「80億の寄せ。陰謀論のエントロピー(は増加中)」
2024年はアメリカから台湾から、
史上最大レベル?の選挙イヤーのようですが、
まあ、波乱含みなのでしょうね。
2019年時点での予測は、
2024年から世界戦争前期だったのですが、
少なくとも、どれだけ小刻みにしてももう後がない
というほど、また一歩近づきそうです。
ウクライナがちょっと負けそうになってきていますね。
やはり国力、底力の差が出てきたのでしょうか?
プーチンさんにとっては、継続してた方が安全かも
しれませんけど。(停戦後は、ひどい損害について
突き上げられて命の危険も?)
イスラエルはアメリカからバンカーバスターを相当数
供与されたって事実なのでしょうか?
まじでイランの地下施設破壊目指すことなんてある
のでしょうか?
(真の目的というかはそれだと思います。ヒズボラの
方が目先は脅威でしょうけど・・・。イスラエル全土を
攻撃できる数万発のロケット弾ですか?ソウルから
見た北朝鮮みたいな感じでしょうか・・・。)
でも、無意味ですよね?
バンカーバスターに核を搭載できるなら、
不可能ではないのかもしれませんが・・・。
※以前、昔イスラエルがイランで建設中の原発を爆撃
したと申しましたが、イラクですね。失礼いたしました。
子供の頃の記憶でして・・・。
中国の肺炎増加(子供が多いみたいですが)の状況は、
2019年を彷彿とさせるようですが、
2024年もまた、驚くような展開になるのでしょうか?
世界中で分断がさらに進むのでしょうけど、
それって、誰かのせい、何かが間違っているから、
なのでしょうか?
AIがフェイク情報乱造しているから?
古き良き社会が失われたから?
私は、ただ単にその時期、タイミングというだけで、
AIやフェイクがあろうがなかろうが、何をどうして
いたとしても、さほど変わらず、何らかの形で分断
が進んだだろうと思っています。
※トランプ選挙の時、ヒラリーさんはまじでやばい
と思いましたが、その後、痴ほうになったという
話は聞かないので?フェイク動画だったのだろう
と思っています。
関東大震災は、100年活動期、100年沈静期、
の200年周期ともいわれます。
(たかだか2回、前々回の江戸と大正関東大震災
だけの傾向なので、まあ、当たらんでしょうが。)
活動期のラストに大地震があり、前回から100年くらいですから、
そろそろ再び活動期に入る(とっくに入っているという説も。確かに
沈静期にしては多発しているようにも・・・。)としても、
大地震が活動期のラストなら、まだ100年ある感じにも思えます。
(関東は無数の断層ありますから、全種類総合では、数十年に一度
なのでしょうけど。)
北米プレートとユーラシア(アムール)
プレートと太平洋プレートの3つが地下にあると
考えられている(誰も見てはいないが)関東地方は、
世界でも唯一の状況にあるらしいですね。
富士山だけはなぜ玄武岩質マグマなのか・・・。
(他の日本のマグマはほぼ安山岩質らしい。)
駿河トラフ(南海トラフの一部)と相模トラフがハの字
なので、富士山の地下でフィリピン海プレートが
裂けているからという説があるようです。
(日本周辺には上記3つと合わせて4つのプレート。)
(富士山の地下(に限りませんが)はあまりわかって
おらず、メカニズムもマグマだまりの場所も不明。
まあ、マグマだまりの場所判明してるのは有珠山
くらいなのかも?)
