主要国家
各国の設定
【アレクシス王国】
主人公のダンジョンから見て西に広がっている、大陸で一位二位を争う程の広大な領土を持つ国家。
人種差別は少なく、どの種族でも生活しやすい環境にあり、多数の冒険者もこの国で活動してるようだ。
また同国騎士団と魔術団の仲は悪く、互いに協力的ではないという。
国の表向きの顔が騎士団であるならば裏側は魔術団という事になり、魔術団はアレクシス王国の暗部とも呼ばれている。
作中では、国王アレクシス19世から第三王子であるヨゼモナールへと王位が引き継がれている。
【ミリオネック商業連合国】
主人公のダンジョンから見て北に広がっている国家で、大陸一の経済大国。
多数の商家が支えてる国で、商人としての功績により爵位を名乗る事が許されるという特殊な制度があり、成り上がりを夢見る庶民が訪れる国としても有名。
現在はビアソン・ゴールドマンが同国代表である。
【プラーガ帝国】
主人公のダンジョンから見て東に広がっている国家で、大陸では最も古い歴史を誇り、プラーガ帝国と改める前はプリムラ帝国という国名だった。
現皇帝のムンゾヴァイスにより常に有能な者を優遇するという政策を行っており、実力主義の支配体制を整えつつある。
異世界より勇者を召喚しては使役するという事を繰り返してるとの噂もあり、庶民からはの評判は良くない。
【グロスエレム教国】
主人公のダンジョンから見て南に広がっている国家で、エレムという空想上の神を崇拝しているエレム教徒の総本山。
現教祖のメンヒルミュラーによって独裁体制をとっているが、国民の不満は解消しきれていない。
そのため先代から続く悪政から救済を求めるため、国を出る者も出始めている。




