035 文字数多めの短編は空行具合が気になる
『ひとつまみの納涼大会』
どうも読者です。
完結済みが大好きですが、異世界恋愛短編も読みます。
文字数が多ければ多いほど嬉しいです。
しかし、その作品の書き方によっては、「長編――連載の方で投稿した方が読みやすかったのでは?」と思うことがあります。
たとえば、登場人物らの複数の視点で書かれてあるとき。すごくぶつ切れしているように感じるのです。
また、わかりやすい視点替えのためか、読者にそれを教えるための長めの空行を作ってある場合も、「それならページで分ければいいのでは?」と余計なお世話にも思ってしまう。
わたくし、スマフォオンリーで読者として、また作者としているのですが、長めの空行があるとスクロールしなければいけません。
まあ、あったところで普段は気にしないです。けれど、それが何回かあると面倒くさく感じるのであります。「『次ページ』があれば押すだけなのに」なんて、めちゃくちゃ我儘な読者が顔を出す。
それにしても、こうして言葉にしてみると、私の狭き読書門である……★1の関門と呼べばいいでしょうか、だいぶ厳しいですね。いちゃもんレベルのことで審査されるんですから、読まれる作品はたまったもんじゃないでしょう。他人事のように言ってますけれど、本当に狭い。
長編、短編、その二択ではなく中編かショートショートとかあれば一番いいのかもしれない。
それぞれ文字数制限か話数制限があって、もしも特定の文字数・話数制限を超えたらショートショートから短編、中編、長編と自動で変わったら楽ちんですけどね。
自動でなくても、文字数・話数制限で十万文字だとショートショートは選べないとか。十万文字を目標にして書いている作者さんもいらっしゃると思うので、投稿していく内に長編しか選べなくなる――みたいな。
そもそも、「作品種別」を投稿したら変更できないってことが少々つらい部分かもしれません。
投稿後に変更できたなら、お試し短編のような読者の反応をみてから「長編にしてみました☆」もやらなくて済みますかね。これもいつぞやチラリと問題?になったことがありましたわ……懐かし。今も変わらずあるんでしょうか?
以上です。
◉色んな仕様があれば便利なのに、と思ったら『ワナオトコ』。隅々まで至れり尽くせり…なぐらいに張り巡らされた様々なトラップで魅せてくれます。正直、パッとストーリーは思い出せないですが、罠の残酷さはよかった記憶がある。『2』もあるって。




