破滅再生の廻転ファンタジー
人間全否定ベースのお話しになってしまいました。ファシズムがちですが楽しんでこちらのダーファンタジーよれしければどうぞ
猫変化
アップロードできない愚物が世界の中枢に蔓延る時代
ある会社では古臭い豚どもが指揮る。
パワハラ、セクハラ コンプライアンスなど
が出始めで解析中の豚は?。その中、豚の指示が飛ぶ常務「空君ちょっと」
カラ「はいはい何でしょうか」常務「君も知っての通り人手が足りないから探す係してくれ。明日の休日にね。」カラ「了解です。有給込みで何日か休みますね。」常務「それはできん、明後日は出勤しろ。」カラ「んーはい、今録音しましたからこれまでのことバラしましょうか?労監に。」
常務「ゴミクズが!やめろ、何とかする。どこぞといけ!」
「能無し上司は一緒にいると疲れる。その内サッパリ首替えないとね。」
この若いカラが主人公。休日に求人の仕事は当たり前なことではないがこの会社では当たり前。無能の飼い慣らされた豚は常識を知らない。カラはこの無秩序な機能崩壊した世界を変えるためにある力を秘めていた。そしてついにやっとこの日がきた。
カラはビルの裏通り薄暗い少し開けた一角に猫の集会所に向かう。いつもは宇陀話する程度だが?!カラ「みんなご飯だよ」)カラはあるキッカケで誰とでも話せる猫は友達弥太郎「おうっ?カラありがたい。飯くれるとこ見ると何か頼みたいことあるんかいな?」
カラ「さすが弥太郎察しがいいねえ
実は人手不足でアルバイト探す係に押し付けられたフリをしてまあ待ってたんだけどね」
弥太郎「どういうことなん」
カラ「君たち猫の手を借りたいと思って」
弥太郎「ははは俺たち猫に人間の仕事なんかできるわけねえだろ。抜作」
カラ「普通はね。」カラは一冊の本を鞄から取り出した「これは魔道書といって色々便利な本で君たち猫を人型に変えることが出来るんだ。」弥太郎「嘘つくんなら眠いから寝るな」カラ「まあまあじゃ弥太郎じっとして」
魔道書を開いて「ガルドル!」と唱え黒い闇が弥太郎を包みするりと人型になった。
弥太郎「マジか、スゲえな、何で」
カラ「これは知人からもらったもので最近覚え始めたんだ。他にもいろいろあるけどまあ求人にはこれが手っ取り早いと思って。」カラは他の猫たちも人に変え始めた。カラ「あとは住人IC作ってオッケーなんだけど簡単な流れ作業とか出来る?」弥太郎「ずいぶん前から人間を観てきたから多分問題ないやろ。」カラ「それから猫に戻ったり出来るけどそれやっちゃうともう人型には戻れないんだ。」弥太郎「みんな戻るきはねえよ。今のままの動きも余裕で柔軟さは人以上やし霊長類最強やで、コレ」空「頼もしいねーじゃあ上に話し通しておくし何人か働いて!残った子はついてきてくれる。」
カラは人型に変えた市松とおつう、又左の3人を連れ海外にいくようだ。おつう「何処にいく?」カラ「この魔道書をくれた人に会いに行くんだ。とにかく恐ろしい方だからそそうのないように。」おつう「何で私らもついて行かないとだめなの?」カラ「着いたら教えるから青の世界を楽しんで」又左「まあいいじゃねえか。わかったーおわーひゃっほー
再会
行き先はソロモン諸島の小国。全土の半分以上が沈んだ国バラス。海面上昇ではなく削れたような大地が半分海に沈んでいる。
カラ「あの削れた半島はアイツを殺した時の代償か!久方ぶりの絢爛豪華な建物をみて空は嬉しく思っていた修行の日々や魔導書の出会いの記憶が蘇える。しかし、怪しい妖気を感じているカラ。ファシズを重んじる会社からありもしなかった有給を法律の脅迫でせしめた理由がここにくること、そして猫の変化だが変化には猫本来の人を殺傷する咀嚼力と鋭い爪がついている。そしてこの者たちが未来の人類だと証明するためでもある。執事のマゼルが出迎え、マゼル「カラ様見違えてご立派に。」カラ「いやいやただのヒラ社員です。(笑)」螺旋回廊を登る。カラは軽く「王に久しく会ってなかったんでね。」内情は違うがマゼルは少し困惑しつつ「王はあの開戦から何やら体調がよくにいんです。」カラ「そうなの?でも世界屈指の強者!歳月経ったんだねー。」かなり広い王の間に通された。 カラ「先生、ご無沙汰しております。」王「カラか久しいのう。もう目が見えぬ故姿形はわからぬな、オーラというか妖気にも似ているのう。妙な気配よのう」カラ「さすが先生、空の覇者リバイヤサンを倒したことはありますね。」王「づけづけと話しやがる、魂胆は読めておる。さては魔道の書を読破したのか。」カラ「はいっ。ほとんど!」王「研究者たちでも理解しがたかったものを、そうか。じゃあわかるな、コトワリを。」カラ「もちろん分かったのでこの者たちを連れてきました。この子たちの未来を、作ることですね?」王「ん?猛獣3匹か?いや新人類か。じゃがただで教えるわけなかろうお前が誠の力量なのか試さんとなあ。」カラ「では先生早速お手合わせ願いたい。」王「ワシに負けることは死ぬと言うことじゃが。」カラ「はい喜んでー」王、戦闘具付けガチ、空は魔導書を武器化装填変化三人「俺たちは言われたとおり遠くで見守ろう。やっべぞ」空、魔道次元刀で円を描き煉獄波放つ、王、氷活玉吹付て消しとばす。カラ、王へ急接近次元刀で斬撃、王「どうりぃぇああ」気合いだけで跳ね除ける。カラ「やっぱ強えな」王は自慢のパリチザンの槍で連打で突きつける!空華麗に見切っている。王「妙に疲れるのう!早めに殺すか!」王精霊を呼び雷を槍に纏わせ大技スタンバイ。王「怖気づけ!終わりだあ」リバイヤサンを撃ち落とした技、音速で飛ばす必殺KO真空波1,0発動、カラの胸に突き刺さる感覚を王は感じた。がカラは笑顔、首下がどす黒い赤の空間、雷槍はその空間に消え去った。王「何と。」カラ、時空を切り裂く次元刀で一振り王背から青龍刀ではらい接近、べらぼうにゴツい刀で連打。カラ、王の攻撃に感激して楽しくてあえて打たれる。おつう「やっぱカラどMだわ。」気が澄んだカラ、王の打点連打をスルッとかわし次元刀で喉元に切り付けた。王「くっ.参った!こりゃかなわん。早くて見えんかった。見事じゃあ。」
