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ヒスティマⅠ  作者: 長谷川 レン
第三章 桜花魔法学校
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扉の前での決意

度々すみません……。都合により今回とても短くなっています。


「――――」


教室の扉の前。

中からは様々な人の声が聞こえてくる。


「今から俺が先に入るから、俺が入ってこいと言ったら入ってこい。わかったか?」


目の前の男性……鈴木勝也先生と言うらしい。

なんか普通~。

もっと意外な苗字かと思った……。

え? 外見ですか? すごく普通すぎて紹介するのが難しいです。

もう……普通って言葉でそろえた人じゃないですか?


「わかりました」


肯定の意思を示して教室に入っていく先生を見送る。


「お~い。おまえら席つけ~」


ガララと音がするので皆さん席に着いたのだろう。

そういえばなんか下がスースーすると思っていたら僕……いま女の子だった……。

つまり、世間一般から見てみれば女の子扱いか……泣けてくる……。

いつも女の子みたいと言われ続けて16年。

まさかの本物の女の子になるなんて……。

未来ってわからないものです。

とりあえず、暴走しないように注意しなきゃ……主に暴力方面で。

こちらには僕の事を知らない人が大勢いるんだ。

なるべく目立たないようにすれば魔法の練習時間も増えて、ユウやソウナさんを助けに行けるかも。

真陽さんとも約束したから大丈夫だと思うけど。


「早速だが転入生を紹介するぞ。入ってこい」


先生の声が僕を呼ぶ。

僕は「よし!」と意を決し、教室に踏み込んでいった。

作者「第三章……終わった~」

嘩来「完!!」

作者「終わっちゃったみたいな言い方しないでよ!?」

嘩来「ごめんね♪ 悪気はあったわ♪」

作者「あるんかい!?」

嘩来「次から第四章はじまるよ~♪」

作者「俺の台詞とるなよ!!」


はい、今回の話は第四章への布石です。

だからちょっと短くなってしまいました。


誤字、脱字、修正点があれば指摘を。

感想も気軽にご投稿ください。

質問も受け付けてます。

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