初めてのお仕事(ミッション)・その2-お仕事開始(ミッション・スタート)-
今回は、終焉の再来のギルドマスターのプロフィール紹介するよ♪
レモネード・パイ
冒険者ギルド終焉の再来のギルドマスター。
齢、56。
装備:大剣
属性:風
趣味:タルトの乳揉み|(なんと変態なぁ!!)後の殴られる事。
愛称:エロじじぃ マスター。
好物:女性の胸 肉。
苦手なもの:M。理由ドSではないから。
-オーガ目撃情報方面の森-
「オーガさんや♪出ておいで♪殲滅してやんから♪」
と、私は(俺は)、不敵な笑みを浮かべながら索敵していた。
「ウゴォォォォォォォォォ」
という魔物の叫び声(主にオーガ。しかも50匹)がこだまを始め、どんどん近づいてきた。
「うっひょぉぉ~♪全部来たよ♪すぐ終わっちゃうかも♪」
と、私は(俺は)、言って、オーガを一匹ずつ斬ったり、撃ち倒していった。
-その頃…倉庫裏の森-
「あっ。エンリケが行った所から、大きな叫び声がした♪こっちはまだ、出てこないよぉ~…。」
と、ティラミスは、言って、ちょっと涙目になりながら大太刀をぶんぶん振り回した。
「ウゴォ?」
と、ティラミスが涙目になりながら大太刀をぶんぶん振り回してたおかげで、彼女に見つからなかったゴブリンが1体倒された(倒されたっていうか斬られた)。
なんと不運なゴブリンな事。
「あっ。ラッキー♪いつの間にか倒してた♪」
と、ティラミスは、言って、陽気になり倉庫裏の森にいるゴブリンを殲滅し始めた。
-その頃…集落裏の森-
「ゴブリンばっか~~~!!!!」
と、マカロンは、相変わらずな事を言いつつ、最後に森に入った割に順調にあと50匹というところまで来ていた。
「もう疲れる~…。魔力が尽きちゃうよ~…。」
と、マカロンは、言いながらも半ばクタクタになりつつ精神力で小太刀を振り回した。
この世界で魔力は、無限にはあるが、体内に無限には入らない。魔力を使いすぎる(体内の魔力が枯渇してしまう)と、動きが鈍くなる。
戦場では【動きが鈍い=死】という法則がある。そういう点で、マカロンは危ないのだ。
-50分後のオーガ目撃情報方面の森&ヴィンド村-
「よいしょ~♪これで終了♪」
と、私は(俺は)、言って、最後の1体のオーガを倒し、猛ダッシュで村へと戻った。
「お疲れ様です。お水をどうぞ。」
と、スッチは、言って、水道から注いだであろうお水を私に(俺に)渡した。
「ありがとうございます。」
と、私は(俺は)、言って、貰った水を飲み干してスッチに返して、倉庫裏の森へ猛ダッシュで向かった。
-私の(俺の)到着後の倉庫裏の森-
「あと10体…。」
と、ティラミスは、言うと、彼女の背後から青白い魔弾(魔導弾の略)が彼女の右肩の上を山形に越えて彼女の目の前のゴブリンに被弾する。かと思いきや、その直前に左右5つ、計10つの方向へ分裂しそれぞれの敵に被弾し、撃ち倒した。
「間に合った…。」
「エンリケ!?!?オーガは!?!?」
「殲滅してきたよ♪さぁ♪戻って、マカロンの援護してこよう。」
「うん。」
と、ティラミスは、言って、集落裏の森に向かって走った。
「マカロン大丈夫かな♪」
と、私は(俺は)、言って、ティラミスの後を追いかけた。
-その数分後の集落裏の森-
「あと10体…。」
「マカ兄ぃ♪助けに来たよ♪」
と、ティラミスは、言って、ゴブリンを倒していった。
「マカロン♪俺もいるよ♪」
と、私は(俺は)、ゴブリンを撃ち倒しながら言った。
「残り7体。」
「なら…。これでしょ♪」
と、私は(俺は)、言って、ティラミスの援護攻撃をした時のようにマカロンの援護攻撃をし、最後のゴブリン達を倒した。
「ふぃぃ~~~~~~~~~~……。」
と、マカロンは、立っている場所に座りこんだ。
「座ってないで♪村に帰るよ♪」
と、ティラミスは、言って、座り込んだ兄の右手を掴み立たせ、村へと引っ張りながら行った。
「痛いよ…。」
と、マカロンは、言いつつ、ついて行った。
「300ディメベール♪300ディメベール♪」
