↑↑ どデカイ076の追記
どうも追記です。
前回の「ChatGPTを使って書かれた作品を読んで思ったこと」の続きのような、書き足りない、書き忘れていたことであります。
おそらく、前回の内容を読むと自力で作品を書き上げている作者さんは不愉快だろうなーと気づいたんですよね。
ChatGPTやAIを使って書かれても、使わずに書かれてあっても私には見抜けない――と何度もお伝えしましたので、逆を言えば「お前の作品は本当に自力か?」と言っているものですから。言い過ぎですがね(汗)
でも、初見の小説が二つあるとして、そういう注意書もなく、「さあ、どちらがどちらでしょうか」と言われて、みなさんはわかりますか?
たぶん……私はわかりません。
読んでも、どちらが好みだったかの判断しかできない。
けれど、「075創作にAIを使うこと」でも書きましたが、文章は人間が創ってほしいなあとは思います。作者が作者で、ChatGPTなどが編集者であって欲しいですね。区別することができない私が言ってもなんにもならないでしょうが、メインは人間ならいいなとは思うのであります。
漫画でいったら、アシスタントはアシスタントのままでいい?
そしたら、タイトルを考えるのも作者さんがいいしね、あらすじを考えるのも作者さんがいい。どういうストーリーにするかも作者さんがいいし、誰がどんなセリフを言うのかも考えるのも作者さんがいい。
まー正直にいってしまえば、作者さんが自力で考えて欲しい。自分が取り込んだ全ての情報をもとに、自分の言葉で、言い回しで、悩んで選んで小説を書いて欲しい。
違いのわからん読者の願いですけどね…。
みなさんは、何が楽しくて小説を書いていますか?




