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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気ままな読者エッセイ〜
53/126

052 作者読みをするとき

『ひとつまみの納涼大会』



 どうも読者です。


 みなさん、「作者読み」てしますか?


 私はしますね。『この作品をブックマークに登録している人はこんな作品も読んでいます』から作品を探すよりも作者読みすることのほうが多いです。


 でも、比較して多いだけであって、あまりしません。作者読みする理由が、ネガティブであることがほとんどでありますから。


 みなさんは、どんなときに作者読みしますでしょうか?


 私は、ランキングを見て、そして読んで――…


「え? この作品が上位なの? こういう感じが他の読者さんには刺さるの? 評価するの? なんで?」


 失礼ぶち撒けまくって、こんな風に思ったときに「なぜこの作品が評価されたのか」を探しに、作者さんのマイページへと飛ぶのです。ええ、最悪な理由です。ただし、この理由以外でも「めっちゃくちゃ面白いから他の作品も読んでみたい!」でお邪魔することもありますよ。


 しかし、疑問に思って飛ぶことがほとんどであります。


 それで、謎を追っていくとだいたいが「以前に面白い作品を書いてランキングに載ったから」でした。代表作とまでしている人気作があり、ファン?がいらっしゃるご様子でした。


 代表作人気作のほうが倍以上感想も書かれ、評価もされ、ときにレビューもあったりね。土台があって、次の作品、さらに次から次へとランキングに載っている感じですので、わたくし一人が疑問に思っただけの話で「なぜにこの作品が読まれたか」の答えは、作者さんがランカーであったからでした。


 ランカーになると強いね。


 いかにしてランカーになれるのか? 


 どうしたら初作品がランキングに載れるのか?


 ……わかりません。


 わかりませんが、短編それか短めの連載もので人気ジャンルに投稿して様子見するぐらいしかないでしょうね。


 他にできることといったら、ランキング作品を読み漁ることでしょうか。


 自分の狙っていこうとしているランキング作品を調べまくる。それと、書き方は普通・・がよろしいと思う。普通とは、ランキングに載る作品の多数派の書き方であります。


 作者読みの話から逸れてしまいましたが、最後に、何十作と作者のマイページに作品が並んでいたとしても面白いと思ったのは、二、三作しかなかったということがありました。それを少ないと思うか多いと思うか…。


 作品のファンになることはあるけど、作者のファンには滅多なことではならない私のような読者もおりますので、作者さんってほんと大変だわ。


 創作お疲れさまです。


◉わからないといったら、『呪怨』です。私…怖さがわからない。なぜに怖いとされているのかがわからなくてシリーズの他の作品も観ましたがわからず。ですが、ネトフリにあったドラマ『呪怨:呪いの家』は怖くないけど面白かった。

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