表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/34

罪人

はい~皆さん!作者の桜花ですー


「東方幻想郷」に入る前に、「夢時空」の後日談を書きましたー!


と言う訳で、今回は後日談回です。

~博麗神社 朝~


霊夢視点


季節は夏


青い空が広がり

夏ならではの暑さが漂う。


そんな中、博麗の巫女である博麗霊夢は。


サッ…サッ…。


「ふぅ…、夏だと言うのにどうしてこうもゴミが集まるわけ?」


境内を掃除をしながら

一箇所に集められたゴミを見て、愚痴を言う霊夢。


「まったく…、あいつらのおかげで掃除が終わらないわ!!」


ちなみに、私が言うあいつらとは

紫やあの金髪の魔法使い…魔理沙の事ね。


この二人のおかげで、私や兄さんはいつもいつも

後片付けとかで大変なのよ。


とは言え、愚痴を言っていても

ゴミがなくなる訳でもないし…いいわ…。


私の本気を見せてあげる!!


~脇巫女 本領発揮中~


ふっ…、どうよ!


山の様に、一箇所に集められた多くのゴミ。


私の手にかかれば…何?こんな事で本気を出すな!ですって?

何言ってるのよ、私は何事に対しても常に本気よ?

ちなみに兄さんの事に関してはかなり本気よ。


いつも通りの霊夢である…。


「さてと…、さっさとゴミを捨ててお茶でも飲みながらゆっくりしましょ」


私は、集めたゴミを捨てに行く


~脇巫女移動中~


ゴミを捨てた後

私は、くつろぎの場である居間へと戻り

今は縁側で、お茶を飲みながらのんびりしている。


えっ?何?

ゴミをどこに捨ててきた?ですって?

それなら、罪って袋を被った変な人達が持っていったわよ。


私がゴミを捨てに行こうとしたら

突然現れて、いきなり


「霊夢!俺だー!!ゴミを代わりに捨ててきてやるから、陰陽玉で俺をボコボコにしてくれー!!」


とか、訳のわからない事を言って

何故か、私の代わりにゴミを捨てに行ってくれたのよ。


ちなみに、本人が望んでたし

ゴミを捨ててきてくれた礼としてボッコボコにしてやったわ。


「お疲れ様、霊夢」


そんなこんな言っていると

背後から、お疲れ様と声をかけられる。


振り返ってみると

朝食を運んできた兄さんが居た。


兄さんは、居間にある卓袱台の上に

運んできた朝食を並べる。


そして、朝食を適当に並べ終えて


「さっ、霊夢、朝ごはんを食べよう」


「うん」


私は、うんと返事し

兄さんの反対側に座り、私と兄さんの二人で


「いただきます」


と、二人で言ってから

並べられた朝食を食べ始めた。





はい~今回はここまで!


次回は、今回の続きと言う流れになります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