カラ「王コトワリについて話すべきことと魔道書には書いていない事をご存知ですよね。」王「ついにこの日がきたか、父母を失いお前が生まれて間もなかった眼光見た時、恐ろしい闇が見えたこと。信じがたい道に導く使命が魔道書に記されていたこと、思えば十数年立ちナイトとして修練していたお前に魔道書を託したのは空が世界を浄化する使命があると誰かわからない得体の知れない者が夢に出てきごべぼご。」カラ「人間を終わらせるため何でしょ。そしてこの地球上に生きる動物がこの星の住人」王「そこまでわかったら充分じゃろごごごがががー」
カラ「私はそこではなく本当に聞きたかったものはこの本の著者について。レメゲトンとは違う。あなたが目が見えないのは老人だからではない。その黄色い眼人ではない。又左「肝臓わるいんじゃない」おつう、又左蹴り飛ばす。
大ボス魔道神出現
「さすがは選ばれしもの」王の声ではない!?。「先生の力が緩んだのがまずかった。」王苦しながらも「確かにそうじゃが古来から伝わる悪魔は殺しを生業にすることが完全に悪いことではないと言うことがほがはがはぐワシの使命はお前にこのことを伝えることじゃが著者はわからん、だはっ。」
王の嘔吐が止まらない。空「すごいの出るぞ!」「おぶごばぼろーん✖️2」王「ごぼっきゅぽん。」おぞましくただれた皮膚に恐竜の様な皮を被り黄色く突き裂く瞳あたまに2本どす黒い角 。王、「ぐぐぐカーツ!取り憑いたものは西欧を寝ぐらに世界を股にかけ荒れ狂った悪魔神じゃ。空は初戦闘で此奴には敵わないかも?ワシは力がお前との戦いでもうない。」上空におぞましきどす黒い悪魔が電気を帯び空間から出現。カラは初めて悪魔を見てふるえる。三人の猫変化は「同じみのフェイスで怖すぎー悪鬼だぎゃニャー!!」ゼブディウス「貴様が選ばれしものかしゃはははは震えた腰抜けがなーしゃははは」カラ「いやー、生悪魔すげーテンションぶち上がるっしょ本気出さないとヤバくね?」ゼブディウス「頭もいかれとるっ、先程王が貴様らが知る悪魔の概念とは違うことを抜かしてたがその通りだとわかっているのか?」カラ「もちろん、あなた方は浄化作業専門業者であなたは私と一緒に働いてほしいんですが?シフトインいけますか?」市松「悪魔神を業者呼ばわりでバイトかっ!カラプッツン兄さんのやつやあ!」ゼブディウス「この地に放したリバイヤサンはワシの下僕、王が殺りおった。貴様を殺してから王今度はぬかりなく引き裂く!」「お前がペットを殺されたことは許せないよね。でもそれで取り憑いて痛めつけるのって本来の仕事ではないよね?「ぺぺぺぺぺっト?本当にこのヘンコが選ばれし者?わが君は見誤ったか、この国もろとも滅す。」カラ(わが君?上がいるのか!なかなか面白そう)ゼブディウス、特大火炎波連打、カラ一旦退却「お前ら王を連れて王宮をでろっ!他悪魔いれば蹴散らかせれる。又左「おらぁ毛散らかしてねえ。」カラ「はははは、返しいいねー」市松「旦那安心しな。」カラ「そうだな、市松、おつう任せた」さあ、悪魔神か、勝てるか?」
ゼブディウス、通常サイズに戻る、王宮の天井破る巨大。更に火炎玉発射連射がとてつもなく早い!カラ、次元刀で薙ぎ払うが避けきれず降りかかった「ぐわああ熱いっ王とは比べものにならない。」カラ次元連続3段打ちで反撃。貫通するがすぐ再生ダメージなし。空カラ「沖田総司もがっかりやねー。」ゼブディウス「選ばれしものとは笑えるなあ。しゃははは」超速で切り裂きにきた。ゼブディウス、手を一切ゆるめない太長い爪で突き倒す、ゼブディウス「絶望を!!!」カラ次元刀で返すが返し切れない。カラ左手にダメージ!次元刀で空間を割き消える。「左手はつかえない!がやるしかないっ!」ゼブディウス、「忌まわしいわあ!終わらせる!」ゼブディウス深く息を吸い大業出すか、出されたら国吹っ飛ぶ脅威刹那、カラゼブディウスの頭上から出現、眼球の血管切れながら片手兜割り、ゼブディウスは真っ二つに切り裂かれるが再生を測る両断されたままダブル特大スクリュー獄門波放つ。カラ、口から特大水活玉スクリューで波動打ち消す。王「あやつワシが閃いた業をあの間でラーニングしおった。なんと言う才覚じゃあほげー」カラ次元に大きく円を切り裂き割れた異空間にゼブディウスを閉じ込めた。「ペットが殺されると我慢できないよね。わかるけど仕事サボんな一旦死ね。」ゼブディウス、「お前は人間が好きな愛情はないのか?何のために世界を浄化するのだ?」カラ「人間に愛情?浅ましい人間は死ぬべき愚物、皆無!繰り返し繰り返し戦い痛めつけ、学習しない、ノーモラル、何しても救えないホモサピエンスを絶滅させる。付随するものも消す。」ゼブディウス、「お前は悪魔なのか?わが君と話しが合うかもなっ」ヴォワーンスー「次元のハザマで猛省しろ!」ゼブディウス時空に封じこめる。
崩れゆく王宮を異空間でカラはゼブディウスの攻撃で左腕がもげていたが引き抜くと何やら暗黒の腕が伸びる!?空間を割いて脱出左目も潰れたが黒光りした目がむき出てきた。外では又左、小悪魔に頭なでられご機嫌。おつう小悪魔噛み殺す。「何やっんのアンタ!」「なでられるとダメーニャハであのやばいやつは?」カラ「時空間で再生してる。時間かかるけど復活するよ。」おつう、「それヤバくない?」「あいつは先々必要なんだあ。」「よくわかんねえけどけっこうやられたなぁ大丈夫か?」カラ「大丈夫、その内要らなくなるから。バージョンアップに有効。」又左「意味わからんが市松何もやってねーじゃん。」市松「そこみてみろ」「わっ小悪魔切り刻まれてる。すぁんせん。」王「カラよ!そなたは英雄じゃあやつにお前がこんかったらマゼルに退治してもらおうときたえたのだかあなあマゼル。」たじろいだマゼル「私才能なくて怖かったんす。そんなことは置いといて「王宮復旧でご飯控えてください。」「クキー。」「初戦で大ボスクラスで良かったー経験値半端なあい。でも救護班も設けないとだめかな。」カラ密かに小悪魔に回復魔法をかけた。王、人間全て浄化目的なんでいずれご覚悟を。」「もちろんじゃそなたの思うままに。これからリモートでみとく!」「わが君とか言ってたやつを探さないとね。」 とりあえず会社雁首変えて浄化するかあ。変化三人、「もうどうでもよくない」
