第1話 真っ白な世界?
はじめまして、やさです。初めて書くので上手く無いかもしれませんがよろしくお願いします!
俺の名前は如月 優斗年は17歳高校生だ。
現在、なぜか真っ白な世界にポツンと立っているさっきまでのことを思い出してみる。
俺は朝起きて珍しく遅刻をしてしまい急いでいたため周りを見ていなかったそのせいで
横からくるトラックに引かれて死んだと思うんだが...
「どこ、ここ」
思わず声に出してしまった。
いきなり目の前に青い髪で神々しい少女が目の前に現れた。
「私は創造神ラピス」
「ラピスと呼んでね」
あれ? 雰囲気はイメージしている神ぽくないな
「えっとラピスここってどこ?」
「ここは天界だよ」
「君...優斗は死んだからこっちに来てもらったんだよ」
なるほど俺は、やっぱり死んだからここに来たのか
「普通死んだ人はこっちに来ないんですよ」
「じゃあなんで俺はここにいるんだ?」
「私が呼んだからね...で、」
「いきなりなんだけど...」
ラピスが真面目な顔で
「で、私は疲れたから創造神を辞める!」
えっ、本当にいきなりなに言っているだ?
「それで、その為に優斗の協力が必須なんだよ」
「手伝ってくれませか?」
と言って頭を下げてきた
「ちょ!?止めてくれ、手伝うから!」
神がすぐ頭を下げていいのか?と思ったが!
「えっ、ありがとう!」
そう言って抱きついてきた
色々な所が当たって...じゃなくて!
「抱きつくなよ!」
と言って頭をつい叩いてしまった
「いたっ!誰にも叩かれたことないのに!」
スルーしつつ
「で、なんでなんだ?」
「えっ無視...まあいいや」
いいんだ
「それは優斗が固有職業の持ち主だったからだよ」
「固有職業?」
「そう説明するね」
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つまり【固有職業】って言うのは俺だったら優斗専用職業みたいなものらしい
「ついでに自分のステータスの見方などの必要なことを教えますね!」
「まず、ステータスオープンって言ってみてください」
「ステータスオープン!」
おおすごい! 目の前に自分ことが書いてある!
〔 名 前 〕 ユウト キサラギ
〔 種 族 〕 人間
〔 性 別 〕 男
〔 年 齢 〕 17
〔 L V 〕 1
〔 職 業 〕 死者使い
〔 体 力 〕 123
〔 魔 力 〕 93
〔 攻撃力 〕 48
〔 防御力 〕 47
〔 魔法耐性 〕 47
〔 俊敏 〕 32
〔 職業スキル 〕
死者復活 LV 1 死者契約
〔 スキル 〕
神眼 アイテムボックス
〔 加 護 〕
創造神の加護
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「創造神の加護ってなんだ?」
「手で触れてみてくれれば分かります!」
手で触れると...
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創造神の加護
スキル〖神眼〗〖アイテムボックス〗を取得する。
経験値が通常より多くもらえる。
ステータスが上がりやすい。
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「うわっ!すごいなこれ」
ラピスが胸を張りながら笑顔で
「そうでしょう!」
「こう見えてすごいんですよ私」
「えっへん!」
すごい可愛いな...じゃなくて!
「で、俺はなにをすればいいんだ?」
「異世界アルカディアに飛んでもらいます!」
評価や感想などをいってもらえると今後の参考になるのでよろしくお願いします。