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巻き込まれた女  作者: 井ノ川 桜
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第4話悲劇の夜1

感想よろしくお願いします

加奈子は、酔っ払った足で歩いていた

あたりは暗く、誰もいない住宅街を歩いていた

すると、加奈子の隣に、1台の車が止まった

あたりは暗いのに、その車だけやけに光沢がすごい

あたりの空気は寒くなった

加奈子は酔っていたのに、寒く感じた


すると、車から謎の男が顔を、乗り出して言った

「やあ?お嬢さん?僕と一緒に行かないか?バーとか?」と謎の男は、すごく不気味な笑みで言った

加奈子は怖くなり、逃げようとして、1歩後ろに下がった

しかし男は、加奈子の右腕をギュッと掴んだ

「どこへ行くんだい?俺と一緒に、ラブホテルにでも行こうか?」

血管の血が、止まるくらいの強さで、握られてしまった加奈子

加奈子は、叫んだ

「いや!離して!このクソ野郎!」と言うと男の顔に、唾をかけた

すると男は、血相を変えて叫んだ

「この尼!」

すると「バシッ」という音が、誰もいない住宅街に響いた

なんと男は加奈子に、ビンタをしたのだ


男は加奈子の手を離し、突き飛ばした

加奈子は逃げたかったが、お酒を飲みすぎたせいで、足が動かない

「この尼…俺の顔に唾を、かけやがって…俺の言うことが聞けないのなら…死ぬしかないなw」と笑いながら加奈子に近づく男

加奈子は叫んだ「いや!やめて!…」


その頃花子は、駐車場まで来ていた

すると「キャアアアア!」という叫び声が響いた

そして花子は、急いで声のする反対側へと、走って行った

次回は悲劇の夜2です

お楽しみに…

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