人のリセット
ジャンボジェットでくたくたの三人とカラは自国に戻りご飯を食べにパスタバカのカラはイタメシを馳走する。「魚系あるから食べれるよね。味覚は人間とおんなじだよ。」
又左「猫にもどる気は全員ねえとりあえずかっくらうよな!」おつう「まあ猫舌でもなくなったし今はそうだな。」三人はサバのペペロンチーノを食べる。カラはいつものようにトマト系ガーリックミート。いつもイタリア産のパスタにベストマッチの酸っぱいトマトを外人が土にタンをはきながら栽培しているのを想像して食べている不可解な思考がある。ある程度食べて又左は疑問を感じる。「おい、おつう今はってどういうことだ?猫になったらもう人型には戻れねーんだぞ!」おつう「そうだけどこれからあのゼブディウスよりヤバいやつと戦うかもしれないのに人型にはなったけどやる気出ねえよ。」市松「確かに乗る気はしこすー。勝てる気がしないかな。」カラ「それはそうだよね。ても、君たちは経験した。また寝たらかわる。」大戦になった時だいたい自分は今の力で事足りるけど人ではない聖なる俗物には呪力がいるからささやかながら爪に呪力をはめ込んであげる。切り裂いたりすれば聖者にダメージがはいるデスファングと名付けようか。市松「それはかなり戦闘力あがりますね。」又左「バチクソ熱いねー。」おつう「ちょっとまて。戦う前提で話しすすめないで。 人間にも聖なる人はいるし全滅させるのは良くないと思う。そうゆう人たちも滅ぼすの?」カラは即答「うんそうだよ。その人で聖なるものは空海の思想なんかだと即身仏だと思うけど優しさ、憂さ、想いなんかは君たちにも与えているけど具体的に助かって安泰な平和にはできなく一時でしかなくない?永続的に与えられる?ないよね。愛する地球からしたら救えない汚らわしい人間なんだ。だから浅ましい戦争は終わらないんだ。そんな人間が戦争の決断を決めている。消してもまたで繰り返し、何も学習してない種族はリセットが必要なんだよ。」おつう「そう言うものなのか、気分次第か、自己満足かあ確かに、リセットやるっきゃない!」カラ「さあさあじゃんじゃん食べてバリバリ働こう!」
新会設社設立
三人はカラが準備していた社宅に戻り空はさっそく豚たち消滅作戦を淡々と企てる。朝出勤したカラは久々に弥太郎と落ち合う。カラ「どやっ」弥太郎「レーンで単純作業してて人不足いうてるけどレーンのスピード、単純作業はワシらせんでもAIにプログラミングしたら時短バリできるし機材費用もすぐ回収できますわ。人件費より将来的に儲かる計算でんねん。」カラ「やっぱ弥太郎には商才あったんやー、そのとおり。豚どもには会社はまかせられないね。まあとんちで首刷新やるけど幹部にいや、社長やってくれるかな?」弥太郎「できるんかいな?」カラ「クソ幹部3人を魚、豚に変えてそれをパーティーのメイン料理にしよう。」弥太郎「市松からスマホできいてたけどガチエグいでんなーまあ止められんやろうし一丁たのんます。」カラ「残り後任2人はみすずとはるに常務、専務に押すよ。彼女らは会社にフレッシュ感及びフルーティーな風を吹きさらすから変化たちはモチベーションあがるしねー。人は適度に使いなはれ。弥太郎「聞いてる通り壊れとる、言い回しも若干イラつくわ。」段取りをつけ空 カラは素早く豚の居場所を確認する、まず常務、仕事をばっくれてゴルフバッグ背負って鼻歌交じりで脂ギッシュ、殺すに値する。車に乗ったところで魔法でブリに変える前に顔面を暗黒ライトブローでぶっ飛ばす。血抜き後クーラーボックスにイン。次に社長、社長室でタバコ否ヤバい薬ふかしてきめている。気分はノリノリで焦点はあっていない。カラは人のゴミ加減に久々にキレ拳で全力でぶっ飛ばし凹んだ顔を横斬りしてスライス、ガルドル唱え豚にかえた。「救えない貴様は豚。よろこべ。痛覚は残す!」豚は会社にいる弥太郎に出荷、「わしが新たな社長や。往生しまっせー。」前社長豚「フンスガペギー」中華包丁でぶつ切りでボイルで締めた。最後に専務、やつは弱みを見せにくいカスだ。だか空は見過ごさない、レーンで働く女性社員をねぎらいざまセクハラをしれっとしている場面を。された女は人間で気にも止めないカラ2人ごと魚に。サメと血塗られたカツオ。カラ「お前は食べる気もおこらない。火炎玉で炭にしてさらに気化して生命遮断転生はできない絶望を花向けに」血塗られたカツオは血を洗い鮮度を保ったままボックスに。会社はこれからがスタート、本願の目的を伝えに上がって変化の雇用の増産を。増産型ニャアとでも名付けよう。増やすことを弥太郎に要請した。カラ「やりたくないけど戦う羽目になった時必要だし格闘クラブで変化の皆さん鍛えてね。」弥太郎「まかしときなはれ。」カラが会社を一新している時バラスの旅を終えた三人は泥寝して目覚めた時身体に異常な筋力がついていることに発狂していた!又左「もひーこっこげこげな力持ったら無敵じあはー」おつう「カラのアシストいこーか」市松「実戦でこれはスゴイ!悪即斬ですね!」別格の存在になりコマが揃ってきた。
生い立ち
