表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/84

登場人物紹介

第1章に登場した人物です

天前愛漓(あまさきあいり):主人公

 地球で死亡した直後に異世界イグリーシアに魂のみの状態で転移。

 そこへ現れた神様(ミルド)によって、肉体を与えられダンジョンマスターとなる。

 以後ダンジョンコアのアイカと共にダンジョン運営を行っていく。

 イグリーシアではアイリと名乗っている。


アイカ:ダンジョン(コア)

 アイリのダンジョンのダンジョンコア。

 本体は常にダンジョンの最深部にあるコアルームにいる。

 しかし、ダミーコアを自動人形(オートマタ)に埋め込む事で自動人形(オートマタ)をアイカの分身として遠隔操作を行う事が可能になると、自由気ままにアチコチ出歩くようになる。

またアイリの持つスマホとダンジョンコアのアイカを連動した事により、地球の様々な情報を取得している。

 因みに何故か自動人形(オートマタ)と五感を共有しており、自分の好きな好物(主にスイーツ)を見付けては食する毎日である。


アンジェラ:アイリの眷族(けんぞく)

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族(けんぞく)となったバハムート。

 竜種であるため巨体だが、普段は人化(じんか)する事で人間と同じ見た目の状態にしている。

 何故か口調が年寄りくさいが、アンジェラ自信も理由は分からないもよう。

 自分の知らない目新しい事が大好きで、アイリが用意した液晶テレビを見てる事が多い。

 人化した姿は、20代のグラマーな女性で紫髪のショートヘアーである。

 割りと温厚な性格のSSS(トリプル)ランクのモンスター。


モフモフ:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったデルタファング。

 狼種の中では最上位に近い存在で、見た目もかなり大型。

 普段はアイリの抱き枕にされてる事が多い。

 同じ狼種のクロを舎弟にているが、クロからは頭が悪いと思われている。

 アンジェラと同じく人化する事が出来るが、モフモフはあまり人化したくないらしい。

 因みに人化すると、ゴロツキが道をあける程の強面(こわもて)のおっさんになる。

 とても戦闘狂な(シングル)ランクのモンスター。


ミリー:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったミスリルゴーレム。

 同じ眷族のホークが所持していた人化の指輪が欲しかったため譲るように交渉したが相手にされず、やむ無く物理的に奪い取って人化を果たした。

 普段は人化してて、好物であるスイーツをアイカから奪い取っては食する毎日である。

 人化した姿は、小学生くらいの女の子に見える銀髪の少女である。

 眠そうな顔をした(シングル)ランクのモンスター。


レイク:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったファイアドレイク。

 アンジェラと同じく竜種で巨体であるが、レイクの方は雄である。

 アンジェラと違って人化は出来ない。

 普段は殆ど寝てすごしており、食事の時間にしか起きないのではと眷族達に思われている。

 争い事が嫌いなAランクのモンスター。

 

