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蛹の殻  作者: アラdeathM
91/117

「クライシスの超電導。文明のADE。~幸福のトンネル効果~」

2020年代の危機を年表にしてみました。


生き残る確実な方法はなさそうですが、


金持ちも権力者も弱者も、確率的には大差なくなるくらいの、

運次第の状況になるような気がしますので、

幸福のトンネル効果により、生き残っていることを願います。


(というか、最悪を残らず想定しておけば、

少なくとも想定通りにはならないと思うので、

逆にここまで想定しておけば、むしろ概ね安心

と言えるだろうと期待しております。当面は。)


(まだ備蓄とかしてる人いますかね。

何だかもうやる気にならないですし、

実際インフレで追加購入なんて難しいですよね?)


韓国の常温常圧超電導、ほぼ否定されたみたいですね。


クーパー対ではありませんが、危機が近づきすぎて絡み合い、

パズル化して抜け出せない。終焉の粘りは解錠時間=偶然。


時間は、否定でさえあれば、方向的には対称性がある。

(過去と未来は推定で、現在だけ違うというのは信仰。)


時間は免疫=時間抗体。

文明はADE(抗体依存性感染増強)を起こしている?


経済危機(中国やドル危機はもちろん。)も起こるでしょうが、

それらが霞むほどのレパートリーなので割愛。



2024年


アメリカは、地理的な意味ではなく併存的に二つ以上に分裂。

統治は行き渡らず、小規模なクーデターや内乱も頻発。


ロシアでも反乱が起こり、プーチンさんは逃亡後に消える。

いくつかの共和国は独立を宣言。


混乱するロシア周辺のどの勢力(指揮官)によるかはともかく、

ベラルーシから(前線ではなく)キエフに戦術核が発射される。

(キエフに核というバイアスが・・・。)


(タイミングを見て)ほぼ同時期に、中国が台湾に侵攻する。


事前にアメリカに情報を流し、かつ、監視衛星からも、核に

動きがないこと、物資や兵の移動からも通常兵力による限定

されたものにとどまることが明らかになるようにしていた。


それを知ったアメリカは、圧倒的な米軍の通常兵力を誇示する

ためだか(張りぼて?)、何らかの政治的理由により本気で防止

せず、空母に被害がでないように、うまく後出し的に戦闘する

ことを決意。


何らかの偶発的事象により、空母を失うほど本格的な戦闘に。

(アメリカが先に核を使うかもしれないし、

その後の中国の動揺(分裂危機)も気になるところだが割愛。)


やはりそれほど時期を違えずに、

イスラエルとイランが戦争状態に突入。

(アラブ諸国参戦は割愛。)


イランは、まだイスラエルを消し去れるほどの核配備がないし、

核配備が始まっても、反撃を許さないほどの物量や技術は当面

無理だろう。つまり自殺するためにイスラエルに核を打つこと

は考えにくく、イスラエルとしても、もはや通常戦力(空爆)で

はイランの核開発を止められないこと(核でも数発では無理?)

は分かっているので、いくら看過できないとは言え、

無意味に闇雲に攻撃をしかけることはないとは思うが、


過去の戦争(ほんの数十年前の大戦はもちろん。)では、

追いつめられると、「短期間で何とかなる、きっと今よりマシな

決着にできるはず、やらなきゃ終わる。」と確信するようになる

ことが分かっている。よって、平時ではありえない選択は容易。


メキシコ暖流が止まる恐れがあり(シベリア化してしまう。)、

分断後のアメリカを信じることも頼ることもできなくなれば、

大混乱となって核武装を強化しないと危なそうなヨーロッパ

の動向も気になりますが割愛。



2025年


第25期太陽活動のピークは、やはり2025年となる。


仮に、核戦争や食糧危機が先に起こっていて、

既に世界人口が激減していたとしても、

これ以降のイベント(ハードル)は省略されない。


新RNAウイルス(鳥でもコロナ変異でもなく)のパンデミック。


当初、やはりというか、反ワクが1/3=7億人(適当です)死ぬ。


翌年から、逆にワク信の5割が(最終的に)死に、さらに3割は

様々な病に悩まされる。


やはりmRNAワクチンを接種したため、

今度は普通にADE(抗体依存性感染増強)が起こり、

免疫寛容(打つほど反応しなくなる。抗原原罪説などとも?)