カラたちは立ちはだかる聖なる勢力の情報に乏しい。まず狙い通りわが君を見つけ出し戦略会議をすること、わが君は浄化が仕事であることは確かだが悪魔No.1のはず、気は抜けない。探す当てにはそろそろほとぼりが覚めたゼブディウスに聞くのがベスト。その前にカラの目的、かけられた呪い!?異常な執念など何者か知る必要がある。元々はバラスの軍事施設でナイトとして戦闘型として修練していたが王のリバイヤサン退治に隠れて参加せずこっそり王の部屋から魔道書を持ち出した経緯がある。その事実はすでに王はわかっていた。王は魔道書で理解できた範囲でカラが浄化に関わることを知っておりあの書はキッカケだとわかっていたからだ。カラが未熟ゆえ無断で魔道書を持ち出した罪で社会性を身につける為、罰としてカラはその後叔父がいる日本に向かい会社員として働くことになったのだがある日突然理解し難い呪いに飲まれ身体が強力なGにやられることになる。人を浄化する選ばれしものにこの呪いがかかる運命。両手足、ボディに取れない鉄球がついているような状態。しかも鉄球は肥大化していく。それを解くため魔道書にて魔法を独学して時空次元魔力を会得した。この書は打撃の強い魔法や次元(異空間)に不都合なものを消したりと生きていくアビリティが記されている。 身体は不都合異空間に消し去れることを知り、首から下は異空間に吸い込まさせそのかわりに無尽蔵の時空体となり進化したカラ。それと引き換えにデンジャーな生き方が約束されたがさらな力がみなぎっていた。人間は生を受けてから罪を死ぬまで続ける。神に感謝などして生き続け罪なき者を食べ尽くす救えない生物。カラは人間が愛でる心もある綺麗な一面も兼ね備えていたり破壊を解決したい人間も数多く知っているが、どうにも解決してるか定かではなく反吐がでる輩が目立っていないか、よもや毒物の方が多いではないのか!?ならその輩を土に返せばいいが、また輩はことごとく出てくる。最悪の連鎖を断ち切ることがカラの結論、賢明な人間にも悪しき心は拭えない。不確かな人間だから未知なる成長がある。いつなのか?そんな事を待っていると地球は滅びる。だから全てのホモサピエンスを殺すことを誓った。地球を緑豊かな本来の姿に戻し生きるマインドを身につけ、無駄な殺しをしない動物たちを新人類として平和で暮らせる世界を創る使命を魔道書から紐解いた。ただ、記るされていない事があると気にはなっていた。
叔父の生涯設計
日本で一緒に住んでいる叔父は一般ピーポー、若い孫の様なカラと住んで半笑いで楽しく人生を送っておりカラの壮絶な世界感を全くとんとこんかった。叔父は自慢のミートパスタを振る舞い上機嫌な叔父にカラがバラスに一旦帰ることを告げた。叔父は依然半笑い「そうかーなんか知らんが達者でなー、」とご機嫌を装う。鼻歌を歌いながら就寝、丑三つ時に叔父はハゲ頭ん掻いて楽しみがいなくなることに地団駄踏んで何しに帰るかこのジュノンボーイ野郎ぐぎぎりと歯の隙間からへこみ調子で口走りもごもごと寂しがった。カラは社会的な物事を叔父に教えてもらいとても感謝していた。全てなかったことにする魔法を叔父の就寝時にかけ、空中でクルクル回って忘却魔法をかけられている叔父を見て何かオッさんとして1人で生きてても最終浄化対象になるのは忍びない、カエルにして池にほろうか、とデカめの土ガエルになった叔父。新たな出立ちでゲロゲーロ、鳥類に気をつけて。ここで土オッさんガエルになった叔父、自分がキミ悪いぶよぶよぶつぶつの形になりドン引き恐怖した時、機能が発動、恐怖を感じたら酸っぱ臭いスメルを出すようだ。カラコレは予想外!一瞬気を失った。尋常ではない猛毒だコレは凄まじい!さよなら臭叔父さん。後にたくましくこの比叡山界隈で主になるカエル大明神となり延暦寺の祠に封じ込まれた大蛇をしたがえて君臨する叔父、幸男だった。
悪魔の頂点ルシエル
格段に強くなった変化3強と落ち合う。又左「カラ、あんたのいったとおり鬼超えゴン強ですわ」カラ「うんうんいい具合だねえー!さて、わが君はたぶん魔導書に書かれてある悪魔の頂点ルシエルかもしれない。最強悪魔は簡単ではないがこの大仕事はわかってくれること願う。こっちも準備が必要だ。まず、そろそろほとぼりが覚めているゼブディウス召喚をして話しを聞こう。ただちょっとイキっている君たちでも歯がたたないから。別場所にいて、又左残して」又左「何でわし同行しなあかんの?」「んー芸人もいるっぽいかなあと思って」又左「芸人ちゃうしゴチャゴチャゴチャゴチャ。」カラ「奴はかなり強いお前がいたら安心なんだよ!頼む!又左「そーか、しゃーないなー」カラ「ありがとう。」カラは密かに又左が3強一の兵者だと感じていた。会社裏の敷地を飛ばしゼブディウスを召喚する。グヴヴウグワーンゼブディウス「まだやるんかい!」カラ「やめとけ、やるんなら必ず殺すよ。話を聞きたい、仕事だよ!」ゼブディウス「仕事!ん〜そうか(こいつはもしやあの感覚があるかも!?)従うしかなさそうだなあ。」又左「あっさり応じたじゃん、クケケ。」ゼブディウス「そのネコやろーうっとおしいなー。カラ「ニヤリ。」又左「御勘弁をはわわわにゃーっ」ゼブディウス「しゃはははやっぱ恐怖するやつは楽しいねー。」ゼブディウスは恐怖を出すものを見るのに快感を覚える。浄化者としては不真面目。カラ「お前が言ってるわが君、おそらくルシエルの居場所知ってる?」ゼブディウス「大きい声で言うな!」ゼブディウス人サイズに縮む。カラ「浄化大戦には強力な戦力が必要、ぜひルシエルに作戦をを伝えたい。」ゼブディウス「なるほどだか俺の眼力ではわかりかねるから部活中のアナジーを召喚する、こいつなら見渡しくれるだろう。」又左「アナジー?部活?」カラ「へぇ〜そうなんだあ、ちなみに部活って」ゼブディウス「ああ人弁当クラブ。」又左「恐ろしい部活感!はにゃあーでも人間よか全然ましか!」