永久の友との出会い
主人公であるエンリケ・ドラゴンのプロフィール考えてみた。
後:エンリケ・ドラゴン 前:小橋川瀬南
虹色の球体に吸い込まれた為名前違う。
属性は全て。魔導学校、魔術学校、魔法学校行ってないが魔導、魔術、魔法を使える。
性格、てきとー。小橋川瀬南の時は、意外と賑やかが好きだった為、賑やかな場所にいると中身(瀬南)が喜ぶ。
好物は、肉。中身(瀬南)は、魚。
装備:銃剣(2丁)と鉤爪小手(付毒効果付)。装備を、心で思うと装備が変わる。常時、銃剣を装備している人にしか見えない。
趣味は、冒険(この回はまだでないかも…)
「装備しないと効果発動しませんよ?」
「あっ。そうだった。」
と、私は(俺は)、言って、試着室に戻り、値札を銃剣で切り取って装備し、防具屋を出た。
-冒険者ギルド街-
「ギルド…どこにしようかな?案外かっこいいのが良いかな…どうすれば良いかな?まっ。外見から攻めてみれば良いっか♪」
今、いるこの場所は冒険者ギルド街と言って、冒険者ギルドが並んでいる街で、冒険者が沢山いる場所である。
「あっ…。このギルドにしよう♪看板…看板。このギルドの名前は…。」
「終焉の再来。俺達のギルドに何か用?」
と、私の(俺の)背後に立つ少年の一言に驚いた私は(俺は)、しりもちをついてしまった。
「大丈夫?ごめんね♪マカ兄ぃが驚かして。立てる?」
と、マカ兄ぃと呼ばれた少年の背後から、同い年ぐらいの少女が出てきて、手を差し出した。
「大丈夫です。ありがとうございます。」
と、私は(俺は)、言って、立ち上がり、自分のお尻についたほこりを手で払い落した。
「ティラ。紹介しないといけないかな?」
「あたりまえだよ?マカ兄ぃ。私は、ティラミス。ティラミス・リストラ。こっちは、兄のマカロン・リストラ。」
と、ティラと呼ばれた少女が自己紹介をした。
「私…いや、俺は、エンリケ・ドラゴン。よろしく♪」
「よろしく~♪」
「さっき、私…って言った後に言い直したよね?何で?」
と、ティラミスが言ったので、事の経緯を伝えた。
「えっ!?虹色の球体に吸い込まれた!?」
「信じられないでしょ?」
「うん。んでも信じてみる。んで…。吸い込まれる前の名前はなんていうの?」
「小橋川瀬南。だからさっき、言い直したんだ。」
「そうなんだ…。」
「うん。あっ。ギルド名なんだけど…。」
「終焉の再来がどうかした?」
「かっこいいなって思って。」
「終焉っていう意味はね…。この星が出来上がるきっかけとなった惑星同士の衝突の意味なんだよ。」
「へぇ~…。」
「まっ。そんなことよりギルドに入る?いろんな人がいるよ♪」
「入ってみたい♪」
「入会するしないは自分で決めてね♪」
「うん♪」
「んじゃ…。入るよ。」
と、マカロンは、言って、ギルドの扉を開けた。
-終焉の再来内-
「おっかえり~♪マカ♪ティラ♪その子は…?」
「ただいま~♪タル姉ぇ♪」
「タル姉ぇ?」
「タルト・ウィークディ。受付嬢。看板娘なんだけどね。」
「この子は、エンリケ・ドラゴン。扉の前にいたから入れた。」
「タルトさん…。」
「タル姉ぇで良いわ。エンリケ…だからエンね。」
「あっ。はい。タル姉ぇ♪」
「どうする?入会する?」
「入会しようかな…。入会資格なんてあるの?」
「ないよ?冒険者で、他のギルドに入ってないなら誰でも♪」
「そうなの?あと…このギルドに入ったとして…住む場所が…。」
「住む場所無いの?簡単にだけど部屋あるわよ?家賃は0ディメベール。0セダール。」
「セダール?」
「セダールは、小銭だよ。最高で999セダールだよ。」