大地震で、平均10メートル断層が動くとして、
プレートが年10センチ動いているなら、
100年でひずみがちょうど10メートル分たまるので、
100年周期くらいというのは予想がつくのかもしれません。
(明らかにそんなに単純ではないでしょうが。)
※プレートテクトニクスを信じていない人もいるようですが、
海嶺から遠ざかるほど地質の年代が古いとか、地層や
化石分布からも、動いてることは明白なわけでしょうけれども、
別に他のストーリーでも同じだったはずです。
誰もマントルの対流を見た者はないし、
まだまだ謎だらけなのですから・・・。
関係ないですけど、
欧米では、アルコールがタバコと同じ扱いになりそうですよね。
新たな知見というやつをすぐに信じるのも問題かもしれません。
どうせ50年後には、また酒は少量なら百薬の長、ということに
なっているに違いありません。
でも、上記の100年のような期間は決まっているような気がします。
地震がということではなくて、例えばそれを寿命に置き換えれば、
その前にミスって死ぬのは、何かを間違えてしまったといえるかも
しれませんが、もうその時が来ているのだとすれば、
分断がいいの悪いの、どうすれば分断を解消できるだの何だの、
炭素減らせばどうのこうのという話ではなく、
最終期限自体はほぼ変わらない(影響がない)ように思うわけです。
少子高齢化も、各国で個性はあるにせよ、
繫栄の先に例外なく?訪れています。
これは間違いではなく、
定刻を知らせるアラームに過ぎないと思うわけです。
よって、
少子化を解消すればいいというようなことは全然ないと思っています。
それは単に、少子化解消が、さらに危険なチキンゲーム的先送り、
つまり、一層人口が増え(子供も1億、老人も1億。まだいけるか?)、
さらに危機に陥るリスクというだけでなく、
もうその時期が来ているのなら、
なにを改善しようが(子育て支援)、それでは別ルートで、とばかりに、
粛々と執行されるように思います。
少なくとも、どのような矯正も、歪な結果をもたらす側面があること
は確かで、その意味では、中国の一人っ子政策は愚かだが、子育
て支援は賢い、とは言い切れないでしょう。自然に反し、歪んだ何ら
かの影響は、少しは出てくるはずです。
もし本当に関東大震災後が平穏期であったなら、
たまたまその期間に生じたというだけの、
高度成長と繫栄だったのかもしれません。
江戸の富士噴火と同じなら、
東京に火山灰2センチと予想されていますが、
10センチ以上で農作物生産の回復に数十年、
1センチ以上で水道と電気は止まるともいいます。
(飛行機は1センチ未満でも飛べず、
鉄道や道路も数センチで厳しくなってくるのでしょう。)
場合によっては、軽度でも余裕で東日本大震災の
震災廃棄物の量を超える(火山灰は重い?)ので、
簡単に処理できるものでもないとか。
箱根カルデラレベル(6万年前。平均7万年に1回とも。)なら、
東京で10センチも。阿蘇カルデラ等レベルなら、青森でも10
センチ、札幌5センチで日本終了とも。
今年の夏は本当に気候が狂ったと感じましたが、
来年はさらに加速するのでしょうか?
COP(ただの利権?)は、防潮堤のようなものだと思います。
しかし、「防ぐ」という前提で、本当に奏功するでしょうか?
防潮堤が実際に役に立った事例を知らない(つまりなくても
大した被害でないか、あっても無力だったか。)と聞いたりも
しますが、たいていの耐震投資などは、老朽化したころに
くるだけ(忘却償却)なのかもしれません。
本当に必要なのは、来る前提、なす術なくやられる前提で、
(防げないという前提)
備蓄とか、その後の生き残りに全力注いだ方がいいのかも
しれません。(場合によっては、くじ引き方法の選定なども。)
過去4回連続で、氷期と間氷期が10万年と1万年くらい
の周期だったので?前回の氷期から2万年たつため、
もうそろそろ氷期になり、今はその前の引き波というか、
大型車が曲がる際に一度反対に振る?ようなもので、
自然に温暖化し、二酸化炭素濃度上昇はその結果である、
というのも、ありえなくはなく、
まあ、たかだか4回だけの傾向なので、当たらないと思い
ますけど、(寒冷化は、化石燃料文明の終末に不似合いな
気がします。)
とにかく、温暖化止めるため、
二酸化炭素をどうたらこうたらしていて、
本当に大丈夫だろうか、とは思います。
(以前申しましたが、二酸化炭素が先、主因と考えていますが、
だからといって、それをいじっていれば解決するとは思わない
わけです。)
苫小牧の地下深くに、二酸化炭素ぶっこむ実験はまだやって
いるのでしょうか?