ゼブディウス「お前なー、本業は浄化なんだよ、我らを、理解しろ」又左「誠に申し訳ござんせん」ゼブディウスさっさとアナジー召喚。ヴォワーン。アナジー「おつあすゼブ様どうしましたか?」「この選ばれしものカラが聞きたいことがある。下手打つと食べるぞ!アナジー」「おっかねぇ。お前がカラかっやばい形しとんな〜何でも聞け!女型の可愛いアナジー!カラ「はじめまして透視するのはやめてー。早速ですがルシエルの居場所探知して。」アナジー「グゲっマジかっするけどガードしてくれんと消されるわ。」又左「そこは任せろ、全力で抱きしめてやる。」ゼブディウス若干アナジーに気がある!ファイヤーブレスで又左さらに禿げ上がる。アナジーは風を操る。全世界に風を起こしルシエルの呪力を探る!アナジーでは行きます、「ぐびゅーーーん?ぐびゅーーーおりぃやーあーーーーーーー巨大な呪力でエクソシストが祓いにきた。又左剛腕デスファングでぶった斬る、速すぎて火花がでていた。ゼブディウス「キサマ、格段にレベル上がっとる。よし、他は肩慣らしに我がやろう。祓いや4、5人ゼブディウス獄炎を纏った腕をトグロの様に伸ばし一撃!カラ「腕、のびるんだねえ。よし覚えたよ!」ゼブディウス「げっラーニングかあー腹立つスキルだ、くそがあ。」アナジー
「ゼブ様、ルシエル様の呪力は感じません」ゼブディウス「貴様誠だろうなー」ゼブディウスキバの隙間に炎がちらつく。アナジー「ぎょぎょ御意でございます。」ゼブディウス「カラどうする?」カラ「アナジー手間とらせた。ありがとう!なるほど全世界に居ないことは分かったなあ。となると時空間に居る!」ゼブディウス「確かに、お前はいけるんだな。」カラ「はいけるが慣れてないと閉じ込められて灰と化す。行けそうなやついる?、、、やっぱ無理か。ゼブディウス「お前に閉じ込められた時は身体は動くがどこに向かってるのかわからん上何倍も呪力が消費してしまう。行っても邪魔なだけ。じゃあ俺1人でいく。ゼブディウス「お前も同じこと!?いや、すでにルカスペックなのか?ルシエル様意外使える気質の者をみたことがない」「そうだ!完全ではないがルカスペックになると性格も破壊的になる。もしルシエルと戻ってきたら俺に気をつけて。」又左、「そんなにヤバいのね、まあそうする。」ゼブディウス「ルカスペックの者は理性が欠落しがちだと聞いたことがある。定かではないが使うものはまあぶっ飛んでるから。」カラプフゥーと魔力を高め出した。「戻るまでは大戦に備えてゼブ72人の悪魔召集かけておけ。」カラルカスペック発動、透け出した。ゼブディウス「あいよ。」又左、「ななあナナナナ72人、多っ!たた頼もしいなあ、はわわわ。」カラ「気にしたら禿げるぞ!あもうだめか」又左「何も聞こえないっくきー」カラは次元刀で円を書き無音で世界から消えた。
ルシエル謁見
カラはズバ抜けたラーニング力を持っている。アナジーの能力で風をだす。「ぐびょーー!ちょっと遠いけど桁違いの呪力が2体?、ヤバい!もう解放するしかない。カラはバラスで作った身体をはぎとりマントを纏った気体のような出立ち(ルカスペック)で加速した。灰と成り果てた骸を次々抜き去り加速、途中ゼブディウスレベルの白骨を目撃!「まじかさすがに恐ろしい。」一度とは言えゼブディウスに左腕、眼を潰されているだけに。その骸を超え加速は止まった。少し遠くで恐ろしくでかい目が見える。、バハムート「貴様そのスキル、只者ではないなあ。カラ「君はたしか竜族最強のバハムートか。何ゆえここに?バハムート「天使どもに封じ込まれた。やつらは必ず燃やし殺す!封印を解いてくれっ貴様の力になってやる!カラ「この聖なる鎖でねえ。斬るかあ。セイっ」弾かれて斬れない!?カラ「なるほど、仕方ない。全力でやるからバハムート気をつけてね。」バハムート「ぐわははは、気をつける?貴様ごときに!何ぼのもんじゃい!」カラ赤黒い呪力を次元刀にねじ込み狂気の目で全力で斬る!とてつもない轟音、ずがががかんっ、バハムート流石に身震いした。バッサリ斬り「カラよ、選ばれしものをみくびっていた。サタンの息子よ。召喚はいつでも。」「サタン?父の事知っているのか?」バハムード「まだ知らんのか?いずれわかる。バハムートは時空をうねりながら登って消えた。カラは上を仰いで「余裕の動き!頼もしいなー!父、嫌いな奴!考えたくもない!」カラは父サタンを解らない理由で嫌悪している。何故か?。程なく強力な呪力が漂う場所に意外とシンプルなキャビンだ。ルシエル「ほほお、なかなかイカついね。あら、ついたのね。」カラ「お目見え麗しいルシエル様はじめまして。」悪魔頂点の女王堕天使ルシエル。「ふーんあなたが選ばれし人、悪魔?えらく幼いのね。だいたい地上を観てたから理由はわかってる。よく来れたわね。」ルシエルが瞬間移動したのか呆気にとられカラの至近距離でクリスタルスカルのグラスでウェルカムドリンクを勧められた!友好的だと感じたがカラ、赤いワインっぽいもの。カラ(速いな、同じスペックか、コレ飲まないと話せなさそうだが)カラあまり動じない。ルシエルのスペックをたいたい測れたようだ。グラスごと灰にして呪力遮断して無に返した、カラ「これは飲めない。」固体化して燃やし捨てて次元刀を忍ばせた!ルシエルカラ「あら正解、あれは聖なるものの生き血あれ飲んじゃうと悪魔は死ぬ。やる気のようねえー」ルシエル長い髪の毛が暗黒エナジーに満ちている。カラも悪魔No.1との手合わせは望むところだった。ルシエル刃物の様な髪で秒でカラにまとわりつき底獄炎で燃やしにきた。苦しむ演出をするも、ルカスペックでケムリと化し、ルシエルに間合いをつめる。即次元刀連撃の合わせ技!ルシエル自慢の髪で防御髪で顔を隠して貯めに入っている。ため時間が短い!メガ炎武、とてつもなくでかい!カラ最大限に気体化するが焼ける熱さが尋常ではない。が、水玉波自分に放ち沈下する。