表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気ままな読者エッセイ〜
84/127

↑↑ どデカイ076の追記



 どうも追記です。


 前回の「ChatGPTを使って書かれた作品を読んで思ったこと」の続きのような、書き足りない、書き忘れていたことであります。


 おそらく、前回の内容を読むと自力で作品を書き上げている作者さんは不愉快だろうなーと気づいたんですよね。


 ChatGPTやAIを使って書かれても、使わずに書かれてあっても私には見抜けない――と何度もお伝えしましたので、逆を言えば「お前の作品は本当に自力か?」と言っているものですから。言い過ぎですがね(汗)


 でも、初見の小説が二つあるとして、そういう注意書もなく、「さあ、どちらがどちらでしょうか」と言われて、みなさんはわかりますか?


 たぶん……私はわかりません。


 読んでも、どちらが好みだったかの判断しかできない。


 けれど、「075創作にAIを使うこと」でも書きましたが、文章は人間が創ってほしいなあとは思います。作者が作者で、ChatGPTなどが編集者であって欲しいですね。区別することができない私が言ってもなんにもならないでしょうが、メインは人間ならいいなとは思うのであります。


 漫画でいったら、アシスタントはアシスタントのままでいい?


 そしたら、タイトルを考えるのも作者さんがいいしね、あらすじを考えるのも作者さんがいい。どういうストーリーにするかも作者さんがいいし、誰がどんなセリフを言うのかも考えるのも作者さんがいい。


 まー正直にいってしまえば、作者さんが自力で考えて欲しい。自分が取り込んだ全ての情報をもとに、自分の言葉で、言い回しで、悩んで選んで小説を書いて欲しい。


 違いのわからん読者の願いですけどね…。


 みなさんは、何が楽しくて小説を書いていますか?

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