056 キーワードは成分表?
『ひとつまみの納涼大会』
どうも読者です。
第四弾の検索読書日記として書こうかと思っていたのですが、気持ちの熱が冷める前に書いておこうと思います。
さて、何をお伝えしたいのかといいますと、「キーワードは物語の成分表だと思っていたのですが…」ということであります。
みなさんは、キーワードに書くこと、書かれてあることは、なんだと思っておりますか?
私は、その物語に含まれている大まかな成分が表示されてあるものだと思っております。
まあ、私も含めてですが、ふざけて…といえばいいのか大抵好き勝手に書いていると思いますけれど、今回、コンテスト参加作品を読んでいて気づいたことがあります。
あらゆるコンテスト名しか書いてない――そんな作品が少なからずある、と。
色々コンテストに参加している作品はたくさんあります。たくさんある中で、ご自分の物語がどんな内容かを示している作品も勿論あります。
が、それしか書いてない、またほぼそれしか書いてない作品も想像以上に存在しておりました。
まータイトルとあらすじから判断すればいいかとも思ったのですけど、キーワードで検索する読者もおりますので少々もったいないような気もしたのです。
……なろうにいる読者というより、コンテスト主催者?に向けたようなものなのかしらとも考えたりしましたが、参加したことがないのでわからない…。
「読者に探させる」そういう気持ちがないのか、そもそも「なろう読者はランキングしか見ないから探さんだろう」という風に思われているのか。
キーワードとコンテスト参加のための記載は別枠にしたらいいのではと、ふと思った次第です。
何か新しい項目欄でも作ったらよろしいのではないだろうか。
それか、「キーワード」という名前を変えたらいいのではと思ってしまうくらいには、キーワード欄がコンテスト名だけでほぼ埋めつくされた作品に出会いました。
見づらい。
◉久々に『ほん怖』見たんですよね。以前に見たことがあった作品もあって楽しみにしてたのですが、全く怖くなくて…。記憶にあったちょっとドキドキしてたという気持ちがただただ美化されていたっていうね。美化された怖さの記憶になってて少々さびしい気持ちになったのです。
それで思い出した『鬼太郎誕生ゲゲゲの謎』。漫画の不気味さが好きで鬼太郎を読んでたことがあったのですよ。期待しないように映画を観ましたが、意外に面白かった。




