「核の傘の耐用年数。~災害の更新時期~」
プーチン(バイデン)が悪なのではない。
プーチン(バイデン)であり続けることが悪なのだ。
いつか核武装する必要が生じるかもしれない。
少なくとも、巡航ミサイルは必要になるのだろう。
しかし、忘れてはならないことは、
リスクがなくなるわけではないということ。
それらは決して「リスク回避」ではない。
ただ、リスクがシフトするに過ぎない。
危機の真っすぐか変化球かしかなく、
(たまたま)どちらがヒットするかは分からない。
究極的には嗜好的選択に過ぎず、結果の保障はない。
核武装や巡行ミサイル保有により標的にされて、
より早く滅びるというのは単純過ぎるとしても、
他方は解決になる、少なくとも絶対に比較優位である、
ということは言えない。
(もちろん、何もしないことも同様に危険であるので、
どちらの危険がお好みか、というに過ぎない。)
(なお、この場合のそれぞれの確率については、
確かなことは知られていない。)
アメリカの核の傘では、
既に右肩(北海道)か左肩(沖縄)が濡れてしまうのだろうか?
いずれにせよ、その耐用年数は近い。
概ね一貫して巨大化し続けた恐竜は、
隕石衝突前に、元々滅び始めていたというが、
実際、隕石は、地球の引力に引かれたのだろうか?
それとも、数億年にも及ぶ巨大化というドラマの磁力
に引かれたのだろうか?
AIの歴史がスタートした70年前後(65~75くらい?)
からの50年(最後のフロンティア)は、
文明がジャブジャブの時代であった。
エネの異次元緩和を続けてきたと言える。
しかし、日銀が行き詰まってしまったのと同様に、
どんなものにも限界はある。
範囲がなければ、なにものも存在しえないからだ。
日本の借金のGDP比率は、
ダントツの220%くらいでしたか?
アメリカの住宅価格指数ケースシラー指数だか?
株価のバフェット指数だか?
150%くらいが限界とかあったように思いますが、
とにかく、歴史的に繰り返されている限界ラインが
色々あったかと思います。
割りと2~3倍(200~300%)くらいが限界というのが
多いように思います。
それらはレバレッジ比率に似ている。
(レバレッジ、つまり借金の比率は、
せいぜい3倍くらいまでが健全?)
中国の民間債務は、
日本のバブル期の比率を超えているとも言いますが、
それらの数値がどこまで正確なのかはともかく、
比率的な限界が存在するのは間違いありません。
持続可能なんたらとかいうものは、とても崇高なものに見えても、
極論すれば、ほどよく文化的で、古き良さもあり、まだAIを移民
と思えていた頃(今は人類の方が移民のよう)に固定しようとする
ものだ。
だが、振り落とされれば終わりであり、より終焉は早まるだろう。
(歴史はほとんどが皮肉。
唯一の正解は、じゃぶじゃぶに緩和することだけ。
しかしそれは、将来必ずつけを払うことになる先送りでしかない。
それでも、恐竜の巨大化よろしく、限界へ向けて突き進む以上に、
長く存続できる理想の小道など存在しない。
どこまでもベットし続け、リスクを育て上げていく以外に道などない、
ということから目をそらしてはならない。
さもなくば、より破綻を早める皮肉な結果となるだろう。)
時間は帯電する。
絶縁破壊は周囲に影響されるし、
時間に最も左右される場合もあるだろうが、
むしろ、とっとと絶縁破壊まで上げて放電してしまった方が、
トータルでは長持ちするかもしれない。
寒冷化と相殺とか、いい感じに緩和とか、
都合の良い話はないにしても、
温暖化でむしろ生命活動が豊かになることがあるとしても、
そこに、(今の)人類の席があるとは思わない方がいい。
繫栄に留年はないのだ。
形は、各次元のフーリエ分解・合成に過ぎず、
ホメオスタシスの核は、比率と言えるだろう。
つまり、相似が同一性、個性(の範囲)なのだ。
すべての相似を試すかのように、
偏微分し切れないほど変化し続けているが、
あみだくじ方式で、大胆に切り捨てても行く。
いつか、比率を、相似を保てなくなるという意味では、
恐竜が巨大化し続けることと同じ過程と言える。
ゴールがあるわけでも、ましてや定位置があるわけでもない。
どこかちょうどよい場所にとどまるわけにはいかない。
変わり続けるしかないのだ。(天国は通過点に過ぎない。)
しかし、ホメオスタシスに範囲(限界)がある以上、
相似を保てないほどになれば、同一性は失われる。
ブルーアンモニアは、
天然ガスからアンモニアを製造する際、
二酸化炭素を回収するので大気に放出されず、
しかもアンモニアは燃焼してもCO2を排出しないので、
製造から燃焼までオールクリーンなエネのようですね。
もちろん、製造時にCO2を回収するにはエネが必要で、
それを化石燃料燃やして調達するなら、
むしろ工程が増える分だけ効率悪化しそうですが、
太陽エネなどを使うから大丈夫、というだけのようです。
アンモニアを燃焼させてエネを取り出すことは難しいですが、
それが安定的にできれば、まあ有効なのかもしれません。
でも、結局、太陽エネとか代替エネを使うということであり、
それなら代替エネでいいのでは?
