表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死者使いがいく! ~異世界の旅~  作者: やさ
第一章 始まり?
1/39

第1話 真っ白な世界?

はじめまして、やさです。初めて書くので上手く無いかもしれませんがよろしくお願いします!

 俺の名前は如月きさらぎ 優斗ゆうと年は17歳高校生だ。


 現在、なぜか真っ白な世界にポツンと立っているさっきまでのことを思い出してみる。


 俺は朝起きて珍しく遅刻をしてしまい急いでいたため周りを見ていなかったそのせいで


 横からくるトラックに引かれて死んだと思うんだが...


 「どこ、ここ」


 思わず声に出してしまった。


 いきなり目の前に青い髪で神々しい少女が目の前に現れた。


 「私は創造神ラピス」


 「ラピスと呼んでね」


 あれ? 雰囲気はイメージしている神ぽくないな


 「えっとラピスここってどこ?」


 「ここは天界だよ」


 「君...優斗は死んだからこっちに来てもらったんだよ」


 なるほど俺は、やっぱり死んだからここに来たのか


 「普通死んだ人はこっちに来ないんですよ」


 「じゃあなんで俺はここにいるんだ?」


 「私が呼んだからね...で、」


 「いきなりなんだけど...」


 ラピスが真面目な顔で


 「で、私は疲れたから創造神を辞める!」


 えっ、本当にいきなりなに言っているだ?


 「それで、その為に優斗の協力が必須なんだよ」


 「手伝ってくれませか?」


 と言って頭を下げてきた


 「ちょ!?止めてくれ、手伝うから!」


 神がすぐ頭を下げていいのか?と思ったが!


 「えっ、ありがとう!」


 そう言って抱きついてきた


 色々な所が当たって...じゃなくて!


 「抱きつくなよ!」


 と言って頭をつい叩いてしまった


 「いたっ!誰にも叩かれたことないのに!」


 スルーしつつ


 「で、なんでなんだ?」


 「えっ無視...まあいいや」


 いいんだ


 「それは優斗が固有職業の持ち主だったからだよ」


 「固有職業?」


 「そう説明するね」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 つまり【固有職業】って言うのは俺だったら優斗専用職業みたいなものらしい


 「ついでに自分のステータスの見方などの必要なことを教えますね!」


 「まず、ステータスオープンって言ってみてください」


 「ステータスオープン!」


 おおすごい! 目の前に自分ことが書いてある!



  〔 名 前 〕  ユウト キサラギ


  〔 種 族 〕  人間


  〔 性 別 〕  男 


  〔 年 齢 〕  17


  〔 L V 〕  1


  〔 職 業 〕  死者使い


  〔 体 力 〕  123


  〔 魔 力 〕  93


  〔 攻撃力 〕  48


  〔 防御力 〕  47


  〔 魔法耐性 〕  47


  〔 俊敏 〕   32


 〔 職業スキル 〕

   死者復活  LV 1  死者契約

   

 〔 スキル 〕

   神眼 アイテムボックス


 〔 加 護 〕

   創造神の加護


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「創造神の加護ってなんだ?」


「手で触れてみてくれれば分かります!」


 手で触れると... 

________________________

 創造神の加護

 スキル〖神眼〗〖アイテムボックス〗を取得する。

 経験値が通常より多くもらえる。

 ステータスが上がりやすい。

________________________


 「うわっ!すごいなこれ」


 ラピスが胸を張りながら笑顔で


 「そうでしょう!」


 「こう見えてすごいんですよ私」


 「えっへん!」


 すごい可愛いな...じゃなくて!


 「で、俺はなにをすればいいんだ?」


 「異世界アルカディアに飛んでもらいます!」


評価や感想などをいってもらえると今後の参考になるのでよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