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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
箱根旅
33/33

久しぶりに、銭湯

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

サニー「ってな訳」

ウィイ「イカれてるっスね」

ロッド「だろ?」

ウィイ「千尋さん不憫すぎじゃないッスか?」

千尋「慣れた」

ロス「うん、この通りイカれてる」

ロキ「結構時間逝ったな」

サニー「他の部屋見に行くか?」

2部屋へ…

パル「やっぱコ〇メ太夫だなぁ…」

フリー「もう1回させるネ」

ソウル「駄目です、サバイバルナイフは投げるものじゃあありません」

千咲「私のナイフが…(泣)」

サニー(なにがあった…??)

ロス(恐らく、フリーちゃんがナイフ投げをやって、サバイバルナイフのついでに千咲ちゃんのナイフもぶん投げたんだよ。パルちゃんはMADを…)

ロッド(わかった、もう言わんでいい)

3部屋

ラタン「最初はグー!!じゃんけんグー!!」

山田「やっぱり出ないなぁ…」

田中「放出系なんじゃない?」

この光景をヴァレは呆れたように見ていた。

ハヌは寝ているし、ジャンは自分の頭を磨いていた。

ロキ(もうしょうもないな)

ロッド(バカしかいねぇのか)

サニー(そのうち1人はお前だけどな)

ロッド(え?)

外はすっかり暗くなり、6時頃になっていた。

2部屋〜

千咲「ねぇソウル、この宿アロマが炊けるらしいよ」

ソウル「へぇ〜、寝る時やってみましょうか」

フリー「暗くなってきたヨ」

外を除くと、赫暗い夜空が広がっていた。

1部屋〜

ロッド「見ろよ!!外すげぇぜロキ

!?」

ロキ「ガキかよ、まぁ確かにすごいな、作者が表現したとは思えないな」

千尋「作者、10日もサボるな」

白雪の気「本当にすみません」

サニー「へ?」

ロス「空耳だよ」

ウィイ「だといいッスね」

そして、7時になった。

サニー「風呂だぁ!!」

千尋「嫌な予感しかしない……」

ロッド「どうした?」

ロキ「ロッド、お前のせいだぞ?」

千尋「全裸で居間に投げ出されたり、電気風呂で感電したり……」

ウィイ「なんか、行きたくないんすけど……」

ハヌ「主ら、風呂は年寄りに譲れよ!!」

ヴァレ「じいさん、30代っつってなかったか?」

千咲「温泉久しぶりだね」

ソウル「色々カオスだったので、ゆっくりできるといいですね」

みんながロビーでざわざわしていると、蜘蛛女がやってきた。

蜘蛛女「じゃ、2部屋が女湯、1と3部屋が男湯に行け。そして、今回はこいつも一緒に入れてやれ」

サニー「こいつ……!?」

そこにいたのは、蜘蛛男だった。

ロッド、ロキ『リーダー!?』

蜘蛛男「安心しろ、薬で殺人衝動は抑えてる」

ウィイ「それってヤバい薬じゃ……」

蜘蛛男「とりま、楽しもう!!」

フリー(あいつ、女じゃなくて良かったヨ)

ソウル(ですね)

久しぶりの銭湯編で、久しぶりの投稿でした。

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