ザード:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったリザードマンキング。

 その名の通りリザードマンの頂点に立つ存在である。

 己の剣技に研きをかけるため日々精進している雄のリザードマン。

 曲がった事が嫌いで、チャラチャラしたホークや寝てばかりのレイクに渇を入れているが、ホークにはウザがられレイクはそもそも聞いてない。

 時代劇物が好きで、よく液晶テレビのチャンネル争いをアンジェラやホーク、クロと起こしている。

 今のザードの目標は燕返し(つばめがえし)を覚える事だったりする。

 剣による手合わせを好むBランクのモンスター。


ホーク:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったワイルドホーク。

全長2メートルくらいの巨大な雄の鷹。

 ある日、偶然液晶テレビで見たお笑い番組にハマってしまい、それ以後お笑いを極める道を突き進んでいる。

 お調子者な性格は、ザードとは正反対と言えるかもしれない。

 1度人化の指輪を手に入れるが、ミリーにボコられて奪い取られて抗議するが、最終的にはミリーに上目使いで【お兄ちゃん】と言われ、ミリーに譲ってしまう。

 某掲示板のなん〇のロム専でもあるBランクのモンスター。


セレン:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったセイレーン。

 鳥形のため空を飛ぶ事が可能で人化する事も出来る雌のセイレーン。

 その歌声を聴いた者を魅了したり眠らせたりする事が可能で、最近ではカラオケにハマっている。

 普段はのんびりとしているが、本人の年齢に触れると大変な事になるので、眷族達からは年齢地雷と呼ばれている。

 選曲チョイスがちょっとアレなBランクのモンスター。


ギン:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となったシルバーウルフ。

 狼種の雌で、同じ狼種のクロから熱烈なアピールを受けるが、まったく相手にしてないもよう。

 普段は淑女を装ってるが、実は割りと腹黒い高飛車な性格だったりする。

 こっそりアイカのスイーツを屈巣ねてたりするが、すべてミリーがやった事にしている。

 キレイ好きなCランクのモンスター。


クロ:アイリの眷族

 ダンジョン機能のランダム召喚により呼び出されて眷族となった雄のブラックウルフ。

 モフモフの舎弟をしており、モフモフを始め眷族達により鍛えられている。

 日頃の修行の成果で、マットブラックウルフに進化している。

 アイリの用意した液晶テレビにより、眷族一の情報通となった。

 普段は頭が弱いモフモフのフォローをしている。

 そんな苦労人のクロはDランクのモンスター。



 神々の紹介


ミルド:神

 魂だけの状態だったアイリに肉体を授けて(よみがえ)らせた神様。

 金髪のイケメンだが、人間の感覚とはズレているため、アイリに肉体を授けたものの裸のままにしてたというアイリにとっては許しがたい存在。

 因みに、アイリが服を要求しなければ、裸にしたまま帰るつもりだったらしい。

 一応アイリの命の恩人でもある。


クリューネ:神

 ミルドの同僚の女神。

 金髪のポニーテールでやや暴力的なところがあるが、本人曰くチャームポイントらしい。

 仕事をサボってはアイリのダンジョンに度々やって来るようになった。

 ミルドとは違うベクトルでアホである。


オルド:神

 第一章には名前だけしか登場してないが、ミルドやクリューネよりも上位の神として存在する。

 見た目は禿げた爺様らしい。


レグリアス:邪神

 ダンジョンマスターを管理している邪神。

 第一章には名前だけしか登場してないが、主人公がダンジョンマスターなのでその内出会う事になる可能性が高い。

 クリューネとは顔馴染みらしい。



 その他のダンジョン関係者の紹介


ミゴル:悪魔族

 ()()()とは、古き風習が残ったために言われてるだけであり、悪い存在ではない。

 そんな悪魔族の上位に位置するミゴルは、レグリアスの側近として働いてる内の1人。

 見た目は老紳士な執事である。


ディスパイル:悪魔族

 アイリに好意を寄せる悪魔族の少年。

 17歳の割には大人びた雰囲気を持っており、実年齢よりも上に見られる事が多い。

 アイリによるお友達宣言から立ち直る日がやって来るのか不明だが、今後に期待しよう。


キャメアン:悪魔族

 ディスパイルの妹でアイリと同じ13歳。

アイリと意気投合し、自分の部屋にアイリを泊めた。

 兄がアイリに恋心を抱いてるのに気付いており絶好のデートスポットを紹介するが、残念ながらディスパイルとアイリとの関係は友達止まりとなった。