これまで(燃焼には)利用できなかったアンモニアを利用
できれば、環境負荷を抑えられるということなのでしょう
けれども、たとえ触媒効果で投入以上のものが得られる
とか、アンモニアの方がより多くエネを取り出せるとしても、
エントロピーは一方向なので、必ず増大するはず。
よって、エントロピーの排出先、またはエントロピー
を減少させるための追加投入が必要になります。
(エネだけでなく工業原料も得られるのでしょうか?)
これまでのあらゆる理想的な解決方法というものと同様、
地球内で、より効率化しよう、地球をさらに極限まで有効
利用しよう、ペロペロキャンディーのように舐め尽くそう
というものに過ぎない。
飛行機が墜落する瞬間、ジャンプすれば軽減されるという
話に似ている・・・。しかし、飛行機内にいれば同じ加速度
で落下しているだろうし、その中でジャンプしても、作用反
作用で相殺されるのではないだろうか。
地球内での解決策は、
要するに先送りということになるだろうが、
それは、救助が来ることを前提としている。
(フェルミのパラドクスを無視している・・・?
フェルミのパラドクス⇒なぜ宇宙人は来ない?)
地球内では比率を保てなくなる以上、
ホメオスタシスの範囲、相似が失われる。
(地球内、つまり基礎が同じなのだから、
そこであり得る、許される比率も不変。)
よって、これ以上の効率化は答えとはならない。
より効率化、よりモデレートにという話ではなく、
万難を排してでも、宇宙進出にかける以外の道は
なかったのだ・・・。
もっとも、宇宙進出も、遺伝子修飾などが必要になり、
結局、そこに居るのは今の人類ではないかもしれない。
異次元金融緩和は、時間を買う行為というが、
厳密には、時間の長さではなく、時間の幅を買っている
に過ぎない。長さの先送り効果などなかったのだ。
ただ最後まで直視せず、じゃぶじゃぶに溺れるため、
繫栄という幅を確保しただけ・・・。
なお、二酸化炭素を大気排出する前に回収する方法が
ブルーで、電気分解などを利用する方法をグリーンと
言うようです。(グリーン水素など)
やはり、電機は太陽エネだから「グリーン」なのだ、
ということなのだろうと思います。
(要するに再生可能エネ使ってるってだけでは?)
WMO(世界気象機関)によると、
二酸化炭素が415.7ppm、メタンが1908ppbで、
いずれも観測史上最高になったとのこと。
(たぶん最近、夏頃?の数値だったと思います。)
CO2と比較すると、メタンは短期(10年くらい?)だが、
劇的な影響を与えるようですね。(温暖化に)
つまりCO2はバイアス電圧のようなもので、
メタンが信号のようなものなのでしょう。
(トランジスタは、あらかじめ微弱なバイアス電圧
(電流?)を通しておくことで、信号を通したときに、
ブレが少なく、また、マイナス部分も使えるように
なるのだと思います。バイアスが水路の水となり、
水上と水中を両方使って振動
することができる。)
よって、メタンの抑制が、鍵とは言わないまでも、
効果的になるのかもしれません。
ただし、もうすでにバイアス電圧自体、
つまりCO2だけで戻れないラインを超えて
しまっていれば別ですが・・・。
岡田新潟大学名誉教授によると、トゲトゲ蛋白は、
細胞の糖鎖を傷つけてしまう可能性があるようです。
糖鎖が変異すると、自分の細胞やたんぱく質が、免疫に異物
と誤認されて攻撃されるようです。よって自己免疫病になると。
過剰な獲得免疫(抗体)プッシュが、免疫のバランスを崩し、
自然免疫(細胞性免疫⇒マクロファージやキラーT細胞など)
が弱まってしまうとか、
過剰な抗体価にアゲアゲし過ぎて、過負荷で免疫が狂い、
自己免疫疾患(ガンを殺せなくなるという意味でガンも含む)
になる可能性がある、ということかなと思っていたのですが、
糖鎖が傷ついてしまうことで、
自己免疫疾患になるというのは怖いですね。
体操着やノートに名前を書くように、自己の細胞には糖鎖
という名札が付いているわけですが(血液型もですよね?)、
その名前を書き換えられてしまえば、免疫はそれらを異物
とみなして攻撃する(自己免疫疾患)ということかと思います。
(免疫自体が異物とも言えるような扱いの難しい奴らですが。)
以前、コロナの自然感染でも、
スパイク部分が分離してばらまかれるのだろうか?
