魔花界編 プロローグ
はい!皆さん!!お待たせしました!
昨日に投稿しようと思ったのですが予定が入ったので
今日に投稿するという形になってしまいました!
申し訳ない><;
さてさて
今回は出だしと言う事で短い上にいきなり戦闘前です。
~博麗神社~
愛夢視点
「勝負だぜ!愛夢!!」
「いきなりだな…」
いつものように朝早くから境内を掃除していると
いきなり魔理沙に勝負を申し込まれた。
ていうか…
「ここ一週間ずっとじゃないか、何かあったのか?」
「それは秘密ってやつだぜ」
秘密なんて言われればどうしても聞きたくなるのが人の性
とは言え、そこまで聞きたい訳でもないですし
本人が秘密と言うのなら秘密にしときましょう。
さて…
運がいい事に掃除も大体終わっているうえに
この後は暇なので魔理沙の申しを受けますか。
「まぁいいや、やるか」
、
「もう掃除はいいのか?」
「大体掃き終わったからな」
俺は魔理沙にそう答えながら
手に持っていた箒を木に立て置く。
「いつもと同じでいいな?」
「もちろんだぜ」
「弾幕による遠距離戦に格闘による接近戦」
「相手がまいったと言うか気絶するまでが勝負」
俺は懐から陰陽のマークが入ったグローブを取り出し
それを両手に着け、ゆっくりと深呼吸をする。
少しの沈黙…
風により木達が揺らぐ音が
この場に響く。
そして風が止み
木の揺らぐ音がなくなったとこで
「いくぞ!!」
「いくぜ!!」
木の揺らぐ音を合図に
音が聞こえなくなったとこで、互いに勢いよく踏み出した。
次回は魔理沙戦ですー