「小銭の事をセダールっていうんだね…。」
「うん。どうする?」
「ここにする♪」
「タル姉ぇ♪申請書ある?」
「あるわよ。」
と、タルトは、言って、カウンターから申請書を取り出して、私に(俺に)渡した。
「この紙にこのペンで名前…書いて♪」
と、ティラミスは、言って、ペンを渡した。
「あっ。うん。」
と、私は(俺は)、言って、受け取ったペンで名前を記入してタルトに渡した。
「今、他の皆は、それぞれ自分の仕事で外に出ているんだ♪」
と、マカロンは、言った。
「仕事?」
「自分の食費は自分で稼ぐのがこの世界での第一条件なんだ♪」
「へぇ~…。自分の食費は自分で稼ぐのがね…。あっ♪ギルマスさんは?」
「マスターは、今、ギルマス同士の呑み会に参加中よ♪会ったら自己紹介してね♪」
と、タルトは、言って、カウンター席に座った。
「んじゃ、何か仕事あるか見てみます♪」
と、私は(俺は)、言って、カウンターの近くに立っている掲示板を見に行った。
「さっそく仕事?精が出るわね♪」
と、タルトは、右手を右頬に翳しながら言った。
「エンリケ。どんな仕事してみたいの?」
と、ティラミスは、私の(俺の)傍に来て言った。
「ドラゴン退治。」
「えっ!?!?!?!?!?!?!?!?」
と、ティラミスは、言った。
「ダメかぁ…っていうか。ドラゴン退治っていう仕事無いし。なんか簡単そうな…あっ。これは?」
と、私は(俺は)、言って、気になった依頼書を手に取った。
「魔術書:煉獄の終焉の滅失の依頼だね。報酬額36ディメベール(3万6千円)。この依頼を受けるならタル姉ぇにそれを持って行ってね。」
「燃やせば良いんだよね♪」
「まっ。簡単に言えばだけどね♪」
「36ディメベールかぁ…。他の依頼書は?」
と、私は(俺は)、言って、手に取った依頼書を元の所に刺し直し、他の依頼書を見た。
「90セダール(90円)のがあったよ?」
「90セダール?何の依頼書なの?」
「薬草摘み。簡単だよ?」
「薬草摘みねぇ…。他の~…。他の~…。あっ。」
と、私は(俺は)、言って、一際報酬額の高い依頼書を見た。
「ん?あっ…。これ…。」
「300ディメベール。依頼内容は…。ゴブリン500体とオーガ50体退治ね♪」
「タル姉ぇ…。この依頼書誰から?」
「ティラ。どれどれ?」
と、タルトは、言いながら近づいてきた。
「この300ディメベールの依頼書。」
「あっ。それは、ヴィンド村のスッチからの依頼だよ。畑を荒らされて困っているんだって♪300ディメベール払うから退治して欲しいんだって。」
と、タルトは、言った。
「タル姉ぇ♪これ行く♪」
と、私は(俺は)、言って、依頼書を手に取り、タルトに渡した。
「了解。一人じゃ危ないから、ティラ♪マカ♪いっしょに行ける?」
「私は良いよ?」
「俺も別に構わないよ♪」
「エンリケ♪武器は?」
「この銃剣達♪」
と、私は(俺は)、言って、両腰に差していた銃剣2丁を鞘から取り出して見せた。
「銃剣!?刀と思っていた。あっ。私は、大太刀で、マカ兄ぃは、小太刀を装備しているんだよ。」
「大太刀?小太刀?接近戦じゃん♪」
と、私は(俺は)、言って、扉の方へ行った。
「待ってよ♪」
と、ティラミスは、言いながら、後についてきた。
「んじゃ、行ってきます。」
と、私達(俺達)は、言って、ギルドを後にした。
一応前書きの方に主要キャラクターのプロフィールをこの回から書く事にしました。
今回は主人公♪次回は誰になるのかな♪
一匹当たりの報酬額の多さ比較
ゴブリン<オーガ




