第14話救出1
第14話です
大和の目に映ったのは、花子がホースから出る水を顔に諸に直撃していたのに対して、露地が、おかしそうな笑い声を出していた
大和は、露地を見た時、人間ではなかった
怪物でも狂人でも異端者でもない恐ろしい者になっていた
「やめろ!露地!なんでこんなことをするんだ!」と大和は、叫んだ
「何故かって?教えてやるwこの女は、俺のことを知りすぎたんだwだから、欲求満たしに、この馬鹿な女を使ったんだw俺はな…元々はな?w女との関係を持つのが好きで花子は、唯一俺の所有物だったんだよwでも花子だけでは、飽きるwだから、ほかの女には、関係を持ってもらおうと無理やり連れようとしたら断ってきたんだぞ?w死ぬしかない奴らだw当然の報いだ!この女は、俺の彼女だが知りすぎた罰でだ!wフハハハハハ」と露地は、そう言うと可笑しそうに笑っていた
「……お前…よくそれで…花子の彼氏として務まったな…だがお前のような人間…いやゴミ…いやゴミとも糞とも言えない身勝手な化け物が…弱い女をお前のおもちゃとして扱うなど…言語道断…今ここでやめさせてやる…」と大和は、拳をギュッと握りながら、言った
すると大和は、露地に殴りかかった
露地は、体を反る
そして、弧を描くように、拳が大和の胴に当たった
しかし、大和は、ビクともしなかった
「そんなものか?お前の拳は?」と大和は、言った
びっくりする間もなく、大和の空気を切る拳を諸に食らった露地
露地は、フラフラと後ろに下がった
ゴンと言う音と共にどしゃんという音があとから響いた
そこには、露地が倒れていた
ものすごいクライマックスですね
次の話に続きます
お楽しみに…




