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巻き込まれた女  作者: 井ノ川 桜
13/16

第13話地下室

第13話です

しばらくして露地は、廃墟の前で車を停めた

「さて、ここが俺の家だw悪いが君の口を塞ぐ」と言うと花子の口をガムテープで塞いだ

そして、花子を運び始めた

花子は、暴れたが露地は、花子の頬を平手打ちしたすると、「黙れよ!このカス尼!」と叫んだ

すると、地下への階段を降りて、鉄の扉を開けた露地

その中は、ちょっと生臭い匂いがした

近くには、拘束器具や謎の武器が、置いてある

さらに、奥にはなにか赤くなっているマネキンが雑に置かれている


すると、露地は花子を椅子に紐で縛った

露地は、花子の口につけたガムテープを取った

「何をする気なの!嫌よ!」と花子は、叫んだ

「君は知りすぎたんだからw当然ホースの水をかけさせてもらうよ?君は、特別だから水で済んでいると思えw」と不気味な笑みで言った

すると露地は、ホースの口を花子へ向けると、水を噴射した


大和は、廃墟の前に止まっている車を見つけた

そして、大和は、車を降りると、廃墟の中へ入った

辺りを見渡すが、暗くて何も見えなかった

「クソ!今この状態で分からないのに!この!」と言うと近くの石を蹴っ飛ばした

すると、地下室への階段を見つけた

大和は、急いで階段を降りると、鉄の扉があった

その奥から、薄ら笑い声や「お願い…ゴボ…た…すけ…ゴボ…お…ゴボ」と花子らしき声が聞こえた

「無事でいてくれ!」と思いながら鉄の扉を蹴り飛ばした

案の定、鉄の扉が開いた

大和が到着しました

果たしてどうなるのでしょうか?

次回第14話お楽しみに…

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