表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

第一章 すべての始まり

俺の名前は龝山(あきやま) (りゅう)。東京で働く、ただの正社員だ。会社へ向かい、働き、サビ残をさせられ、帰る。こんな普通な日々を送る平凡な人間だった。ある日飲み会に誘われた日の帰り道、酔いがさめない中、1人で歩いていた。途中、古びた神社?らしき所についた。もちろんそこで吐いてしまった。祠に向かって。その時、謎の浮遊感が襲ってきた。酔いがさめ、気づいたらそこは、知らない森だった。とりあえず何が何だかわからず、歩き続けた。その時、少女らしき人?を発見。話しかけた。「すみません、道に迷ってしまって。」 その時、少女が振り返る。俺は口が閉じられなかった。なぜなら、そこにいた少女は、血を口から垂らし、笑っていたのだ。「あなたが取って食べれる人間?」と少女は言い放った。食べる?人間を?意味が分からず、俺は後ずさった。その時、急に闇に包まれた。そして、どこからともなく光の弾らしきものが襲い掛かってきた。必死に俺はよけた。そして、よけられてほっとしていたら、一つの弾が俺に向かって飛んできた。やばい。よけられない。そう思ったとき、どこからか声が聞こえた。- 霊符「夢想封印」- 闇が消え、そこには一人の少女と、満身創痍となっている先ほどの少女がいた。声を出せないでいると「あなた、誰?見ない顔してるけど。人里の人?」と巫女服を身にまとった少女が言った。「お、わっ私は瀏と申します。穐山 瀏です。」それを聞き、服装を確認する巫女服の少女。「あなた、外の世界の住民ね?」と言われた。それに続き、「自己紹介がまだだったわね。私の名前は博麗 霊夢。巫女をしているわ。」と言い放たれた。俺は、いろいろと頭の中が混雑していた。急に襲われ、その相手がやられ、巫女が出てくる。いろいろと情報量が多い。俺が戸惑っていると霊夢が、「まぁ、めんどくさいけどついてきなさいよ。」といい、歩き始めた。俺は慌てて、彼女の後を追った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