表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヒスティマⅠ  作者: 長谷川 レン
第三章 桜花魔法学校
39/230

自由の象徴

「ん~♪」


背伸びをする少女。

童顔で白銀の髪はロングでウェーブがかかっていて、服はワンピース型で清楚な白色の服を着ている。

ついでに言うとリボンのついた麦わら帽子もかぶっている。

そんな彼女は浜辺で座っている。

まわりからはとても浮いている存在だ。

第一、その髪が目立っていて興味本位でちらちらとみてくる人がたくさんいた。

右手にはなぜか紅茶を持っていて、左手には携帯電話を持っている。

おそらくさっきまで電話をしていたのだろう。


そう、背伸びをしても小学生ぐらいにしか見えない容姿をしている彼女こそが真陽の古くからの親友である自由な白銀(フリーダムシルバー)こと嘩来である。

ちなみに真陽の二つ名【黒き舞姫(ブラックダンサー)】など、二つ名に、英名が付いているのは特例中の特例だ。

普通、英名は使われない。

なぜなら昔、差別の言葉として呼ばれていたが、彼女や真陽たちが組織を二人で潰したためにそれは(くつがえ)された。

彼女らの二つ名は英名持ち……その二人が組織を潰したために英名がある、二つ名の魔力保持者はそれゆえに―



―最強の称号となった



今では、最強の基準は単独で組織を潰せるほどの力の持ち主。

ジーダスほどの組織ならば二人で潰せるほどの力の持ち主に英名がつけられる。

ここで最強の称号を持って「はぁ……風が気持ち~♪」紹介しよう。

まず、頂点に君臨するのは【終焉「ん~♪ 紅茶おいし~♪」である。

彼は多くのひ「うみ、きれい~♪」ている。

次「なんだか暇ね~♪ 面白い事……さっき真陽ちゃんが言ってたことぐらいしかないか~♪」であり、

次に【黒き舞姫ブラックダンサー】で「海、気持ちよさそ~♪ 入ったら服が濡れちゃうか……ま♪ いいかな♪」です……ってちょっとぉ!?


作者のナレーションの言葉消さないでくれる!?


「なんで~♪」


いや……って言うかどうやって言葉消してるの!?


「そんなの魔法で簡単よ?」


お願いだから消さないで!!


「だって長いんだもん♪」


そんな理由で!? 自分勝手すぎるだろ!?


「私は自由な白銀よ♪」


いま関係……ってそこまで自由か!?


「私に不可能はないわ♪」


なさ過ぎるわ!! 限度というものを覚えろ!!


「限度を考えてしまうと、そこでその人の成長は止まってしまうわ♪」


あぁ……なぜこんな性格(キャラ)にしてしまったんだろ……


「そろそろ話進めてよ~♪」


あんたが邪魔しなかったら進んでたよ!!

見苦しいところ見せてすみません。

話し続けます。え~と……話を邪魔する前まで戻すの面倒なので……


最後に彼女【自由な白銀(フリーダムシルバー)

彼女の知名度は―


―ほぼ無いに等しい


なぜかって?

彼女の事は都市伝説程度にしか知らされていない。

その理由が彼女の自由に関係している。

自由に遊び、舞い、戦う。神出鬼没だからだ。

しかし、英名持ちは全員知っている。

彼女は自由の象徴(しょうちょう)として。

彼女のわがままは英名持ちの中で、知らないやつはいない。

しかも、それを実現させられる魔力を持っている。

それは英名持ちでも厳しく、まず不可能と言われている事ばかりを彼女は平気でする。

英名持ちで戦ったら一番強いのはだれか? と聞かれて彼女の事を事実上知っていると、とても悩むだろう。


「さてと……」


立ち上がり、ついた砂を落とす。


「帰りますか♪」


大きな声を出して、そばにいた黒い服の男に荷物を渡し、キビキビと歩き出していった。


「あ♪ 寄り道もしていかなきゃね♪」


妖艶な笑みにまわりにいる黒い服をした男たちに冷や汗が滴る。

彼女が実家に帰るのはまだまだ遅くなりそうだ……。

作者「二度とこんなことしないでくださいね! 話が進まなくなります!」

嘩来「無理ね♪」

作者「うぉぉい!! お願いだから聞いてよ!!」

嘩来「ていうか、なんで私の名前漢字なの~?」

作者「スルー!? もういいや……え? あなたの名前? まだ出すわけには……」

嘩来「ほとんどの人がもう予想できてると思うわよ♪」

作者「いや……だからちゃんと出すとこは用意しますからって……」

嘩来「長いから私が書いちゃえ~♪」

作者「やめろぉぉぉぉぉぉ!!」



誤字、脱字、修正点があれば指摘を。

感想も気軽にご投稿ください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