も大規模に生じた。

(ウイルス(近い塩基配列)に情が移るかのようでもあります。)


RNAウイルスの場合は、比較的フレンドリーなウイルスと

いうか、RNAウイルスの割に(狂犬病のように)変異しない

(比較的。なお、狂犬病ワクチンは、RNAではなく不活化、

つまりウイルス全部の抗原ですし、交叉性が強いことから

有効性が高いように思います。)、強毒化しない、しにくい

ものに限られたのかもしれない。

(そうであれば、少なくとも表面化しない。)


変異がシビアで、毒性も(最初から)強いものには、

まだ(mRNAワクチンを)使ってはいけなかった・・・?


人類を最終宿主とし、早く弱毒化して人類と折り合い

をつけたい、というようなウイルスと違い、

激しく変異し毒性も高いウイルスは、人類と交渉する

つもりが元々ないというか、

(嵐が過ぎ去るのを待つ以上の術がなく)まだ抗うには、

免疫のことも遺伝のこともウイルスのことも、無知で

あったのかもしれない。


コロナに自然感染しただけの人は(あまり)死ななかった。

コロナのかかりやすさと新RNAウイルスのかかりにくさに

共通項(一種の交叉免疫?)があるのかもしれない。


DNAのリン酸化(DNAの発現は、リン酸化などのエピジェネティ

クスによることが分かってきており、それは遺伝することが

あるのも分かってきているかと思います。リン酸化などは、

環境に対応するためのものであるとすると、それが遺伝する

というか子孫に伝わるということは、ダーウィンの進化論、

つまり「偶然」環境に適合するものが選ばれるに反し、環境

への対応が子孫に伝わる=単なる偶然ではない恣意的な進化

も存在するということのようですね。環境に関わらず遺伝的

に定められたエピジェネティクスもあるようですが。)、


そのリン酸化に関するマイクロRNA(つい最近、数百以上ある

ことが分かってきていますが、まだまだそれらの働きなどは

分かっていないと言えるかと思います。)が、ジャンクDNAに

(あるいはDNA以外の遺伝子が見つかるかも)あることがわかり、

ワクチンのメッセンジャーRNAで桶屋が儲かる的に誘導される

物質がそのマイクロRNAを発現させ、そのマイクロRNAにより、

特定のタンパク質が変異しプリオン病になることがわかった。


その他、免疫機構が狂い、自己免疫疾患(当然がんも含む)が

大幅に増加・・・。

(コロナでは、人類は初めて体外というか人工のRNAによる

生成物を体内に循環させることになったが、想定外なので、

それら(スパイク)をデトックスできる酵素は存在しない、

という説も・・・。)


コロナはレトロウイルスではないと思いますので、逆転写

はしないと思いますが、少なくと人に感染するものである

以上、(宇宙開闢の)137億年に1度などではなく、80~100年

に1度とかのオーダーで、コロナでも逆転移は起こっていた。

つまり、7千万人に逆転写が起こっていたことが分かった。

(適当です。なお、ワクチンによるRNAでも、逆転写は少し

生じていたものと推測します。)


ウイルスは、遺伝子を残そうとしているでしょうか?

