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死者使いがいく! ~異世界の旅~  作者: やさ
第一章 始まり?
2/39

第2話 異世界にGO

ポケ◯ンGOじゃないですよ?

 「異世界アルカディアに飛んでもらいます!」


 「アルカディアってどんな所なんだ?」


 「えっとアルカディアは... 」


ラピスに教えてもらったことをまとめると


 ・ アルカディアは、剣と魔法が存在している

 ・ 様々な種族が存在している

 ・ 魔王が存在している

 ・ すでに日本から勇者が召喚されている


 「つまり、俺はラピスにいわれたことをやったら

 特にやることなく自由ってことでいいんだな?」


 「はい!そうです」


 「何をやればいいか説明しますね」

 

 「まず、死者復活と死者契約を見て下さい」

_____________________

 死者復活 LV1  消費魔力 50

 死者を呼び蘇らせる事が出来る。

 最大2人まで


*注意 死者と奴隷契約をしなければ

   24時間で消えてしまう。

_____________________


_____________________

 死者契約

 死者復活で呼んだ死者と奴隷契約が出来る。


*注意 呼んだ死者が認めないと出来ない。

_____________________


 これがあれば死んだ英雄とか認めれば生き返らせることもできるな。


 それを考えればまさにチートスキルだな!


 「で、優斗がやることはアルカディアに行ったらすぐ

  死者復活を使って私を生き返らせてください」


 「ん?でもおかしくないかラピスはまだ生きているからできないんじゃないか?」


 「今はそうですね」

 

 あれ?途轍とてつもなく嫌な予感が...


 にこにこで


 「優斗をアルカディアに送ったあと事故に見せかけて自殺するんで!」


 「大丈夫だよ心配することはないですよ!」


  はい?何言っているんだこいつは


 「いいのか?創造神がそんなことして」


 「良いんですよ!私が死ねばまた新しい創造神がどっかから選ばれますから」


 そんな感じだったんだ。

 

 どっかってどこだよ(言わないけど)


 生き生きとしながら


 「私も楽して生きたいんですよ」


 と言ってきた。


 「見た感じ楽してそうだぞ」


 ラピスが手を横に振りながらふざけた口調で


 「いやいや見た目以上に大変なんですよ~意外にも」


  面白そうなので黙ってみる


  「...」


  ラピスが焦った感じで


 「えっ なんか言って下さいよ」


 「分かった取りあえず行ったら死者復活を使えばいいんだな」


 少し拗ねた感じで


 「はいそうです」


 からかいすぎたかな


 ひとまず頭を撫でながら


 「ごめんごめん...反応が面白かったから」


 少し驚いて嬉しそうに


 「いっいえ大丈夫です」


 と、言ってきた


 「ごほん」


 と、咳払いをし

 

 「では、アルカディアに優斗を送ります!」


 「私を生き返らせてくださいね!」


 責任重大だな~と思いながら


 「ああ!分かった」


 頷きながら言った。


 ラピスは笑顔で


「よろしい!ではまた会いましょう」

そうして俺はアルカディアに旅立った...

 

ご指摘や感想などをいってもらえると今後の参考になるので

よろしくお願いします。

思ったより難しい!!

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