ルシエル「あはは、面白いわね。」ルシエルルカスペックでカラに急接近首元に髪剣つきたてる。カラ同時に次元刀ルシエルの心臓にあてていた。ルシエル「私とここまで渡り合えるのは久しぶりね。話し聞こうかな。あなた人っぽいけど違うくない?」カラ「元人間です、身体が病んでたから異空体にしたので悪魔とは違いはあるけど。」「そうなんだーなかなか面白いわね。まあ私もなれるけどルカスペック使ってここに来れたわけか。で私にあのボロカス勢に加われってこと!勝手な!」カラ「こちらで観てたようですが、実際計り知れない強者もいますよ。」「そうなの?ああバハムートも解き放ったんだね。交戦的なルシエル煙状態から時空をカラの背後に行きデスファングならぬキルファングを割き切った。(やっぱ戦い好きだなあ、強いけどこちらが強引な所あるしコレは許せるか)カラ煙って交わし急いで話し始める。「待って下さい。話し聞くって言っといてまだ戦うんですか?」「ちょっと戯れただけよ。もうやらない。ルシエルもカラのスペックを探った。(こやつは秘めてる力なかなかある。読めないわ!?)カラ「あなたの気持ち次第です。お願いにきたのです。」ルシエル殺すつもりで行ったのに交わされたことに唖然として、「やるかやらないかの前に私の攻撃をかわすだなんて何なん?かなり強いよな、全てしゃべらんと何百の呪いでやるぞおら!」カラ(茶化してくるなあ。)「何百か、覚える前にやられるわ。俺は戦いが1番嫌い、やりたくないけどこの方法以外思いつかなかったから、ここまできて魔族No.1のそして真に浄化して平和を願っていることも理解してるんですよ。」ルシエル「そうかい、わかったわ。所であなた性格変わるとか言ってたのに今かわってなくない。」カラ「そう言った方がみんな頑張ってくれそうな感じだったしノリで。」ルシエル「ぎゃーはっはっはそうなん、利口なやつやあ。あなたの言う通り私もデウス以外とは戦いはしたくない。皆んなが平和になる対話機能を活用すればいいのに金勘定と場所とりにすり替わってるあのサルに関しては戦いで滅ぼすしかないかもね。」カラ「物理攻撃、呪い殺しなんかしても数が多いからまとめて地殻に埋まって植物たちの栄養になって貰おうかと思ってるけどいいかな?」「人間、ヒューマンは語源が腐葉土。帰すカタチだしいいんじゃない!」地上のみならず人間に紐づけて埋めれる恐ろしくハイレベルな呪い魔法!「段階としてはあの忌まわしい核の回収!その保有国をまず全て埋没します。」「でもあのガルベルは呪力かなり消費するわよねー、「呪力を回復する者ご用意しています!一緒に手伝ってくれませんか?」「ならはま浄化は私の使命です。久しくブチかますわ!」「その間、必ず聖なる者が阻止しにくるけど変化3強、他変化➕ゼブディウスの部下とで防御、戦闘してもらう。人類全埋没、核回収が終われば聖者と決戦、私も全て解放して助太刀に行きます!」「今全力じゃないの?この私を見くびってる?」「否々とんでもない足元にも及ばない弱者でございます。呪力はここに辿り着くまであまり残ってないです。」「まああなたを殺しても仕方ないし信じましょう。。あなたはデウスと一気打ちがお望みですか?」「そうしたいわね。」「では呪力充電の支援お任せ下さい。」「必殺レベル連発してすりかは!「では行きますか?」「行くけど私自身デウスに対しての怒りが何万年1ぶち上がった気持ち冷静さ欠くとやばいし抑えてから行くわ」「かしこまりました、来る時は耳を澄ましておきます。」「そうしてちょーだい。」「ではそろそれ戦闘準備で戻りたいのですが、何か近道ありませんか?」「ん、真下がスタート地点よ。」「なっ!ありがとうございます。(感覚的に何千キロ来たかと思った)
カラが地上に戻った頃、ルシエルは狂気に満ち、たとえられない異形のカタチに歪曲していた。「デウス、完全に殺す!!!」
人類浄化大戦
戻ったカラは弥太郎に伝えて変化たちに核保有国に行かせて人類全埋没の妨げを避け、集めた核を時空に放つ手筈を伝え、監視を指示した。3強の又左、おつう、市松が守備で救護班アマビエ、カッパらがこちらの陣はこれ。ルシエル側はゼブディウスと巨人ゴーレム、イフリートと他の部下戦闘に集中、かなりの戦力。カラ地球を助けるため付着したゴミ(人間)を養分として埋没する。また、共に戦う代表ゼブディウスから、全力で聖者ども叩き潰す。又左「やっぱおっかねー」
ゼブディウス恐怖を帯びた又左を見て喜びを抑え、「見た目で悪いと決めつけるな!」おつう「ごもっともいっしょに頑張ろう!」市松「さあ配置につく。」程なくルシエル空間から巨大なな電力のような光を放ち降臨。「お待たせ!ゼブ久しいな!」「ル、ル、ル、ル、ルルシエル様ご無沙汰しております。」「ペット殺されて仕事サボっとたんかいオラーゼブディウス「ひぃーーー全力で盾になります。」カラ「ではルシエル様、いなルーシー準備はいいかな?」ルーシー呼ばわりでルシエルはぶちギレようとカラをガン付けた時オッケーに返事をかえした。ルシエルは自分以外でほぼルカスペックを使いこなしている者未だかつて感じなかった恋愛感情を抱いたと同時に果たしてカラに勝てるのかわからなかった。カラ、ルシエル、最速で人間を殺すべくルカスペックで姿をけしながら呪文を唱えはじめた。順調に核保有国に向け埋没させていく、保有国上位のボロキア、エリーカ、日差しがさす朝顔が咲く公園をジョギングする若者、埋没。迎えにきたママを満面の笑みで迎えるかわいい小人、埋没。荒果てた戦争の被災地で懸命に傷をおった人たちを手当する看護師、埋没。我が物顔で世界の中心である国だとアホな王様気取りの戦争の首謀者で愚物、埋没。世界中を金蔵だと見てふるいをかけ金をまきあげているカス、埋没。世界の頂点気取りで神の如く振る舞う虫ケラ、埋没。主要国埋没完了。