022 連載中→完結まで読むことだってある
どうも読者です。
なろうでは、完結済み作品を読み、連載中作品は完結するまで待ちますが、他の読書場――ムーンライト・アルファポリスでは連載中のものを完結まで追って読むことも少なくないです。ムーンはなろうですけども。
なろうで完結するまで待つのは、エタる可能性が高いと思っているからかもしれません。読んでも読んでも更新されなくなると、ちょっと寂しいですからね。それを何度も何度も何度も……経験すれば、終わるまで待ってようという気持ちになる。
さて、今回、連載中から追ってついに完結してしまった作品があったのですが、最初から完結済みのものを読み終えるのとは少々昂り方が違うように感じられるのです。
完結済みのもので、さらにはお気に入りした作品では、ぽややんとした余韻が長く続き、連載中→完結した作品は何かしらの盛り上がりがある。
もっと読みたかった気持ちと、「番外編!番外編!番外編!」とアンコールする気持ちと、「あー!」て叫びたくなるような……それをなんと説明すればいいのか。
兎に角、興奮冷めやらず。
次から次へと、その作品への愛の要求が飛び出てしまうのであります。私の胸の内でね。「番外編を書いてくださいよー」なんて野暮なことはいいません。もちろん感想書かない派ですから、自分の中でキャーキャー騒いでいるだけです。書き足りなかったら作者さんがいつか書いてくださるかもしれませんし。
いや〜しかし、良かった。人間と異種との恋愛ものであったのですが、お互いの言葉はわからない、何となくお互いの種族は「こんなものだろな」ぐらいで、不安と不思議と思い合う心とちょっと疑ってみたりとか……言い出したら止まらないくらいに楽しく最後まで読みましたわ。
うん、楽しかった。
みなさんは、最近読んだ中で素晴らしく心に響いた作品はありますか? 叫びたくなりました?
あー!!