(RNAウイルスなどは)変異が速すぎるが、確かに種は残る

といえなくもなく、コアのようなものがあるのか、全体に

断片化して残す(皆を合計すれば、自分の遺伝子もある。)

のか。それは利己的遺伝子というより、残酷な「利他」的、

否定的遺伝子。



2026年


温暖化などで住めなくなり民族大移動開始。


世界同時飢饉。


例えば化石水が2.76%減少し(水圧低下)、

それは井戸のポンプの制御装置も反応しないレベルだが、

組み換え遺伝子の閾値に入り、または超え、一斉に不作

となる世界同時飢饉発生とか・・・。


組み換え遺伝子により(発動したRNAで)作られた酵素等の

一つが、あたかもある作付け面積を超えると活性化して、

桶屋が儲かる的な予期しない結末にいたるとか。


(もちろん実際の機序は面積関係ないでしょうが比喩的に。

十分な面積どころか、既に全米規模以上で行われているで

しょうからナンセンスですが、気候の何かの0.1%の変動

とか何でもいいので、とにかく何かで予期せぬスイッチが

入ることはありうると・・・。)


遺伝子組み換えは「未来に根差していた」だけ。

未来からの搾取は、

自然割引率を超えることはできなかった・・・。

死者的ストックと申しましたが、土は生死の比率。


(2023年夏、自然利子率の計算・仕組み・存否が話題

になったが(ジャクソン・ホール)、未来の割引限界、

文明度との関数は見い出されなかった。)


リンとかは鉱石かもしれませんが、窒素は緑の革命、

つまりハーバーボッシュ法等により、天然ガスから

作られているかと思います。


(無機起源説でないとすれば、化石燃料は恐竜(実際

は恐竜時代の植物がほとんど?)の死骸でしょうから、

緑の革命、つまり70億人の食を支えているのもやはり

過去の死=土と同様(死者的ストックの範囲拡大)。

過去を使い切り、未来へは負債しか残さない・・・。

そりゃ怒るわ?

中国は独裁だし、まだまだ危機を抑え込めるかも

しれませんが、独裁だから、「消せる」わけでは

ありません。日本を見ればわかるように、危機を

高利で預金しているだけなので、解決できるわけ

ではないのです。

(その間に宝くじでも当たればラッキーですが、

アベノミクスのように、コロナ等想定外が起こる

だけだった、ということの方が多いでしょう。)


この瞬間にも、多世界に分岐しているとするのが

現在の量子論の通説?かと思います。

つまりどこまでも「2」に分かれ続けている。

まるで多世界治験・・・。

分岐してからは相互作用できないようですが、

収支だけは途切れることがないのかもしれません。

過去から未来まで、収支だけで縫い合わされている?

他の誰かが損しない限り、ツケが消える日は来ない。)


つまり、窒素だけは、自然にはほとんど固定されず、

(空中に気体として存在)

それが植物成長のボトルネックだったところ、

現在、世界中の土地は、自然ではありえない異常な

レベルの窒素濃度になっています(化学肥料)。


たとえばそれ(だけではなく様々に相互影響しながら、

例えば根粒菌が窒素過多でバランス崩すとか、組換え

作物は微生物の分解が僅かに遅いとか、生態系の僅か

な乱れにより、巡り巡って蜂のある遺伝子が発動とか)

がスイッチとなって、蜂など受粉を助ける昆虫の、

ほとんど知られていない遺伝子が発動し、とにかく

最終的に受粉が激減するとかでも・・・。


まあ、気候変動(パッチワーク化)が一番でしょうけど。



2027年


世界戦争。

(戦術核とか単発でなく、戦略核の応酬もありうる。)


米ロとも分裂しているので、陣営なき「核拡散」戦争。

(中国の核も全世界級になっているかもしれないが、

やはり分裂している可能性も・・・。)



2028年


南海トラフか首都直下。数ヶ月後に富士山噴火。


(お分かりかと思いますが、とりあえず毎年何か

書こうとすると、すごいレパートリーに・・・。)



2029年


西南極とグリーンランドを中心に氷床融解。

(海水準10メートル上昇。)


私はCO2主因説が正解だと思っています。

人類活動のしっぺ返しとして温暖化が似合うし、

化石燃料文明に象徴的だからです。


しかし、懐疑論も十分理にかなっていると思います。

少なくとも二酸化炭素とか、一つに決めて決め打ちする

ことは、とても危険なことで、多くはうまくいかないよ

うに思います。それでは、断言的な科学と同じです。


(断言的な科学は信用できない・・・。科学は二大政党

(以上)制であるべき。権威科学になってしまうと、利権

重鎮の意に沿う論文しか掲載されなくなるため、研究者

は慈善活動ではないから、論文掲載されなければ研究者

として認められず道を断たれます。よって退官して名誉

教授になるまで権威に合わせるしかなくなります。)