ルードガル:悪魔族

 ディスパイルとキャメアンの父親。

 悪魔族の中では貴族家であり伯爵として存在している。

 割りと息子のディスパイルには甘いところがある。


ユノルーサ:悪魔族

 ディスパイルとキャメアンの母親。

 穏和でのんびりとした雰囲気を漂わせてるが、実はしっかり者である。


ロザン:悪魔族

 ルードガル伯爵の私兵の1人で、私兵の中では一番の実力者である。

 アイリとの模擬戦に敗れてからは、自己鍛練を行い高みを目指している。

 今でも絵画と花瓶と水差しは三種の神器としてロザンの心の中に存在する。


カノラッソ:悪魔族

 ルードガル伯爵の私兵の兵士長をしている。

 以前は訓練に手を抜いてたロザンが真面目に訓練を行ってるので安堵しているが、ロザンのやっている奇妙なポーズに関しては複雑な思いで見ている。


モルデナ:悪魔族

 ダンジョンバトルの審判を勤めてる悪魔族の女性。

 割りとおっちょこちょいなところが有ると自覚してるので、頼りに出来る歳上の彼氏を募集中である。


カルミーツ:天使族

 ダンジョンバトルの審判を勤めてる天使族の女性。

 母性的で大人の魅力を振りまいているが、本人に自覚はない。

 潜在的ドSである。


アズラ:天使族

 ダンジョンを紹介して回ってる取材班の女性。

 読者からダンジョンの階層を説明してほしいとの要望により出番がやってきた。



 ダンジョンマスターと眷族の紹介


レミエマ:人族

 ルーキーキラーのヤゴレーに襲われた後に、アイリによって保護された。

 その後、無事にダンジョンマスターとして再スタートした。

 アイリは友達として接している。


ギブソン:レミエマの眷族

 レミエマの眷族で雄のウェアウルフ。

ヤゴレーに襲われた際に足止めをしてレミエマを逃がした。

 そんなレミエマ思いの眷族はCランクのモンスター。


グーチェス:人族

 アイリが一番最初にダンジョンバトルを行った相手。

 同じダンジョンマスターである水虫の口車に乗り、自分の眷族を賭けの対象にしてしまうが、アイリにより無効にされて事なきを得た。


ベネリア:グーチェスの眷族

 樹木の精が人化したモンスターだが、人を害する能力は強くない。

 そんな非力な妖精はGランクのモンスター。


魔法少女ユーリ:人族

 元日本人で転生者のダンジョンマスター。

 因みに女性。

 コミケの帰りにストーカーにより命を奪われるが、その後ダンジョンマスターとなる。

 生前の趣味を引き継いで、コスプレに情熱を燃やしている。


水虫:人族

 元日本人で転生者のダンジョンマスター。

 因みに男性で、元の名前はマサキ。

負けたら何でも言うことを聞くという条件でアイリとダンジョンバトルを行うが、呆気なくアイリの勝利に終わる。

 その際にマサキという名前から水虫に変更させられた哀れな存在。


ロドリゲス:水虫の眷族

 その名前のせいでアイリに喧嘩を売られた挙げ句、ダンジョンバトルでモフモフに噛み砕かれたストーンゴーレム。

 そんな不幸なストーンゴーレムはCランクのモンスター。


ヤゴレー:魔族

 ルーキーキラーを行っていたダンジョンマスター。

 本人は充分強い方だが、アイリの眷族の方が遥かに強かった。

 ホークのお笑いに付き合わされた挙げ句、身体中に大火傷を負った状態でミゴル達に連行された。

 頭髪からぬか味噌の臭いがするため、隔離先では悪臭のヨゴレーと言われている。


ロック:獣人

 Eランクのダンジョンマスター。

 冷静で割りと頭のよい男性。

アイリにダンジョンバトルを挑むも、圧倒的な戦力差の前に敗北する。


ナレクアム:ロックの眷族

 アイリとのダンジョンバトルで、ギンと対決したシルバーウルフ。

 ギンの作戦により敗北する。

 一直線な性格のナレクアムはCランクのモンスター。


ナレック:人族

 賄賂を拒否したためダンジョン攻略を受けるはめになったダンジョンマスターで、14歳の少年である。

 以前助けた子爵のドミニクに、国との間に入ってもらっている。


レン:人族

 元日本人で第二次大戦中に戦死した後に、ここイグリーシアでダンジョンマスターとして転生した。

 因みに元の名前は玉置錬三郎(たまおきれんざぶろう)

 サクサロッテ共和国内で闇ギルドを運営していたが、アイリによって叩き潰された。


ジード:レンの眷族

 レンの側近だったが、アイリ達にコアルームに踏み込まれた直後ダンマスのレンが大人しく拘束されたため、自信も同じように拘束された。

 戦闘能力や種族に関しては一切不明。



 サクサロッテ共和国の人々


ブラード:人族?

 ソルギムの街で冒険者ギルドのギルマスをしている。

 元Aランクの冒険者で面倒見の良いおっさん。

 アイリ曰く理想の父親。


ルカーネロ:人族?

