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天使族と悪魔族の紹介



ミゴル:悪魔族

 ()()()とは、古き風習が残ったために言われてるだけであり、悪い存在ではない。

 そんな悪魔族の上位に位置するミゴルは、レグリアスの側近として働いてる内の1人。

 見た目は老紳士な執事である。


ディスパイル:悪魔族

 アイリに好意を寄せる悪魔族の少年。

 17歳の割には大人びた雰囲気を持っており、実年齢よりも上に見られる事が多い。

 アイリによるお友達宣言から立ち直る日がやって来るのか不明だが、今後に期待しよう。


キャメアン:悪魔族

 ディスパイルの妹でアイリと同じ13歳。

アイリと意気投合し、自分の部屋にアイリを泊めた。

 兄がアイリに恋心を抱いてるのに気付いており絶好のデートスポットを紹介するが、残念ながらディスパイルとアイリとの関係は友達止まりとなった。


ルードガル:悪魔族

 ディスパイルとキャメアンの父親。

 悪魔族の中では貴族家であり伯爵として存在している。

 割りと息子のディスパイルには甘いところがある。


ユノルーサ:悪魔族

 ディスパイルとキャメアンの母親。

 穏和でのんびりとした雰囲気を漂わせてるが、実はしっかり者である。


ロザン:悪魔族

 ルードガル伯爵の私兵の1人で、私兵の中では一番の実力者である。

 アイリとの模擬戦に敗れてからは、自己鍛練を行い高みを目指している。

 今でも絵画と花瓶と水差しは三種の神器としてロザンの心の中に存在する。


カノラッソ:悪魔族

 ルードガル伯爵の私兵の兵士長をしている。

 以前は訓練に手を抜いてたロザンが真面目に訓練を行ってるので安堵しているが、ロザンのやっている奇妙なポーズに関しては複雑な思いで見ている。


モルデナ:悪魔族

 ダンジョンバトルの審判を勤めてる悪魔族の女性。

 割りとおっちょこちょいなところが有ると自覚してるので、頼りに出来る歳上の彼氏を募集中である。


エーリッヒ:悪魔族

 ミゴル同様レグリアスの側近の1人で、普段は行わない審判を自ら進んで行った。

理由はダンジョンバトル強化週間の報告に必要だと判断したため。

バトルロイヤル後の演説を綺麗に決めて終わらせようとしたが、残念な事に誰も聴いてる者はおらず、本人はかなり凹んでいる。


ペルフィカ:天使族

 ダンジョンバトルの審判を勤めてる天使族の女性。

ふざけた事を好まない性格で、アイリとシーラを説教した事がある女教師のような存在。

因みにホークの事は一番の問題児として記憶している。


カルミーツ:天使族

 ダンジョンバトルの審判を勤めてる天使族の女性。

 母性的で大人の魅力を振りまいているが、本人に自覚はない。

 潜在的ドSである。


アズラ:天使族

 ダンジョンを紹介して回ってる取材班の女性。

 読者からダンジョンの階層を説明してほしいとの要望により出番がやってきた。




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