一つに決め打ちするのは、すごくご都合主義にもなり

やすいように思います。しかし増えすぎた鹿は、餓死

するか、狼に食われることで収まる、というのが自然

なのです。

(ご都合主義⇒CO2さえ減らせば(心を入れ替えれば)、

このまま維持させてもらっていいよね?など・・・。適温

経済みたいな話は自然ではない・・・。)


主流派が、温暖化は人間活動によるもの以外ありえない、

というのは、シミュレーションが根拠なのですよね。


人間活動なしのシミュレーションでは横ばいなのに、

人間活動入れると今と同じ温度上昇のグラフになる。

そんな偶然はない。だから間違いないと・・・。


それがどれほど美しい数学だとしても、

100万のパラメータのうち1つくらいは、

どうしても恣意、つまり上記のグラフが出てほしい

という思いが入ってしまうのではないでしょうか。


しかし世界はまさに複雑系以上。バタフライ効果等、

0.00001%の初期値の違いで、結果は天と地ほど違っ

てくるわけです。


ちょっと科学は過信し過ぎているように思います。

再現性を重視し過ぎ・・・。

宇宙の歴史の中で、近代科学が見てきた2~300年

の再現可能性なんてどれほどのものでしょうか?


一部は法則シフトによるものであるかもしれない。

バベルの塔の建設時と、取り壊し時の法則が同じ

である必要はない。


理論が宇宙を作ったのではなく、宇宙に合わせて

理論を作っただけ。数学は、現実に合致するよう

に仕組まれているだけ。例えば、1は本来は0.999

999・・・だけど?1と表記して問題ありませんよ

ね?そんな風に、不都合がないようにしているだ

けで、だからといって現実そのものではありませ

ん。また、通常、微小な数の2乗とかは省略する、

省略して問題ないと思いますが、前提が二つ重な

ると、つまり前提の二乗になると、逆に近似とは

言えない、ほど遠くなるようなこともありうると

思います。


多世界解釈とか、科学がアニメの設定のように

なっている時代に、反ワクや陰謀論は全部噓、

けしからん、全削除というのは、検閲や大本営

発表のようなリスクがあると思います。

(ジャニーズ問題にせよ、BBCに言われるまで、

マスゴミはだんまり決め込んでいたわけです

よね?ジャーナリズム息してる?)


南極は最大100万年の大気情報を含んでいますが、

現在の二酸化炭素濃度は、過去80万年で最大です。


しかし、今より少し低いとは言え、95%とか99%

とか?ほとんど同じレベルまで、火力発電もない

過去も、何度も二酸化炭素濃度は上昇したことが

わかっています。


新生代(第四期くらいから?)の氷期と間氷期は、

周期的に繰り返され、特に直近の4回は、10万年

の氷期と1万年の間氷期という(概ねですが)規則

正しい感じだったわけですが、


そのたびに二酸化炭素濃度は上がっています。


二酸化炭素によって温暖化しているのではなく、

温暖化の「結果」として二酸化炭素濃度が上昇

している可能性があるわけです。

(原因でも結果でもあるという感じでしょうか。)


実際、気体は温度が高いほど溶けにくくなるの

で、温暖化すると海から放出されてしまいます。


(ハウス栽培などでは、CO2濃度は数倍くらいに

する感じでしょうか?これまでの人間活動での

放出くらいなら、全然吸収できる可能性はある

のかもしれませんが、いずれにせよ、600ppm以

上であった時代は、氷がほぼなかったようです

から、400ppmを超えて結構たちますので、現在

どのくらいか分かりませんが、あと数十%上昇

すると、アポカリプス確定なのかもしれません。)