鳩山元首相が、そのせいで胆振地震(全道ブラックアウト)に
なったと発言して、また宇宙人とか言われてましたが、
それに限れば、ありえなくないと思っています。
ちょっと変な揺れ方だったような・・・。(偏見ですが)
核により(全面)戦争できない状態を引っ張ってきている
わけですけど、ゴールの紐はどこまで引っ張れるのか。
戦争したら終わりだが、戦争しなくても終わり。
神の授権に対する履行として、戦争をしなければならない。
(天敵の内製化と申しましたが。権利には義務も付きまとう。)
細くなった時間には、「今・ここ」しかない。
しわ寄せは同時に自分に返るということ。
時間の入り口と出口の狭さは、
エントロピーが自発的に戻る1セット。
※コップに入れた砂糖が、交じり合う一方で、角砂糖に戻る、
つまりエントロピーが自発的に戻ることはないわけですが、
時間は自発的にエントロピーを戻すかも・・・。
ミッシングリンクポイントに来ている。
※同一性の間には、ミッシングリンクが元々備わると思う。
(見つからないからではない。)
繫栄の裏返しが、天国化(建設)の許可ではない。
日本の超過死亡は、今のところワクチンが悪いとは言えない
感じと申しましたが、つまりどちらでもほぼ同じ結果だったろう
と思います(4月頃時点では)。
中国はmRNAワクチンではないのに、
子供の肺炎だの、免疫低下が著しいわけですから・・・。
中国の場合は徹底しかつ長かったですから、
実際免疫低下もありそうですし、抗生物質ドバドバの国ですので、
耐性菌も生じやすくはあるでしょうが・・・。
アメリカで謎の犬の病気(まだウイルスか耐性菌かなど不明)が
はやり始めているように、コロナ含め、そういう時期にきている
のか、ワクチンに何かあるのか、もう何が何だか分からないよ
うにも思えます。
(はじめて動物に感染するウイロイド発見かも、なんて・・・。)
※ウイロイドは、植物のウイルスというか、RNAだけのようです。
(RNAウイルスのように、タンパク質内にRNAがあるのではなく、
裸のRNAだけの、生物様のもの?植物に感染性がある。)
しかしちょっとマスクした程度で、免疫低下しますかね?
子供は、暴露未経験なので免疫が育たないかもしれませんが、
大人はよほどでないと。(それほど引きこもってました?)
(マスクが)体に悪いのは確かでしょうが、また、昔は防止効果も
ないといわれてましたし、今もまだ効果があるのかないのか確定
ではないのかもしれませんが、ウイルス防止効果がなく健康にも
悪いとしても、大気汚染のマイナスよりはマシである可能性を、
忘れてはならないように思います。
ウイルス自体がRNAなんだから同じだろ、
みたいな意見がありましたが、少し驚きました。
もちろん、ウイルスは小さいとはいえ、RNAは中に入ってます。
なお、スパイクが悪いとして、細胞外に浮遊するのは、
圧倒的にワクチンだと思います。
(ウイルスの場合、細胞外ではスパイクなどの部品を組み立てて
ウイルス(完成品)にして出ていくものだと思いますが、ワクチンは
スパイクだけ作るので・・・。)
mRNAが細胞に入るということは、シュウドウウリジンには?
消滅防止だけでなく、リン脂質を透過できるようにしているのでしょうね。
(小さいから通れるのではないと思いますが、マイクロRNAなら通れそう
なイメージも。) 自然のmRNAは、DNAから転写され、核(タネ部分)を
通って、細胞質(実の部分)に入り、タンパク質を合成するわけですが、
核から出る際は、色々なたんぱく質の補助や仕組みがあるでしょうが、
逆に、核に入るのは難しいのでしょうか?
