049 改稿作業
『ひとつまみの納涼大会』
どうも作者のような読者です。
何らかのことで興奮すると誤字脱字などが半端なく増える私。ついでにモヤっとイラッとしながら書くと、投稿前の読み返しがだいぶ甘くなり、改稿作業が終わらなくなります。
今日も改稿作業をしていたら、ふと思い出したことがありました。
いつの頃だったか、エッセイを読んだのか活動報告を見たのか、はたまたその感想か返信で見かけたのかは忘れてしまいましたが、「改稿することは悪いこと」のようにおっしゃっていた方がいたな、と。
確か内容は……「世に出す前に読み返して誤字脱字などがないかチェックすることは作者として当たり前で、投稿後に直して『改稿』が並ぶなんてことはありえない」だったはず。
私がそう読んで感じてしまっただけで本当は何か別のことを訴えていたのかもしれない可能性もありますけれども、めちゃくちゃ今でも印象に残っておりますわ。
「まじか!?」
て、驚くくらいに改稿しまくりの私などダメダメ作者じゃんと暫く自作品の目次の前で佇んでおりました。
まあ、現在ではその言葉をチラリと思い出しつつ、「読み返すことは大事だわ」とほんのり心に刻んでエッセイを書いております。
他者の言葉だけでなく己自身でも読み返して極端だなーと悩むことが勿論ある。でも、再確認してみて納得することもしばしば。書くことに対して信念のようなものを他の作者さんの言葉から感じたりすることもあります。
あとは、誤字脱字誤用もそうですが、言い回しなども気にしなければと。
わたくし、リズム?が良いかどうかだけを考えて書くことがありますので、これを読んでくださっている方が誤解しないように気をつけて書かねばなりませんね。
結構、文句をぶつくさ言っておりますから、ちょっと言い回しがおかしいとよそへ喧嘩を売っていることになったり(汗) 意図せずディスってたりね。
みなさん、至らない文章ではありますが、いつもお付き合いくださりありがとうございます。
◉ふと思い出したといえば、『きさらぎ駅』でしょうか。有名も有名ですよね。今年6月に続編も出たみたいですが観てません。あまり興味がわかなくて…。でも、一作目好きです。