二酸化炭素と温暖化の明確なメカニズムは判明

していないようですし、過去、なぜ発電所もな

いのに二酸化炭素濃度が上昇したかもわかって

いないと思います。


CO2が排出され、断熱材のようになり温暖化、

というのは、大まかにはそう言えるだけで、

代表ルートのようなもの。


実際にはそんなシンプルな一本道でないことだ

けは確か。複雑な経路が無数に重なったうえで

のことなので、代表ルートだけでは決してそのよ

うなことは起こらない。(だから厳密にはまだ

説明できていない。過去のCO2上昇理由なども、

すべて仮説であるとは言える。)


(上記では、地中の窒素濃度で蜂の遺伝子発動

のように言っていますが、ナンセンスな仮定

とは言え、やはり代表ルートという意味です。

実際には、そこから無数のドミノが生じるし、

様々に影響しあうことで、初めて代表ルート

が意味を持つのです。)


現在は最後の氷期の終わりから2万年近くたつ?

ので、時期的には寒冷化の可能性が高く、高度

成長期とかは、「寒冷化がやってくる。寒冷化

の危機」といった書籍ばかりだったようです。

いい加減なものです?


(もう約2万年なので、むしろ過去4回より遅い。

アトランティスとか洪水伝説とかをたどると、

1.2万年前に行き着く感じで、氷期が終わった

のもその頃と思ってたのですが、違うイベント

があったのですかね?あるいは、昔は人の細胞

は60兆と言っていたのに今は3~40兆と言われる

ように、昔は1.2万年前に終わったと考えられて

いた感じでしょうか?)


冷戦終結で利権失う危機になった国連が創設

した新たな仕事(利権)に過ぎないというのは、

間違いではないのかもしれません。

(COPとか・・・。)


昔、都がLEDへの交換を補助し、CO2削減とし

たが、仮にそれだけであれば、電力の0.X%

とかなので、それくらいではボイラー出力は

変えないから、つまり燃料消費は変わらない、

みたいな話も、似たような例は少なくないの

かもしれません。

(総消費量は必ず変わるような気もしますが。

0.1%だろうと、その分のエネが行方不明に

なることはないので。ただ、効率は100%で

は全然ないので、消える端数に吸収され、

総消費量が変わらないことはあるでしょうが。)


(かけた税金分は無視したとしても、まだ使え

る白熱電球をLEDに変えるということは、LED

の製造分だけCO2を余計に使います。もちろん、

白熱電球の寿命以降は、LEDの方が耐用年数は

めちゃくちゃ長いですし、毎年の削減量もある

ので、すぐに取り返すでしょうが・・・。)


中世の温暖化と寒冷化と同様に、現在の温暖化

も自然現象であり、何度も繰り返されたとも。


昔も、北極海で冬でも航行できるようになった

ことが話題になった時期はあったとか・・・。


今、グリーンランドでは一部で(イヌイットに

よる)農業がおこなわれ、人々を驚かせていま

すが、中世の温暖化時期、グリーンランドで

はバイキングが定住し農業をしていたものと

思います。寒冷化で、バイキングをはじめと

した民族移動が起こり、バイキングは各地に

多くの国を作ったかと思います。

(ロシアとウクライナの共通の祖国というか、

キエフあたりにもバイキングが?でかい国を

作りましたよね?)


そもそも、温暖化のスイッチは寒冷化、

寒冷化のスイッチは温暖化であること

が多いのだと思います。


先の氷期の終わりは、グリーンランド近海

が冷やされ、海水の沈み込みが加速されて、

深海大海流が速くなったため、南の温かい

海水が極域に運ばれたからと考えられてい

るかと思います。

(温暖化でグリーンランドの氷床が崩壊して

近海が冷やされただけかもしれませんが。)


逆にグリーンランド近海が温かくなれば、

沈み込みが減少して、寒冷化することも

あるのでしょう。

(グリーンランド近海だけの話ではない

でしょうが・・・。)