※以前、スパイクは小さいから脳血管関門通るかもと申しましたが、
脳血管関門自体、まだよくわかってないみたいですね。
おそらく隙間が小さい毛細血管で、ブドウ糖とか、特定物質のみ、
能動輸送(エネ=ATPを消費)か、浸透圧での移動のようですが。
頭蓋骨のどこかに関門があるのかと思ってました・・・。
陰謀論でよくエクソソームが出てきますよね?
読み飛ばしてるので違うかもですが、おそらく、
エクソソームが体外に出て、それにワクチンもスパイクも含まれるので、
接種してなくても人造RNAやスパイクに汚染されるリスクと言っている
のではないかと思います。
エクソソームは通常の生理活動だと思いますし、確かに、mRNAや、
マイクロRNAなども含まれ、細胞間で情報伝達していると最近判明
しつつありますよね。(植物が化学物質で情報伝達するみたいな?)
しかし、エクソソームは体外にはほとんど出ないようですし、ゼロでは
ないと思うのですが、ちょっと気にしすぎな気がします。
※マイクロRNAはノンコーディングRNA、つまり遺伝情報は書かれて
いないと思いますが、まだ最近の知見で、まるで分かってないと言って
いいと思います。
経済は消費に換算できるので、
人口か一人当たり(アイフォン2台に、ドローンも一人ずつとか。)ですが、
消費に囚われすぎて、無理に消費させるだけでは一時しのぎ(矛盾貯金)。
消費したくなるようにすること、必然的に消費が生まれるものを生み出す
ことなのでしょうね。
(役人の数値目標はほとんどダメ?数値目標ではなく、目標を持てる自由
を設計することなのでしょう。数値まで決めては、勘違い甚だしい?)
80億の寄せとは、囲碁の寄せのように、ほぼ一本道という感じです。
時空のタテ(太く短く)とヨコ(長く細く)で、パターン埋め(碁石の置き方)
の傾向に違いがあるかもしれないが、
種の直接の目的が(構成員の福祉でないことは確か)、パターン数、
ビンゴの穴を効率よく開けること(共通番号から⇒確率を狭めると
いうこと)なら、時空のヨコだけでなく、タテを挟む方がいいのかも
しれない。
逃げ場を失った確率が、核反応を起こすようなもの。
少子高齢化は、後発ほど加速度が上がる傾向。
(中国の高齢化速度は第三宇宙速度並み?)
比例ではないので、その方程式を見出すことはできないだろうし、
(AIも行列計算が基礎?なら、やはり同じか。)
それぞれ個性はあるにしても、皆そうなっていくことは同じ。
通常、それを出口とかセットとかいう。
つまり繫栄とそれはエンタングルメント。
少子高齢化(に象徴される)という相手を、
上塗り(上書き)することは(つまり繫栄は緩めず相手だけ消す)、
排他律違反となる。(つまり少子高齢化の解消は排他律違反。)
それはエントロピーですら不可能。(排他律は)決してトンネルしない。
探し求めていた絶対といえる。(ニュートン絶対時空や相対時空など
の「逃げ水的絶対」ではない?)