「3人で割るから100ディメベールだよ?」
「100ディメベール!?でも良いや。」
と、私は(俺は)、言いながらもついて行った。
「良いの!?」
「うん。」
と、私は(俺は)、言った。
-ヴィンド村(スッチ宅)-
「お疲れ様でした。これでもう安全に農作業できますね♪報酬金…渡しましょうね…。」
と、スッチは、言って、奥の作業場から300ディメベールを持ってきた。
「あのぉ~…。質問しても良いですか?」
「はい。」
「冒険者がいないときってどうしているのですか?普通に農作業だけですか?」
「えぇ~…。まぁ…。そんな感じです。」
「へぇ…。そうなんですか…。」
「んじゃ、どうやって、ここから、ドラリオン王国にある終焉の再来まで依頼したんですか?」
「それはね、通信鳩(ペリカン)がね、毎日来ているんだ。その通信鳩(ペリカン)の箱の方に依頼したい内容と宛先を書いた紙を丸めて入れれば大丈夫だよ。」
「そうなんですか。ありがとうございます。」
「いえいえ。こちらこそ。あっ。100ディメベールずつに分けているので貰ってください。」
「はい。いただきます。」
と、私は(俺は)、言って、受け取った。
「また、いつか、依頼しますのでその際はぜひお願いしますね。」
「はい。」
と、私達は(俺達は)、言って、スッチ宅を出た。
「これはこれは、冒険者様もう帰ってしまわれるのですか?」
「長老様。あっ。はい。」
「では、このお守りをもって行きなはれ。」
と、長老らしきおじいちゃんは、言って、手製のお守りを3つ渡した。
「ありがとうございます。」
と、私達は(俺達は)、言って、装備し、この村を出た。
-移動中の道中-
「ふぃぃ~~~…。案外疲れたよ♪」
「また、ボア…でたら…。」
「そん時は、俺が頑張る♪」
と、私は(俺は)、言った。
結局、出なかった。(後日談だけど)
-数分後終焉の再来内-
「おかえり~♪マカ♪ティラ♪エン♪」
「ただいまぁ~。」
「君がエンリケか♪」
と、ギルドマスターらしき人がカウンターから話しかけた。
「はい。」
「ごめんね…。今カウンターの下から離れないんだわ~。ちょっと来てくれる?」
「はい♪」
と、私は(俺は)、言って、カウンターに行った。
「よいっしょ!」
と、ギルドマスターらしき人は、言って、カウンターからある機械を出した。
「これは?」
「これは、属性チェッカー。あっ。儂は、レモネードというものじゃ。よろしく頼むぞ♪」
「あっ。これからよろしくお願いします。」
「この機械に右手を通してくれれば十分だから。」
と、タルトは、言った。
「あっ。はい。」
と、私は(俺は)、言って、右手を通した。
すると、属性チェッカーが黒い煙を出しながら壊れた。
「ありゃりゃ~…。属性検知できないほどたくさんあるんだね♪」
「そういうことみたいですね…。」
と、私は(俺は)、汗を流しながら言った。
「俺は、水属性で、ティラが雷属性なんだ♪」
「へぇ~…。」
「あっ。もうそろそろ帰るね♪んじゃ♪また明日ね♪」
と、ティラミスは、言って、マカロンを連れて家に帰った。
「うん。また明日♪」
と、私は(俺は)、手を振りながら言った。
「エンはここで寝てね♪」
「はぁ~い♪」
と、私は(俺は)、言って、カウンターに座り、眠った。
なんとチート野郎な主人公。オーガ50体を50分で倒すなんてチートでしょ!?
あっ。今回で、始まりの章編終了だよ。
次回からは新編だよ。↓の次回予告見てね♪
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次回予告:ギルドに帰ってきたエンリケ、マカロン、ティラミスの3人。
ギルマスであるレモネードに転生人探しを命じられたエンリケ、マカロン、ティラミスの3人。先ず目指すのは、南の方にある最大の広さを誇る港がある国、港国そこに転生人が!!でも彼にはある秘密が…!?
次回予告『転生人探し・その1:港国編:転生人探し』