そろそろ氷期の時期なので、

自然に温暖化しているのだという説も。

(まず温暖化してから寒冷化するので。)


人間活動の煤が氷の上に降るので、

アルベドが減少し、

主に北半球で溶けているという説も。

(結局人間活動なので、CO2なくせば、

同時にススも減少するでしょうが・・・。

水は不思議で、氷だとアルベドは90%くらい

だと思いますが、水だと10%、つまり凍ると、

90%吸収していたものが90%反射に変わり、

溶けると、90%反射していたものが90%吸収

に変わる。

一度氷が増えると、その分アルベドが増えて

反射される光が増えるため、スパイラル的に

寒冷化し、一定レベル超えると全球凍結し、

そこからどうやって戻ったか、不明な点も

少なくないのだと思います。逆に一度氷が

減ると、今度はアルベドが減少し、やはり

スパイラル的に温暖化してしまうと考えら

れているかと思います。)


複雑系とは言え、通常、反応は総じて抑制方向

に生じる。温暖化すれば(水蒸気増えて)東南極

の氷が増えたり、海流北上中に蒸発増える(塩分

濃度が上がり沈み込み強くなる)など。

しかし、負のフィードバックの範囲を超えると、

正のフィードバック≒暴走になる。


行き過ぎ以上に、

「速過ぎ」が転換点となるような気がします。

(転換点はティッピングポイントと言うそうですね。

ポイントオブノーリターンの方が好きなのですが。)


もっと長いスパンでは、風化速度が炭素循環

にとって大きいようですね。


ミランコビッチサイクルは、

地軸の周回は4万年くらい?

歳差運動が1~2万年くらい、

離心率変動周期は10万年くらいで、

それらの合成により、太陽光の入射が変わるため、

気候変動の大部分を説明できるのかもしれませんが、

数万年周期ですからね・・・。


歳差運動など、いずれも精密に計算できるはずで

すが、現在のミランコビッチサイクルはどの地点

なのでしょうか?やはりサイクル的には寒冷化の

タイミング?それとももう2万年ですし、過去4回

の規則性は終了し、新たな周期に?


とにかく、南極を隔離する周囲海流が止まるなど、

西南極では、氷床下部に入り込んだ海水が止まら

なくなるスパイラルが生じ(溶け水により沈み込み

が弱まり益々氷床下部に入り込む?)、

東南極(でも一部では下部に海水が入り込んでいる

ようですが。)では、(危惧されていた)氷壁崩壊が

連鎖的に起こり、

グリーンランドと合わせて10メートルの海水準上昇

をもたらす。


深海大海流などは2,000年周期ですか?

ただちに影響が及ぶことはなさそうですが、

電流も、電子が一瞬(光速)で伝わっている

わけではなく、電源付近の電子の変動が、

終端に一瞬で伝わっているように、

それほどタイムラグはないかもしれません。


(終末の氷河の方ではなく)ロス棚氷が溶けただけで、

5~10メートル海水準上昇と言いますが、大部分海に

浮いているので、海水準には影響ないはずで、多分、

棚氷が抑えている氷河(名前からしてロス高地からの

氷河でしょうか。)の流れが加速してしまうからだと

思います。西南極が全部溶けても、5メートルのはず

なので、ロス棚氷だけで10メートルなんてどういう

こと?と思うのですが・・・。


(西南極は、氷がなければ大部分海底なので、

溶けても氷が水になるだけで、海水準はあまり

変わらない。水は不思議で、液体の方が密度

が高いから、むしろ海面上10%くらいの氷も、

海面下の溶けた容積に収容できるのでは?)


グリーンランドの氷は、真水の7%で7メートル上昇。

南極の氷は、真水の60%で60メートル上昇・・・。

誰かが書いた演出なら、少々チープ?