しかし「マクロ」は、排他律のエントロピーと言えるかもしれない。
なぜ粒子の猫は(生死が)重ね合わせ状態なのに、
通常の大きさ(マクロ)の猫は、
生きているか死んでいるかどちらかしかないのか。
なぜマクロに触れるとデコヒーレンスするのか。
それは、コヒーレンス(重ね合わせ?)が、
エントロピー化、エントロピートンネルを抜けた先にあるから
かもしれない。
そのトンネルはどこにあるか、
古典物理と量子論の境目については議論が続くが、
いつからエントロピーが生じるのか。
粒子何個(=確率の元⇒パターンの数)から、
エントロピーが生じるのか。
(それは人が神性を失うこと。
量子的マクスウェルの悪魔からかけ離れること。)
入り口と出口のエンタングルメントから、
何を回避しても同等のものが生じると思う。
(どこを通っても入口と出口は変わらない。)
南極溶けることが、温暖化の場合の象徴とすれば、
それが数百年回避されても、それに相当する別の何かを避けられない。
均衡点も見えない。実は偏っていても、均衡と区別することはできない。
(だからこそエントロピーが現れる。
エントロピーは無知から生じるとも言われる。
人間には、膨大な粒子の挙動・個性を見分けることができない。)
無限を見たものは誰もいないので、
無限の外からだと、無限を取り込んだ数学が機能するが、
実は無限の中では、数学は成立しないという可能性もある。
時間軸を1本1本の繊維とすると、
空間は、ツチノコの腹のような、時間の2点間にあるふくらみ。
DNAを開くように・・・。
(mRNA転写時などに?なお、巻きを緩めるのはリン酸化等。)
コドンは決まっている。老いのステージは戻らない。
※コドン⇒遺伝子の読み込み開始と終わりのサイン?
寄せは一本道(ヒカルの碁より)とは、
大部分の確率は潰され(目詰まり)、
残された確率では、解釈一致というか、
皆同じように予測し、同じように動く、
ということだと思います。
命に熱力学のようなものを観念(定義)できるとすれば、
同じ地球内にある限り、人類の分圧、内部エネは高いまま。
(その状態は、閉鎖系、つまり地球内では変えられない。)
また、質量が重力であるように、
(実際、都市の重量は、多少は地盤(地震)に影響あるともいいますね。
海面上昇も、地盤沈下をミスリードしている部分が相当あるとも。)
命にも、単なる炭素循環以外の意味(作用)があるとすれば、
重さ(質量)以外の面で(命の重さそのものだけで)、
都市が巨大になるほど地震が起こりにくくなることは、
少しくらいはあるかもしれません。
まあ、脳波はほとんど外には出ないので(電極付けるしかない。)、
どれだけ共振(増幅)しても、地震と共鳴することはないでしょうが・・・。
(皆が毎日、今日地震くるかもと思うようにすれば、結構来ないような。)
確率のエントロピーというとおかしいかもしれませんが、
確率のエントロピーは、より絶対的にも思える。
この異常な暑さだった夏も、
実は3回くらい繰り返したが、記憶も遡るので誰も気がつかないだけ
かは分からないけれども、
通常のエントロピー、例えば部屋の中の空気が右上に集まり、窒息して
しまう可能性は、ゼロではないが、室内程度の、しかも固体や液体より
スッカスカの空気の粒子数ですら、兆どころではないのでしょうから、
ましてやその順列数、とりうるパターンの数は、人にとっては無限に等しい
のでしょう。
ビッグバンから137億年、0.001秒ごとに一つずつ数えたら、
137億×365×24×60×60×1000で、4.3兆億個(0が20個)くらいでしょうが、
部屋の空気の粒子の数ですら、(可能性数は)全然桁が違うでしょう。
よって、エントロピー=時間と仮定すれば、時間は絶対に戻らない
でいいのだと思います。
しかし確率のエントロピー(があるとすれば)は、それ以上に絶対的というか、
ゼロではないけど、もう一度同じパターンが現れる確率は、無に等しいとか
いう次元ではないようにも思います。
(時間は、戻る確率が本物のゼロみたいな。)
2歩の禁止どころではない、パウリの排他律どころではない。
碁盤(空間)を確率とすれば、確率の潰しあいというか、
置いた石のところにはもう置くことができない。
(囲碁では、相手の石を取ればまた置けますが、領地の取り合いなので、
相手の石をとって自分の石を置く、置き換えだけでは意味がない。)
それが人類であろうと、文明であろうと、
カテゴリーは碁盤のようなもの(枠)で、
石は確実に増えていく=確率が潰れていく=できることが少なくなっていく。
囲碁は200手くらいが平均でしょうか?
