第13話地下室
第13話です
しばらくして露地は、廃墟の前で車を停めた
「さて、ここが俺の家だw悪いが君の口を塞ぐ」と言うと花子の口をガムテープで塞いだ
そして、花子を運び始めた
花子は、暴れたが露地は、花子の頬を平手打ちしたすると、「黙れよ!このカス尼!」と叫んだ
すると、地下への階段を降りて、鉄の扉を開けた露地
その中は、ちょっと生臭い匂いがした
近くには、拘束器具や謎の武器が、置いてある
さらに、奥にはなにか赤くなっているマネキンが雑に置かれている
すると、露地は花子を椅子に紐で縛った
露地は、花子の口につけたガムテープを取った
「何をする気なの!嫌よ!」と花子は、叫んだ
「君は知りすぎたんだからw当然ホースの水をかけさせてもらうよ?君は、特別だから水で済んでいると思えw」と不気味な笑みで言った
すると露地は、ホースの口を花子へ向けると、水を噴射した
大和は、廃墟の前に止まっている車を見つけた
そして、大和は、車を降りると、廃墟の中へ入った
辺りを見渡すが、暗くて何も見えなかった
「クソ!今この状態で分からないのに!この!」と言うと近くの石を蹴っ飛ばした
すると、地下室への階段を見つけた
大和は、急いで階段を降りると、鉄の扉があった
その奥から、薄ら笑い声や「お願い…ゴボ…た…すけ…ゴボ…お…ゴボ」と花子らしき声が聞こえた
「無事でいてくれ!」と思いながら鉄の扉を蹴り飛ばした
案の定、鉄の扉が開いた
大和が到着しました
果たしてどうなるのでしょうか?
次回第14話お楽しみに…