 レンの運営する闇ギルドのメンバーで、ギルド内では一位二位を争う実力者。

 ユーリのダンジョンにてモフモフとの戦闘に敗れ死亡。


エルドレッド:人族

 サクサロッテ共和国の貴族で子爵。

ユーリのダンジョンでダンジョンコアの奪取を試みたが失敗。

 その後自宅で監禁されてたが、ルカーネロによって口封じのために殺された。


冒険者パーティ:赤竜の牙

 男4人組のパーティ。

最初はユーリのダンジョンのダンジョンコアを奪取しようと目論むが、エルドレッドによって横取りされつつあった。

 しかしそのダンジョンには恐ろしく強い魔物が居たため攻略を諦め、エルドレッドを置いてさっさと逃げ帰ってしまった。


冒険者パーティ:もぎたて果実

 女好きのむさい男3人組。

 アイリとアイリの眷族に2度も手を出しており、いずれもギルマスのブラードによって助けられている。

 アイリ達とバッタリ会うのが怖いため、活動拠点を移したらしい。


冒険者パーティ:ロマンシング

 リーダーは人族のガラハッド、前衛の獣人のテイラー、後衛のハーフエルフのイルシア、後衛の魔族のキーノック、以上の4人によるパーティ。

 リーダーのガラハッドに振り回されながらも楽しく冒険している。



 チョワイツ王国の人々


ノルゴストル:人族

 チョワイツ王国の貴族で男爵。

 ダンマスのナレックに賄賂を要求するも断られたため、ナレックのダンジョンを攻略すらために動いた。

 だがホークにより散々遊ばれた後に捕まった。


ミゼオン:人族

 ノルゴストルの部下。

ノルゴストルの指示でナレックのダンジョンを攻略すべく突入したが、待ち構えていたザードに返り討ちに合い捕らえられた。


ドミニク:人族

 ナレックの報告を受け、ノルゴストルを捕らえるためにナレックのダンジョンにやってきた。

 そこで会ったアイリ気に入ってしまい、なんとか自分の邸に連れて帰りたいと思っているが、ナレックから白い目でみられている。



 アレクシス王国の人々


シルフィーレ:人族

 ラムシートの街の冒険者ギルドで受付嬢をしている。

 実は貴族令嬢で、他人にはシルと名乗っている。


ローニア:ダークエルフ

 ラムシートの街の冒険者ギルドで受付嬢をしている。

 ちょっとサバサバした印象を受けるが、とても面倒見が良い。

 アイリ達が採取依頼を受け付けた際に、絶好の採取ポイントを教えてくれた。


バルクレオ:人族

 ラムシートの街の冒険者ギルドでギルドマスターをしていたが、ロドリゲス幽閉と同時にギルマスの座から失脚する。

 セレンが仕入れた頭髪の情報のせいで、アイリから禿(ハゲ)マスと呼ばれている。


ドルトン:人族

 ラムシートの街を中心に商いをしてるアルバムーン商会の商人。

 道中でゴブリンの群に襲われるが、アイリによって助けられる。


ロドリゲス:人族

 ラムシートの領主であるラドリゲスの嫡男。

 次期領主という立場を利用して、好き勝手な真似をしてきたが、アイリにより物的証拠を抑えられ街の住人達に詰め寄られる。

 最終的にラドリゲスの耳に入り勘当した事にされてるが、実際は邸の地下に幽閉されている。


冒険者パーティ:夢の翼

 リーダーの獣人レックス、人族のアルバ、エルフのユユ、魔族のルーク、以上の4人のパーティ。

 リーダーのレックスはアイリに一目惚れしてしまうが、アイリとの実力差を見せつけられ、いつかアイリよりも強くなって守ってやりたいという目標を掲げてしまう。


冒険者パーティ:竜の息吹

 リーダーの人族カイン、前衛の獣人ガルベス、後衛のハーフエルフのメージェ、以上3人の冒険者パーティ。

 商人のドルトンを護衛する依頼を受けるが、ゴブリンの群に苦戦してしまう。

 そこへアイリが颯爽(さっそう)と現れて、助けられた。


冒険者パーティ:葡萄園(ぶどうえん)の誓い

 ロドリゲスの専属護衛をしていた素行の悪い4人の冒険者。

ロドリゲス幽閉の際に解雇される。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