(ヒカルの碁しか知らないので分かりませんが。)
双方合わせてその2倍?で400前後の石が置かれる感じでしょうか?
人類は、地球に80億を置いた時点で終局、
寄せに入ったとすれば、残された可能性(一本道?)とは何でしょうか。
ヒカルの碁では、名人でも気づかなかった寄せにおける逆転の一手を
主人公が見つける場面があったかと思います。
先送りは、寄せの手順の問題。
寄せが1パターンしかなかったとしても、
左上から片付けるか、右下からにするか、
その順番だけは選べます。
確率を合成し続けることが難しい=同じことの繰り返しという禁則
を犯すリスクがあるということ。
(きっとそれは、イブのリンゴの実以上の罪となるのでしょう。
神は飽きを許容しない厳しい観客・・・。)
新たなパターン(次の覇権でも何でも)を生み出せないことこそ、
本当の抑止力だったのかもしれません。
つまり誰もがだましだまし・・・。
AIは80億を800億相当には擬似的にすることはできても、
今の段階では新たな1とはならない。
核の抑止力は過大評価だったのかもしれない。
(銀河帝国なら問題にならなかった。)
エネも碁石のようなもので、恐竜が2億年近く、当時は温度も高かったので
それなりの代謝だったと思われ、累積エネは膨大と思いますが、
恐竜が置いたエネという石と、人間のそれとの比率はどのくらいなのだろう
と思っています。
仮に人間の置いた石(塞いだ可能性)が、恐竜の枠の大部分に相当し、
残り枠が~メガトンなら、核でも電気でも、いずれにせよ遠からずかも。
都会でも田舎でも、命の高気圧のようなものは感じ取っていると思う。
残り枠(確率)が少ないというのを無意識に感じ取っているので、創造も、
それにそったものになっているのかもしれない。
アリの2割?が働かないとしても、それを取り除けば、残りの2割が結局
働かなくなる(みたいな感じの)ように、自由意志と思っていても、
種のホルモンに支配されているのかもしれない。
(どうして低所得者の面倒みなきゃいけないと言っていた人がいましたが、
弱者いなくなれば、結局残りの8割が弱者化するので、あなたがそうなる
可能性は低くないと言いたい。)
すべての棚上げが終われば、
(残り枠がない=次はいつまで待ってもこないので)
結局、その棚上げした一つ一つを実行することになる。
利上げし、世界戦争をするということだろうし、
天災や感染症なども、残り時間を考慮したかのように、
逆大団円的に勢ぞろいするかもしれない。
棚上げも相手があるというか、お互い様、棚上げの反作用があるのであって、
天災などもまた、棚上げ(の反作用)である可能性もある。
温暖化というか気候が狂ったのも、
棚上げの電位によるものなのかもしれない。
前回、
2022会計年度の利払費3,050億ドルくらいと思われますが、
平均利率1%くらいだったものと思います。
と申しましたが、
ブルームバーグによると、
『米国債の年間利払い額は先月末に推定で1兆ドル(150兆5200億円)を超えた
利払い額は過去1年7カ月で倍増』
とのこと。
2年弱くらいで?既に平均利率は3.7%くらいという感じでしょうか?
なお、
1,000兆円×3%になれば、=30兆円。
税収の半分、悪い時の税収なら3/4にも?
と申しましたが、
利払いだけ、つまり元本を払わないリスケ状態であるにも
かかわらず、収入の大部分が抜けてしまうということです。
(国債の元本返済も含めれば、30兆円どころではない。)
通常、リスケ中は厳しい制約が(直・間接に)課されます。
年金カット程度で済めば良いのですが。
また、
アメリカは、降伏してても落としただろうと申しましたが、
国体護持の代わりに、落とすのを容認していた、なんて
いう漫画やSFとかはありそうな気もします。
当時の要人(吉田茂は戦前に対米講和はかったとして
逮捕されてますよね?)の言動をうまく切り貼りすれば、
なんだってありそうに見えてくるでしょうから。
また、
メルトダウンのみの原発事故の場合、
30年くらいで居住可能になる感じでしょうか?
