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第四話

二年ぶりの投稿になってしまいました。

はい。起きました。3時間後です。


さて、今日はどんな仕事が待ってるのか憂鬱です。









ん?なんか地面めっちゃ揺れてる。


てか、起き上がれない。手首結ばれてる。なぜだ。昨日アミ中尉ご招待して、その後風呂入って、トイレ行って、寝室に・・・。


寝室・・・ちがう。


昨日ベットに向かった時には意識がなかった、記憶は扉を開けたとき体ごと下に落ちた感覚。






・・・



あれ?


ここどこ?


なんか嫌な予感がする。


異世界に飛ばされたとき、自宅の、しかも自分の部屋に入るとき、ドア開けて・・・落ちた。



あれ、なんかこの状況前にもやった気がものすごくする。






ガチャ!




!!

いきなり光が目に!!


「@?!’&$)#”%(」


「>__~)’$”!”=$’$#”#’」





何いってんだ全然言葉がわからん。


この前は数代前の王様が日本人だったから言葉通じたけど、・・・あれ、俺言葉わかんねぇかも。


ちなみに日本の自分の部屋にあったPCは買ったばかりで黒歴史も何もかも保存されていなかったけど、あの世界ヴァグディムスではやべぇ。戦艦作ってアミ中尉に見せた後セキュリティロックをどのレベルにしたか覚えていない。


「’#)’%&$&%$)%#)=#(&’%!」


「わかんねぇよ!さっきから!ここはどこで、あんたたちは誰だよ!!」


「・・・」


あれ?


「おんまえもそかしぃてぇ、ヴァグディムスの人間かぇい」


「・・・」

訛りすぎてよくわかんねぇけど


「ん?ちぃがったぁかけぇ」


「いえいえいえいえ。あってますあってます。」


「そおかぁ。あんの坊ぉ主もヴァグディムスでおうさしとったぁいうとってだからます。」



意味が全然分からんが要するに先代の王の出身星がここで個々の技術者だったらしい。ただ、田舎過ぎると言葉も科学も変化するらしい。この星では首都に近ければ近いほど科学が発展し、遠ざかれば遠ざかるほど魔法文明になるらしい。



そう、「魔法世界」異世界と言ったら魔法だ!なんて思っていたら、最初の異世界は超科学技術文明の世界だったからな。


これで俺も魔法世界に足を踏み入れた。っと、その前に


「おじさんは、ヴァグディムスで王やってたやつ今どこにいるかわかる?」


「んなもん。わかるにぃきまぁっとれだかさ」


全然言ってる意味わからん。


「あいてぇだか」


「あぁ。会いたい。だがその前に魔法を教えてくれ。いや、教えてください。」


「ん。ええげそ。」


「・・・げそ?」


「げそげそ。」


げそ?イカか?


とりあえずおじさんの後についていくと歩いてる人が頭下げるんだよこれがみんな。


後で知ったんだけど、そのおじさん超がつく人の魔法使い。いや伝説の魔法使いだったんだと。ただ科学技術の発達で魔法も基礎から覚えるんじゃなくてカプセル飲みこんで寝てる間に習得できるみたいになったっておじさんが言ってた。



分かりやすく言うとパソコンにDLしてインストールした感じ。






次の日、おじさんがあることを告げてくれた。


「もそかしてとおもっとったんでが、おんしなんどもよみげえるふろぉうふしぃになってんだがめさ。」


「・・・・ごめん。ミカ姉さん。通訳頼んでいい?」


ミカ姉さん。伝説の魔法使いの一番弟子らしかったんだが、おれが気に入られて、二番弟子になったミカ姉さん。ただ、本人もそのほうが気楽になれるって言ってるからそうしたけど。


「ええと。・・・もしかしてとおもったんだが、お主何度も甦る不老不死になって・・・。ごめんなさい。私も最後は何言ってるのかわからなかったわ。ほんと伝説のおじいちゃんだけのことはあるはね。呂律まわってないから意味不明多々あるけど。」



「・・・・え~と。おれ不老不死?」


「ろりぇつぇはまわぁっとわしゃい」



「?」「?」「?」「?」「?」「?」周りにいるみなさん頭にハテナマーク浮かんでますよ。


「ん、ゴホン!」


おっ!長老だ。伝説の魔法使いの息子であり、二番弟子になったミカ姉さんの父親だ。


「まぁ要するに、オカジャキさんは死んでも復活する死神になったんですよ。」




「・・・・・・・・・はぁ~?」


「だから、死んでも復活する、死神。この世界で昔そんな奴がいてそいつが宇宙に出るためにこの星の首都だけを超科学技術文明に作り上げて出ていったんですよ。」





「・・・身勝手なやつ。」


ちなみに、仲間連れていけなかったみたい。独裁政治過ぎて、だれも行きたがらなかったみたい。


俺はしないでおこう。



あぁ、ちなみにさっき長老が俺のことをオカジャキって呼んでたけど、あれは俺が日本にいたころの苗字だ。本当は岡崎オカザキなんだけどな。




「あぁ後は死神についてですが、何度殺されても、生き返り、自分を、死んでも生き返る神だ!。とか言ったのがそいつだったんですよ。出て行ってからは周りは、略して死神リーパーと呼ぶようになったんですけどね。」



「ところで僕は、この後どうすればいいでしょうか?」


「ん?」

何故固まるんでよおっちゃん


「おとーさん。首都に連れてくって言ってたじゃない。」


「・・・ん?そだっけ?」


おいっ!



「面倒いからミカが連れて行きなさい」


おいっ!



「分かった。行きましょ。死神リーパーさん。」


「………はい!」


・・・


何にも喋らずに首都ですか。辛い。



・・・




首都に着いたー。

・・・

あれミカ姉さん何故まだここに?

とっくに帰ったと思ったよ。


「ん?簡単な事君に着いてくっておとーさんに行って許可もらってきた」



・・・・


え?今なんて言った?


着いてく?




着いてきても何かする事あるのか?

今日は書類整理

明日は書類整理

明後日は・・・

書類整理に追われてる。

逃げるか全力で、死ぬ気でやれば、、、。


もっと頑張れよ!!とツッコミ待ちの自分。。。


言葉にしてないから誰にも言われんか。



………よし!反省終わり!




逃げて怒られないよう書類ランクで上位のものだけやって後はサキ少佐にでもやらせよう。


ーーーーちなみにーーー

F、E、D、C、B、A、S、SS、SSS

書類は重要度が低いとF。高いとSSSランクになる。ちなみにBまでは、うちの副司令あたりから順当に下位の階級と能力あるやつくらいまでは対処できるしそれ以下は普通の事務処理だからな。別に問題はなかったんだけど、こないだは、大規模災害が起こってDランクくらいの書類も上がってきたけど、だいぶ落ち着いてきたしそろそろ部下に仕事を任して(と言う名の押し付けです!)、行くか。上がるか。おお宇宙ぞらへ!。


ついでにA迄はサキ少佐でも書類整理可能な権限与えとこ。それ以上の書類は、全てデータ化させて決裁印もしくは、サインもデジタル化してしまえば、めんどくさくないよな。


うん。我ながらナイスアイデア!!


きっと楽になる。多分、大丈夫、、、。ついでに自分で作った戦艦フネは稼働出来そうなとこまで来てるし後は、乗組員を選定か。


まず、副長にアミ中尉にして、ミカ姉さんと後は…どうするかな。


誤字脱字あれば連絡下さい。修正します。

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