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ヒスティマⅠ  作者: 長谷川 レン
第三章 桜花魔法学校
32/230

異世界の学校ってすごいですね……

今回は約千字で納めると中途半端になり中途半端にならないようにすると長すぎるので少々短くなってしまいました。

そうこう学校の案内をしてもらいながらほぼ全部の学校を回った。

回った順番はこうだ


最初に職員室。

先生たちは笑顔で「ようこそ桜花魔学へ」って言ってくれた。ここはまたあとで来るそうなので他の場所に先に行くこととした。


次に実験室。

人はいなくて中にも入れなかったので外から見ることしかできなかったが実験室は普通の教室が三個ぐらいは入りそうだった。

何人で実験の授業を受けるつもりですか?


次に防音室。

なぜ防音室? と気にしてはいけない。

僕的にも音楽室でいいと思いました。広さは実験室と同じくらい。ピアノがあり、木琴があり、琴があり、バイオリンがあり、ギターがあり……多種多様に楽器が存在した。

音楽に使いそうもないものもあったので説明は省かせていただきました。


次に武器庫。

……って、はぁ!?

学生に何やらせる気だよ!!

そんなに広くないけど武器が出てくる出てくる。


次になんかよくわからない魔法陣的なものが書かれてある部屋。

マナが言うにはここは召喚部屋らしい。なるほど……。

言われてみれば。部屋の大きさは教室六個ぐらい?

どれだけ大きいのを出したらいいのやら……。


次にベクサリア平原。

もうツッコムのはよそう。ここは異世界だから仕方がないと決めつける。

異世界の学校は平原まで普通にあるのですか……。

マナの話によるとここはいろんな場面で使うことがあるらしい。

午後の授業はこの平原ですごし、仲を深めたり、自分の魔法を使い、熟練度を上げたり、ネイチャー組なら空気の流れを読んだり、スペィレイトハンドゥ組なら精霊と話して高感度をアップさせるとか……。


すみません何話しているかさっぱりわかりません。

僕、よくわからないんだけど……なに?

ネイチャーやらスペィ……なんたらとか。

そんなことをマナに話してみると、目を丸くして口を開けたままポカーンとしている。

……ようやくその言葉を理解するとマナは呆れたように質問を返してきた。


「知らないの?」

「うん。知らない」


素直に言っておこう。

おそらくこの言葉は知ることが必要だと本能が悟っている。


「てっきり知っているものとばかり……」


やれやれと、手を額につけて首を小さくふるっている。

そして説明が始まった。


誤字、脱字、修正点があれば指摘を。

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