第16話(最終話)終わっても…
第16話ラストです!
そして、ふたりは、食事へ行った
場所は、海の見える街角カフェ
その日は、晴れていたので、夕日がとても綺麗だった
一緒に食事をして話し合っていた
大和は、改めて言った
「あの…実は、俺は、お前のことが好きだったんだ急かもしれないんだが…君のことが好きだったんだ…Will You marry me?」と赤い小さなボックスを、開いて指輪を見せた
花子は、両手で口を押さえて言った
「喜んで!」
「ほんとか?良かった…君のことが好きなんだ!支えるよ!」
大和の内心では
「医者に、花子は、重度のトラウマがあるから注意してあげてくださいと言われたから、花子を支えなければならない」と考えていた
その夜、2人は大和の家に泊まった
花子は、気がつくと暗い空間にいた
「あれ?ここはどこ?」花子は、そうつぶやき、辺りを見渡す…しかし誰もいない…
「おかしいわ。確か……大和の家に居たはずなのに…」と考えていた
すると、コトッコトッという音が響いた
何かと思い後ろを振り返った花子
そこには、死んだはずの露地が居た
「やぁ笑君久しぶりだねwどこに行くのかな?」と言っていた
花子は、怖くなり逃げた
無我夢中で走り続けた
しかし逃げた先は廊下の袋小路
窓の外では、ガソリンスタンドが燃えていた
「どこに行ったって無駄だよw君に逃げ場はないw」と不気味な笑みで言った露地
「嫌!来ないで!いやー!」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ」とベッドから飛び起きた花子
窓からは、光が差し込む
しかし、花子の呼吸は、荒く涙を流していた
すると、大和が心配して近づいてきた
しかし、花子には一瞬露地に見えた
「きゃぁー!やめて触らないで!殺さないで!」と叫んだ花子
「違う!俺だ!」と大和は、叫んだ
そして、花子は、安心したように泣きながら大和に抱きついた
大和は、言った「大丈夫か?」と……
トラウマだけは忘れるのが難しいが、2人の愛だけは変わらなかった
これで終わりです
どうでしたか?
出来ればコメントよろしくお願いします!




