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意味不明のマリオとウサギさん

作者: 名無しさん

 ある日、ある森の中で意味不明のマリオがいました。意味不明のマリオは弟である意味不明のルイージと共に、意味不明のダンスをしていました。意味不明のダンスはその名のとおり訳の分からないぐにゃぐにゃダンスをしています。両手を波のように打ち、足は蟹股にして開閉しています。

 すると、弟と意味不明のダンスをしていた意味不明のマリオは白くかわいらしい動物を見かけました。そのかわいらしい動物は耳が長く、目が赤い。その動物がウサギさんでした。ウサギさんは可愛い顔とは裏腹に、意味不明のマリオの足を噛み付きました。噛み付かれた意味不明のマリオは激怒し、ウサギさんの長い耳をつかみ、大きく振り回しました。振り回されたウサギさんは頭からピヨピヨとひよこが回っていました。

 そして、意味不明のマリオはウサギさんを遠くへ投げ飛ばしました。投げ飛ばされたウサギさんは、むーという可愛らしい声を上げて天高く舞い上がりました。そしてウサギさんは芝生の上に落下して気絶しましたとさ






           *終*

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