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東方対話録  作者: 緋色月下・死奏のアリシア(桜花)
三章 「魔花界」 「東方幻想郷」
34/34

人里防衛戦 前

久々の投稿で本当に申し訳ありません!


今回は防衛戦と言う事で、前と後で分けさせていただきました。

一つにまとめて書こうと思ったのですが、長くなってしまうので読むのも疲れるだろうと思いましたので、短くなりますがこのような形となりました。

~ 人里 昼 ~


霊夢視点


「ギギギィー!!」


「まったく!数が多いったらありゃしないわね!!」


私はそう言いながら、一つ目の羽の生えた妖怪の弾幕を避けながら

一体...また一体と確実に倒していった。


「本当に!霊夢の言う通りだぜ!」


私の少し後ろの方で戦っていた魔理沙も、私と同じように

確実に一体一体と妖怪を倒していた。


って...


「ちょっと魔理沙!あんたはあまり無理しない方が!」


「平気平気!このくらい、愛夢の攻撃に比べたらどうってことないぜ!!」


はぁ...まったく...、せっかく私が気を使ってあげたというのに

怖いもの知らずって言うか、本当に元気ねぇ...。


「やられても知らないわよ!」


そう私は言った後、さき程までよりも早く動き

素早く妖怪を倒していく。


「やるなぁ霊夢!私も負けてられないぜ!!」


魔理沙はそう言うと、私の少し前に立ち


「マスター...」


「ちょっとあんた!こんなとこでアレをぶっ放す気!?」


そんな私の声は魔理沙に聞こえず...


「スパァァァァーック!!」


兄さんとの戦いで見せた、巨大なレーザー状の弾幕が放たれ

一気に多くの妖怪を倒す魔理沙。


「へへ!どんなもんだい!!」


まぁ、確かに一気に数を減らすならもっともなやり方だろう

だけど...


ボコッ!


「痛っ?!何をするんだぜ霊夢...」


「あんたねぇ...妖怪と一緒に民家まで吹っ飛ばしてどうすんのよ!!」


「へ...あっ...」


魔理沙が放ったマスタースパークは、妖怪だけではなく

射線上の民家ごと、見事に綺麗さっぱり吹き飛ばしていた。


「たっく...まぁ、家は後で何とでもなるからいいわよ」


「ごめんなんだぜ...」


「いいってば、それよりもこっちは大体落ち着いたし私達もそろそろ兄さんの援護にいくわよ!」


「おう!」


魔理沙が放ったマスタースパークは、よけいな損害を出したものの

実際のところ、ほとんどの妖怪を倒したので私達の方は大分楽になっていた。


あとは慧音さんや村の防衛さん方で何とでもなると思った私は

魔理沙と一緒に、上空で一人戦っている兄さんの元へと向かった。



今回はここまで!


次回は防衛線の続きとなります!


久々に投稿しましたので、脱字 表現がおかしい 漢字の間違い などなど

いたるところで見られると思います。


もし、そのようなところが見られましたら、コメントやメッセにて教えていただけると幸いです。


また、よければ評価、登録を、ゆ っ く り し て い っ て ね !

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