バルカン半島からヨーロッパ埋没魔法が鈍い!凄腕の祓い屋集団が阻んできた!おつう応援に見参!ご自慢のハヤブサデスファングで一蹴「死ねお陀仏ヤロー!」凄技を刹那でよけた相手方呪術師、聖なる力でおつうの動きを抑えスピアで刺しにくる「あやかし死ねー!神のご加護を!」かなりの使い手!避け切れずおつう深手を追う。「とちった、うぐぐぐ神の加護まだあるんかー!」又左おつうのピンチで助太刀に来た。祓い屋のシンジゲートNO1を動きを抑えてくるが又左ガチギレで剛腕デスファングで3枚におろした。おつう「又さんえらい強なったなあ」又左「黙っとけ!」おつうを抱えてカラのところへぶっ飛ばす!キレている又左、市松より速い!カラ「派手にやられたなあ。ちょっとルーシー少し抜ける」カラ、回復魔法をおつうにあて応急終え救護班のアマビエがフォローにはいる。又左、帰り際密かに祓いやに呪符を背中に貼り付けられ気づかず炎に覆われまさかの絶命!おつう「又さん死なないで!」カラ「又左!っがぁーーークソがあ!」聖者共にデスボイス、粉微塵にした!もはやカラ人ではない恐ろしいカタチ!戦闘中のゼブディウス「あの出たち?サ、サタン様か?」カラまた埋没作業にはいる。「ルーシー待たせた。」「おまえ回復魔法は寿命を奪いとるんだろうがおぞましき姿ス・テ・キ!」カラ「黙れくそアマ!この星代表は必ず蘇生する!」カラはかまわず埋没進める、各地の魔封じ、聖者、使徒がついに参戦、本戦が始まる。変化精鋭隊長弥太郎「魔封じドモ皆んなしこたま殺せ、全力突撃。」巨人ゴーレム聖者を握り潰しにかかる!イフリート獄炎で魔封じ焼き殺す!弥太郎ご自慢の出刃包丁で聖者切り倒す!「新時代到来じゃあオラー!」使徒その上にデウスがいる。使徒は市松、おつう、そしてカラ「ルーシーさあ出番だ。」呪力変化5人が協力してルーシーにチャージ5匹が猫にかわりニャーニャー逃げた。、超神速でデウスまで向かうが使徒の強大な聖なる力で押さえ込んできた。牙狼化した市松「又さんの分までぶち上げるっ!きえー!」おつう無言で天使の顔握り潰す!使徒のラファエロの翼かみちぎり、デスファングで切り裂きルーシーに活路を見出す。使徒供のリーダーミカエル「サタンの血筋か?うっとうしい!皆で団結しないと!」大天使ガブリエルらと束になり重なり神々しい光を放ち巨大天使メタリカ爆誕ドドドドド!!!メタリカ「下々の雑魚我を称えよ!」ゼブディウスはひるまず爆炎一撃必殺をぶっ放す。メタリカ、電設の聖剣で薙ぎ払う!ゼブディウス、2強速攻で秘策に出る。ゼブディウス呪力貯め爆炎でメタリカを包むなか6枚の羽で吹き飛ばす!否やおつう、市松垂直に飛び両羽にデスファング閃光斬り、デスファング縦1閃そこへゼブディウス拳でマックス炎上げて乱獄殺連打。メタリカにクリティカルヒット作戦は成功した!だがメタリカ「ぐ、ぐ、ぐ、我の美しい顔にっ!フギー」顔は冬彦だ!聖剣でゼブディウスの両腕切り倒し、2強ワン蹴りガードできずモロにくらいぶっ飛ばされた!「我美しき最強メタリカなり讃えよ!」両羽再生。顔艶やかに!ゼブディウス、堪えて「我最恐使徒を殺す悪魔神なり!」両腕伸び出し爆炎ブロー突き上げた。メタリカのけぞりながら体術奥義強烈なソルトキックでゼブディウス吹き飛ばされた。カラ「こいつは桁違いか!2強は死んでも助ける!来い。今決戦だ!」時空から巨大なドラゴンバハムート稲妻が落ち天空に降臨!カラは頭に跨り涙目で「アレが使徒の塊メタリカだ。派手に殺せ」ガァーーーーバハムート開口フレア連発ゼブディウスとは比が違う炎メタリカを焼き尽くす。カラ燃えながらも時空間でカバー。激しく大きな戦闘‼️空カラ、ルカペックで接近してメタリカに連撃真空波で再度翼6舞を切り落とす!落下したメタリカに向けバハムード「お前がひれ伏せ戦犯者があー」バハムートキレキレのフレア出しながら突進し、噛みちぎりメタリカの美しい顔にがぶりついた。勝機ありと確信し残りもかじる。最後メタリカ死ぬ間際に「侮なかれ下等な龍があ!」聖なる力最大!バハムート内部で発動、バハムート膨らみ続けた、「こ、これで復讐は終わる!カラ、コレを」残った呪力カラにチャージしてバハムートメタリカ諸共消滅生命遮断、大爆発した。感度ビンビンのカラ「バハムートっグススっやってくれるねえ!涙流しながらでゼブディウス、おつう、市松、を救護班に頼む。焼きただれた又左、カッパの秘薬で保護したが蘇らない!超速で神殺しへルーシーの援護にカラ向かう!雷を隙間なく落とす、さらに槍で高速で突き刺してくる。デウス「絶対神に刃向かうとは哀れな。また奈落に落ちに来たか?うわはははぁー」ルーシーブリザードの髪のけでガードとど同時にに波動レーザでデウスに反撃、から次元刀乱れ撃ちで雷打ち払う。デウス「かっはーー」槍でどちらの攻撃も跳ね飛ばした。ルーシーデウス頭上で閃光玉で目を焼きに行き煙になり下がり攻撃を仕掛ける。ルシエルは消えデウス至近距離で絶望の怪光線繰り出しがデウスに焼き刻まれた。デウス「ぐぐ小癪な」ルーシー最後の大技貯めにはいる。カラ、デウスの雷鳴かいくぐり次元刀大技絶滅の一振りで704回の斬撃が発動しデウスを斬りきる。デウス槍で払うが何発か入り、ダメージあり!再生が早いっルシエル最強技死臭漂う魔導幻滅波!身体を中心から横に裂いて発動。デウス恐怖で顔をひきつってなんとかルカスペックで避けルシエル身体を閉じた時、槍瞬時に伸びて突き抜かれた。「くっ、煙になったのに何故?」ルーシー退く。デウス「お前らが使うのはこれか!」デウスルカスペックを極めている。発動完全に消え切りルーシーに止めを刺しにくる。カラデウスの顔面に正拳突き「ドブ臭えどかすがあ、もっと汚い顔にしたらあ、連打、連打、次元刀連撃、連撃、奥義爆斬!デウスにクリーンヒット!しかし、早い再生!カラはデウス同様ルカスペックを完全に自分のものに戦闘中モノにした。