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63湯野、失踪

俺は狼牙に吹っ飛ばされたとき、俺は攻撃の当たった部分を部分召喚した鎧で防ぎ、吹っ飛びながら鎧をフルで召喚して、翼を使い俺は急いで飛んで行き狼牙にパンチを喰らわせた。

「大丈夫、湯野!!」

俺の言葉に驚き戸惑いながら返事をする。

「う、うん」

「少し離れてろ、激しい戦いになる」

俺はその言葉と共に狼牙を見る。体は吹っ飛んだがたいしたダメージが入っていないのが分かる。

「死んだと思ったんだけどな」

そう言って体を起こす。

「早々簡単に死んだら堪りません」

狼牙の背後にまだ生き残っていた狗牙が現れる。

「魔法少女の増援がこちらに来ます」

そう言って報告してきた狗牙の言葉を聞いて俺はこいつらをここに釘付けするため攻撃しようとした瞬間。

「そりゃまずいね。じゃここから逃げるか」

そう言って狼牙は口から火炎弾を地面に向けて出し土煙をおこして逃げていった。

「逃げたか・・・」

俺は紅の鎧を解除して湯野のほうに行く。

「大丈夫か?」

俺の言葉に湯野は無反応だった。

「おい、湯野!!」

俺が肩を揺すってやっと反応が返ってきた。

「え、ええ大丈夫」

その言葉に元気はなかったが。

そこで魔法少女が到着した。

俺たちはそこで何があったか説明を一日させられてやっと解放された。



「それで何があったの?」

雪菜たちが聞いてくる。ちなみに湯野は自分の部屋に篭っている。

俺はそこで何があったのか雪菜たちに話したそこであった狼牙のこともだ。そして雪菜たちに教えてもらったんだがあの襲撃で死傷者は300人近く出たそうだ三分の一は死者だそうだ。

そのせいで魔法少女の自警団叩かれてるそうだ。

「湯野先輩はなんであんなに塞ぎ込んでるの?」

「それはたぶんだがな留美、たぶん親の敵を取るためにあいつは魔法少女になったんだだけどまったく歯が立たなかったんだ。それで心が折れそうになってるんだと思う」

俺はそう言って湯野が心配になった。自暴自棄にならなきゃいいが。

俺は丸一日寝てなかったので俺はそのままベットへダイブ俺は寝てしまった。





俺はその次の日の夜に起きた。

「結構寝てしまったな」

俺はベットから体を起こし伸ばした。

「雪菜、湯野は?」

「部屋にいると思うよ。たぶん寝てるんじゃないかな」

俺はその言葉を聞いていちよう湯野の部屋に行って様子を見に行くことにした。

ノックをして湯野に呼びかけるが返事がない。それどころか気配すらない。

「まずいな」

俺は祥子さんに電話をして湯野がいない事を伝え、俺はとりあえず事件現場に行くことにした。



事件現場にはまだ血痕の後が残っており周りはビニールシートで覆われていた。

俺はとりあえず周りを見て湯野がいない事を確認する。

(考えろ、考えろ湯野はあいつらを追っている、ならあいつらがどこに逃げたか。あいつらが土煙を起こしたがあそこから逃げた様子は土煙を見たけどなかった。だとしたらどこだ、どこなんだ)

俺はあいつらが消えた場所あたりを見て何かないかと探した。

(見つけた!!)

俺はあいつらが消えた手ががかりどころかあいつらが消えた理由さえ分かった。


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