のように申しましたが(軽水炉)、
もちろん、少なくとも原発周辺については、
解けた燃料を回収できないことには、
数万年とかのレベルでどうにもならないのだと思います。
また、
日本のプルトニウムが広島型何発分のように申しましたが、
兵器級プルトニウムではありませんね。
しかし、IAEAも、原子炉級か兵器級かにかかわらず、
1発の核爆弾が作れる可能性がある量を8キロとしている
とのことです。
給与を倍にすれば解決するとか、
それは莫大な内部留保で可能とも言いますが、
しかし、それって解体価値ですよね。
今解体(破産⇒事業停止)して配当すればということです。
一回限りの話にしかなりません。
企業の海外移転(工場や子会社など)、
そしてそれを支援した政府が悪いとも言いますが、
では国内にとどまり、
何も売れず飢え死にすればよかったでしょうか?
(全部が北欧やスイスにはなれないように申し上げた
ことがありますが、日本も必ず、中国等と競争しない
高度化ができたでしょうか?それなら、そもそも競争
なんてものはそれほど恐れる必要がないと、とっくに
周知されているはずです。しかし歴史は、過酷な競争
のストーリーです。)
ところで、海外移転も、プラザ合意が元凶とすれば、
アメリカの陰謀のようにも思えますが、
そもそも、360円固定レート時代は、
戦後復興のために、それで稼いでねという温情のよう
な意味もあったでしょうし、
変動相場制、ニクソンショック以後も、それでもまだ
安い円で稼がせてもらい、確か稼ぎ(貿易黒字)の半分
とかは、そもそもアメリカで稼がせてもらってました
よね?
それで梯子をはずされたからといっても、
元々(もらったもの)だろうという気もしないではあり
ません。
核の傘以上に、エネの傘、食料の傘をアメリカに依存
していることが大きいですし、ロシアに強く言えるの
もそれがあるからです。
いざとなれば、アメリカが石油も穀物もくれるだろ?
というありさま・・・。
でもペット(犬)の食事は余裕がある間だけ・・・。
つまり、
公平な競争で勝ち得た地位だったとは言い切れません。
(それを陰謀で取り上げられたのかも分かりませんが。)
どれだけアメリカお追従、お馬鹿に見えても、
実際多くを無駄にしているとしても、
それでもエネと食料の傘+核の傘を期待しているわけ
ですから、いくらでもお釣りがくる、文句言うな、
という感じなのでしょうか。
あと、米国流の株主重視に染まっていったので、
短期利益重視になってしまった面もあるでしょうが、
逆に、欧米は、安易に海外移転せず、長期的視点で
工場を維持し、差別化して中国との競争回避したから、
20年前?日本が上位10位に5社あったのに、今は1社に
激減してるのに対して、欧米は当時も1社ずつとか
だったけど、今もそれを保っていて、中国にとられた
のは日本だけみたいな感じなのかもしれませんが、
当時も、日本は欧米の基礎研究ただ乗りと、
海外から批判されていましたよね?
何が言いたいかというと、
双方に、近視眼的な側面と長期的側面とがあるので、
どの側面から見るかで印象が変わって不思議という
ことです。
目先の利益だけの印象の欧米企業は、
むしろ基礎研究重視、日本はその逆?
とにかく、日本の衰退の原因を探っても、
そしてそれが何であれ、
例えば海外移転のせいだとしても、
その原因が、目先の利益しか見なかったから
とも言える反面、それは一面的な解釈であり、
そもそも儲けていた時こそ基礎研究ただ乗り
して(ついでに平和の配当も、タダではなく、
思いやり予算だの湾岸戦争負担だの高コスト
ではありましたが、まあおまかせで。)、
その側面から見れば、むしろ儲けてた時の方
が近視眼的でもあるともいえるわけで、
つまり、どんな理由もつけられるから、
理由探しに意味はないということです。