神の領域に!「きさんのような絶対神がいるせいで人間は戦争をはじめ無能な人間は繰り返す。カリスト、釈天どもを使いさらに戦争、腐敗で守りたかった自然をヅタヅタに破壊。美しきこの星をきさまが統治する資格ゼロ!再生不可生命体としては転生させない!!カラ、デウスと一騎討ち!地上で救護された者たち息を飲む。デウス全能の槍で流星群を上空からぶつけるカラ波動撃繰り出し高速で打ち返すし星をデウスに向かわせる、デウスけむりカラの首筋をに詰め寄り 槍で突きにくる。瞬時にカラけむりデウスに唐竹割り、デウス避けて即雷で空叩く。電撃まともにくらうがカラ、威勢がイイ「コリがとれて気持ちええわ、老害者があ!はよ死ね〜!」デウス「筋金入りのM野朗、終わらすかあ、この星諸共消えろ、愚物ども!デウス巨大惑星動かし地球にぶつけに来る。デウス「絶対死アースクラッシュ!」カラ、神速で惑星分時空に穴を開ける!「ぜーいい!どんなもんじゃいっ!」デウスニヤリ!「そう来るであろう!」カラを槍で額神速串刺し貫通、さらにズブズブ刺す!カラ、意識が飛んで落ちる。デウス「バレバレの動き、単純極まりない、ぐわははははー、ん、落下したかーあっははあははあ!」ルシエル「が、ガルベル!カラっ」落下するカラ、ルシエルからの呪力脳髄から吸収するが呪力弱いまま!「カラ!負けないで!?えっ何この呪力?そんなっサタン様の呪力!」デウスに完全に殺されたサタン!、ルシエルの師匠!化け物だ!カラ「これは魔導書で解読できなかった力か!なぜか悲しきフォース」エッジのきいた突き刺す眼光開き戦闘中に編み出した裏技、神速技神殺し一太刀発動!?次元が鈍く揺らぎカラだけが動けるゾーン!見切れなかったデウス!カラ「争いはもうやめよう、そうだよね、母さん・・・」首がもげて白目に!再生を試みるがカラ、ルシエルのいる地上にネリチャギで蹴落とした!カラ「ルーシーお好きにどうぞ!」「カラ.まかせろー。オラオラオラオラドララー!」デウス「ブゴギー」ルシエルデウスの喉元を斬る。デウス「スーピースピー」不様な呼吸にルーシーご満悦!残った胴体、カラの恩師バラス王仕込みの体術獄拳が叩く「全地全能甚だうっとうしい!」グチャグチャの胴体を原型を留めてない顔に被せて落とし、カラ「父さんの技、超えるよ!」デビルスフォース魔道拳2.0!ずががががこぽーんぐががぎごかーようやく再生したゼブディウス身震いし「あれはサタン閣下の魔道拳!2.0?奈落までいくのか!恐るべきカラ!」奈落にデウスのからだめり込ませ、再生不可!魂ルシエルワシ掴み握り潰した後時空に蒔く。カラ、時空全域をイフリート、ゼブディウスと共に協力して燃やす。生命反応皆無。地上部隊聖者、人間、くまなく埋没して腐葉土化を確認した。カラ3強変化の所に駆けつけ治療魔法をかける「頑張ったなあ。又左めちゃ強かったなあ。予想をはるかに超えてたよ!」又左反応なし。「市松走るの俺より速いなあ、そして華麗な技、スゴイ!」市松動かず「おつうのデスファング強烈やったよ!軽やかな身のこなし!」おつう返事なし。涙目のカラ、呪力を振り絞り全力治療魔法に使い、2強に息を吹き替えした!ただれた又左にカラ目を閉じ、「さあ俺の魂をあげる!」カラ生命廻転又左に命の粉が降り注ぐ!カラ赤黒身体から人間の痩せこけた身体にもどりミイラ化していく。「これで大丈夫!涼やかな笑顔でカラ「僕で終わり」と一言、白骨化しままま残った片目が転がり息途絶えた。ルシエル、カラに口づけして呪力を供給「絶対に逝かせない!私も連れていってー」全呪力ルシエル、カラに送るがゼブディウス渾身の力で止め「あなたが死ぬことは許しません!皆を先導できるのはあなた様です」。おつう.又左に抱きつく。ゆっくり目覚めて蘇生した又左「髪生えてんだろうがバカヤロー、骨になりやがって!おらぁぜって死なねえからなー!カラー!苦、苦、苦」市松「必ず美しい地球を取り戻して争いがない世界にしますからぁーぐわー!」悪魔勢涙が止まらない。カラは少しづつ地上から消え獄炎が続く異空間に流れ焼かれて生命は遮断、絶命した。ルーシー「何故、あーーーがーーー!ルシエル血の涙で大号泣。
解き放ち
カラが探していた魔道書を創ったものはカラの父サタン。時空魔法を極めてできる限り痛みを伴わない人間浄化を研究し、デウスを滅ぼす手段も深く考えていた。そして研究の果てに不確定な人間のみの力が世界を変えることを突き止めた。これこそが聖者を滅ぼす力。浄化対象にあるものとは!すでに人間の妻を持つ罪深いサタン。そのスペックを生まれるカラに宿すことが新時代を築く術だと見出し、泣きながら絶望に落ちる息子に、その作業は将来、重度の障害を生み出す事も見抜いて魔導書に対処策をも記した。サタンは深い罪を感じ、妻に告げ、全呪力を解き放ち、殺したい敵をたった一人で敗れるとわかっていたが、天使やデウスに挑み凄まじい戦いで秘めた力を我が子に託し絶滅した。その後、妻スカーレットの兄幸男の助けを経て美しかった島バラスに渡り、妻は余生を猫と仲良く暮らし魔導書とカラを残し、涙が溢れやがて海水になり他界した。転生はできないが冥界てサタンと再会した。永年カラを弔い喪に服した。
カラは最後の戦闘で親の心情に触れて廻転を成した。自分が死ぬことも含めて。
魂は物質としては完全になくなったカラは冥界には着かず宇宙空間のダークマターに溶け込み思念も消滅。世界は悪魔、新人類が手を取り木を植え種を蒔き、輝く星に向け、やがて多様な生物が争いもなく無駄のない物作り。日々、全生物、夜空を見て敬意を表し、笑顔が甦る!魔道書はバラスの書庫にまた開かれる時を待つ悪魔だった。
社会の矛盾、人の罪、神否定など吹き飛ばしを試みた作品です。私は障害があり機動力を失っています。余命も短い様なのでぼけない限りお話考えていこうかな