以上



(ギガジン記事より抜粋)

培養肉は本物の牛肉の最大25倍も環境に悪いという研究。


食品というよりは医薬品製造に近く、

したがってより多くの資源を使用することになるとのこと。

(だから高価)


地球温暖化係数(GWP)では、牛肉1kg当たり平均60kgCO2e

に対し、培養肉は246~1508kgCO2eで、4~25倍とのこと。


食品グレードでの培養肉生産が可能になったとしても、

少しGWPが低くなるだけか、むしろ少し高くなるという

研究もあるようです。



札幌のこの夏の暑さは異常で、

地球が壊れたことを実感しましたが、

この傾向が続くかどうかについて、


(ギガジン記事より抜粋)

まず、太陽活動ピークで0.05度ほど上昇するようですが、

太陽活動ピークが2025年(早まると言われてますが。)なら、

あと少し影響が続きそうです。


2022年のフンガ・トンガ噴火では、放出されたエアロゾル

(寒冷化要因と言われる)は少なく、水蒸気が膨大でした。


水蒸気温室効果で、0.035度くらい上昇すると推定される

ようです。水蒸気は割と長く大気中にとどまるので、あと

5年は影響があるとのこと。


温暖化は、もうすでに産業革命前からほぼ1.5度に達した

ようですが、今止めても惰性で2度にはなりそうですね。

(氷期と間氷期の差は6度とのこと。海水準は120メートル

以上違うようです。)



(ギガジン記事より抜粋)

二酸化炭素をプロパン燃料へ変換する電解装置が

考案されたとのこと。


温室効果ガスの削減に期待されるようですが、

ファラデー効率は91%に達するそうです。


ここで言うファラデー効率は、化学変化への寄与の

ようなものだと思いますので、全投入エネに対する

取り出せたエネ等のことではないと思いますが、


結局、やはり原発や自然エネを大量に投入して作れば

という話であれば、原発や自然エネを使えばいいだけ

では?と思ってしまいます・・・。

(原発や自然エネを使うのかなどは不明。)


(投入の方が大きければ、結局CO2は増えてしまいます。

そして、永久機関ではありませんが、投入より多くを

得ることは難しいと思います。ブルー水素等・・・。)



(ギガジン記事より抜粋)

熱帯林は酸素の32%を生産し、

膨大な二酸化炭素を吸収しているようですが、


熱帯林の樹冠の温度は平均34度のところ、

約0.01%は、光合成できなくなると推定される

約46.7度を上回っているとのこと。


今は0.01%でも、指数関数的に増え、熱帯林が

光合成できず、葉が枯れ、その先後はともかく、

スパイラル的に消滅する可能性があるとのこと。


2100年代には、酸素不足に直面するそうです。



佐々木融氏によると、

日本の外貨準備160兆円のうち、(為替介入に)

使えるのはあと30~40兆円程度と推測とのこと。

それで円安が止まらなければ、市場からアタック

を受け、新興国のような通貨危機に陥るリスクが

あるそうです。

(よって円買い介入は中々できない。

玉切れを見透かされたら餌食になるため。)



アメリカの国債残高は4800兆円くらいになってる

らしいですね。利上げにより、徐々に(借り換えに

応じて)利率が上がっていきますが、

平均5%になった場合、毎年約240兆円の利払い。

そうなれば、利子と社会保障で連邦税収を超える

そうです・・・。(FF金利は5%くらいですよね?)



前回、RNAはウリジンになっている点がDNAと違う

のように申しましたが、ウラシルの間違いです。

失礼いたしました。

(ウリジンは人造RNA(ワクチン)だけですね。)


また、太陽光発電で電子が増えるようなことを

申しましたが、総電子数は増減しませんね?

(対消滅・対生成しない。)


自由電子みたいのが「減る」感じでしょうか?


いずれにせよ、もちろん電離層とかへの影響

なんて考えられないとは思いますが、

とにかく、例えはナンセンスですが、

何らかのルートで、思いもよらない影響が

あるかもということです。


また、南極氷床下部の融解具合を監視する

センサーはあるだろうが、と申しましたが、

ないようです。穴をあけて調べるのが基本

のようですから、リアルタイムではわから

ないようです。(衛星だけでは困難。)

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