というようなことを申しましたが、
少なくともワクチンは、スパイク部分だけを作るので、
怖い気がします・・・。
まあ、そもそも1-メチルシュードウリジンに遺伝子修飾した、
人造のmRNA、つまり人造遺伝物質(核酸)を抵抗もなく注入
してしまったことが恐ろしてくてなりません。
10年以上治験しても、
認可後に重篤な副作用出ることは少なくありませんが、
これまでも、今度は大丈夫、今のテクノロジーなら可能
と思って作った薬なのに、10年後に振り替えると、効果
は微妙、リスクは許容できないレベル、ということになり
かねなかったから、長期間の治験を厳守してきたのに、
目先の致死率が大きく、一か八かに掛けるというなら
ともかく、初の人造遺伝物質の注入が、ほんの数ヶ月
の特例承認(の連発)で大丈夫なのでしょうか?
まだ免疫のこと、体内のことは分かっていないことが
山ほどあるのに・・・。
(mRNAワクチンには、陰謀でもない限り、逆転写酵素
は入っていないでしょうが、極めて少ないとしても、
逆転写は起こっているものと思います。社会的には、
あるいは逆転写が起こった人にとっても、ほとんど
無視できる影響しかないかもしれませんが・・・。)
もう統計的に明らかにすることはできないでしょう。
未接種者のサンプルが少なくなっているし、
免疫が狂うにせよ、スパイクが悪さをするにせよ、
因果関係は分からないだろうから。
(スパイクは当然ウイルス自体よりも小さいので、
脳血管関門も越え、脳に血栓を作り、隠れ脳梗塞
を増やしていたとしても、因果関係があるかなんて
もう分からない?)
もう後ろ向き調査しかできないし・・・。
(後ろ向き調査⇒あとから統計的に分類する。
前向き調査⇒最初に、A群B群が等価になるように、
デブとかヤセとか、既往症とか均等に分ける感じだと
思います。もちろん、口裏合わせや情報漏洩はあって
はならない。自分がプラセボと知ってしまったら、
有効な統計データとはならない。)
コロナの統計的データは、ほぼ後ろ向き調査しかなく、
それはどのようにも(恣意的に)できてしまうとも・・・。
(そもそも、製薬会社所属、ないし金をもらっている
研究者によるデータしかないとか・・・。)
ファイザーは、データが70万枚分でしたか?
全部出すのに万年単位かかるという理由で、
裁判所への提出を拒んだとかありましたよね?
(その後提出したように思いますが・・・。
もちろん万年などかからずに・・・?)
何十万枚か知りませんが、
それは、内容を分からなくするためのカーテンの厚さ、
と言えるでしょう。
京大の宮沢准教授は、
エビデンスがないからこそ、待つべきでは?とか、
(一か八かのケース以外では)
人類初の試み(人造RNA)なのだから、
確認方法もあらたに考察しなければならないのに、
従来方法を、しかもほんの一部しかしていないとか?
(mRNAのように全く新しい手法の場合、
確認期間も、通常は20~30年とか?)
スパイクだけを(体内で)作ってどうなるのかは、
動物実験すらしていないと思うとか?
仰っているようですね?
また、統計は噓をつくためにあるとか、
統計のプロに言わせると、ほとんどの統計は不適切、
とも仰っているものと思います。
今年の超過死亡は、10万人を超えるのでしょうか?
(もちろん単純に対前年比較ではないにしても、
高齢化による死亡増等を加味した予想死亡数と信頼区間
については、どうしても恣意性が入るような気がするし、
超過死亡もまた、どうとでも作れそうな数値ではあるの
かもしれません・・・。)
そろそろ自粛(マスク含む)による免疫低下とか、
診療忌避とは言えないでしょうから、
コロナ死はそんなにないので、
ワクチンの影響(数週間程度のアナフラキシーとか
の話ではなく、人造RNAにより免疫その他に予想
外の影響が出ているか、あるいは人造RNAにより
膨大に作られるスパイクが悪さをするなど。)も
考えられるでしょうし、
まあ、無症状、陰性のコロナ死だ、なんていう人も
いますが・・・。
(陰性のコロナ死・・・。しかし陰性ということは、
コロナウイルスはそれだけ少ないということでしょうし、
サイトカインストーム、つまり過剰免疫、自分の免疫
に殺されることもなさそうなので(免疫応答もないから
症状もないのでしょうから)、私は疑問です・・・。)
前にも申しましたが、
もう何も、正しい統計にするためのソートを一切せず、
単純に接種者(できれば回数順)と未接種者の生存率、
そしてそれぞれの平均余命(生存率の期待値の積分?)
