エイリアンの子。(え?◯◯の子じゃないから!)
地球より遥か遠い銀河系で、エイリアンは一人の奴隷を買い取る。
地球の人間はエイリアンにとって貴重であり、大切な家畜でもあった。
エイリアン……銀色の個体で人間の腕より長い触手。瞳は大きな網膜で覆われてる。
少女の為にエイリアンは同族を裏切り、遥か遠い何万年光年もある地球を目指す。
この物語は、エイリアンに育てられた、ある一人の「少女」の物語である。
だけども……後のお話しである。
宇宙には無数の銀河系がある。それは、数えきれない程に、そして星の軸さえも……。
別々の星には時間軸に差がある、その星に留まれば、別の星ではいつの間にか20年も過ぎてる事さえも……。
こんな語り、天文学者か宇宙物理学者か!てなるわよね〜。まぁ、私には関係ない事だけども。
お父さん……見てくれてるかな……。
宇宙人に天国も地獄もあるのかな……。
一人の女性が、ゆっくりと目を見開く。
地球上の宇宙に大型宇宙艦が待機していた、明らかに地球に無い程の技術であった。
全長900メートルにもなる巨大な宇宙艦であった。
乗組員は役5000人になる。
大型宇宙艦のブリッジにて数人の乗組が、ある司令官に目線を向ける。
(ブリッジとは……操船の指揮をする場所である)
ブリッジは変わっていた。地球の乗り物にない技術が使用されていた。
操舵室はまるでホール並みの広さが広がっていた。中央に司令の専用座席があり、右側側面にオペレーション座席、左側側面に砲撃オペレーション。
全て機械の操作は見当たらない。操作は半透明のパネルで操作するのであった。
熟練乗組「司令官!またボーッとしてますよ」
新人乗組「し、司令官、ご命令をお願いします」
数人の新人乗組は困惑していた、司令官の合図が無ければ動けないからだ。
一人の女性は司令官用座席から立ち上がり、威風堂々と右手を強く水平線に向けて、号令する。
強気の女性司令官「全、乗組員につぐ!これより我々は敵艦を迎撃する!」
強気の女性司令官「発進せよ……!」
操舵手「サー!エンジン作動!!」
巨大な宇宙艦は「ゴゴゴ……」と唸りをあげて、ゆっくりと前進するのであった。
この物語は育ての親であるエイリアンと女性が地球に飛来した物語から始まる物語である!
x4 foundationsをプレイして、ドハマリしてる、著者です(笑)
エイリアンぽいのでプレイして、人間の組員を雇った時に閃いて速攻でプロット文章を書いてみました。
私はx4 foundationsにハマってるので、いつ更新するか分からないですね。
(既に続編は考えております、てか!前書きにネタバレしてるから!!)