で比べるべきではないかなと思います。
有病率とかは、線引きも難しく、
自己申告が主になるでしょうから割愛して・・・。
コロナだけとか、オミクロンだけの重症化などで見ても、
一時的、一面的なものである可能性もあると思います。
例えばオミクロンの重症化が未接種者に多いとしても、
オミクロン感染が2回目以降の場合の重症化率は、
逆に接種者の方が有意に多かったり、
オミクロン以外の株にかかった場合には、
むしろ接種者の方が重症化しやすかったりする、
なんてこともあるかもしれませんし・・・。
コロナは、感染回数が増えるほど後遺症の確率が高まる
とも言いますが、おそらくワクチン性善説というか、
未接種のまま何回もコロナに感染するのと、
3回も4回も接種してからコロナに複数回感染するのと、
後遺症率に差があるか、
なんてことは考えもしないと思います。
(つまり特定の状況だけで判断していることになる可能性。)
よって、反ワクの方が猜疑心が強いからどうとか、
自信過剰でマスクもしないので暴露率が高くなるとか、
統計に影響しそうなことも一切考慮せず、
デブでもヤセでも、もうそのまま、
ただ接種と未接種だけで、それぞれの生存率を
しばらくウォッチした方がいいように思います。
これまでの科学、医療の歴史と同様に、今回もまた過ち
があるとすれば、一面的な比較では取り返しがつかなく
なるリスクがあるかもしれません。
昨年の超過死亡が6万人台というのは、
おそらく前年比較ではないでしょうか?
国立感染症研究所では、
おそらく数千人~5万人とみているように思います。
しかし、6万数千人から、高齢化による通常の増加
範囲1万数千人を引けば5万人くらいで、それは、
国立感染症研究所の上限と一致します。
(それだけですけど・・・。)
5万人であれば、やはり東日本大震災級の事態が、
持続的に生じている可能性はありそうです。
鳥インフルなら、一か八かにかける価値もあるというか、
それしかないかもしれませんが・・・。
(日本も増えてますが、欧米でも殺処分が過去最大ペース
みたいですね。イギリスではスーパーの棚から卵が消えた
店舗も出てきているとか。
コロナの通った「けもの道」が残る間に、
果たしてラスボスの鳥インフルはやって来るでしょうか?
しかし、各国政府は、コロナがラスボスという前提で掛金
をオールインしているので、鳥インフル時にできることは
少ないでしょう。)
今年の人口の自然減は、70万人を超えると予想しています。
毎年100万人以上減るのは、まだ10年以上先という予想で
したか?これは相当早まることになりそうです。
毎年100万、いや毎年50万(コロナ前?)でも、
大都市一つ消えていくレベル・・・。
何だか取り残されるような恐怖すら感じます。
なお、昨年は、社会減(移民とか)も3万人以上と、
数年ぶりの減少だったようですね。
今年の円安で、外国人はますます出ていく?
今年は出生数も80万人以下になりそうですが、
自然減と出生数のデットクロスも、23~25年頃に、
75万人前後で訪れるような気がします。
(特に意味のないデットクロスですが・・・。)
プーチンさんは、本気で暖房なしの冬にして、
ウクライナの戦意を喪失させようとしているよう
ですね。旧型というか精度の低いミサイルは、
まだ万単位であるようですから・・・。
(用意に一週間かかるらしいので、あと4~5回
大規模ミサイル攻撃があるのでしょうか?
まあ、もう既に、停戦しようが、発電機送って
もらおうが、この冬はどうしようもないレベル?
国外避難か、薪ストーブとかしかない?
薪ストーブとか用意してるんですかね・・・。
まあ破壊の程度によるのでしょうが・・・。)
ところで、春頃には、砲弾が尽きて戦えなく
なるらしいですね。欧米も在庫枯渇してきて
いますし、1日数万発撃っているので、生産
も追いつかない・・・。
ロシアも同様でしょうか。
(1日で砲弾数万発ずつ撃ち合う。農地汚染
は大丈夫でしょうか?)
2月にキエフに戦術核攻撃があるかもしれないと
申しましたが、お互い2月頃までに形を作らない
とならず、双方無理をしてしまう、レッドライン
を超えてしまうリスクはあるのかもしれません。
中国でゼロコロナへの抗議が起こっていますね。
レームダック化と申しましたが、頂点に達した感
のある周さんですけれども、終わりの始まりなの
でしょうか?
(独裁瓦解は、中国内戦等のリスクがあり、大変
なことになりかねませんね。台湾進攻しかない、
ということにならなければいいですが・・・。)
中国の企業が、半導体のケイ素をグラフェンに
置き換えようとしているとか。
人間までは炭素生物、AI以降はケイ素生物、
と思っていたのですが、
グラフェン(シート状にした炭素と思います。)
になれば、いよいよ境がわからなくなります。




