表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蛹の殻  作者: アラdeathM
72/118

エントロピー障壁。確率の定石。~税は利益の対価~

タイトルと内容はあまり関係ないのですが、

最近エントロピーがマイブームです。


囲碁の確率というかパターンはすごい桁数なのでしょうが、

定石は、バッサリと莫大な確率を切り捨ててしまうかと存じます。


エントロピーも、

確率の定石を置くようなものなのではないでしょうか?


利益には必ず対価あり。確率と同様一人では成立しない。

しかし損失には、対価も還付も不要で、常にオンリーワン。


税負担なき利益は、対価の不払い、ドロボーの末路?



前回、スウェイツ氷河が5年以内に溶解する可能性と申しましたが、

スウェイツ氷河を守る棚氷が、5年以内に溶解する可能性の間違い

でした。大変失礼いたしました。


スウェイツ氷河自体の溶解は、今世紀中という予測は極めて少ない

ものと存じます。しかし・・・、


南極の氷「が(は)」、ではなく、

南極の氷「も」、だと思います。


それは、相乗効果や重複の上位概念。確率の重ね合わせ。


親子の愛のように同時なのです。

かわいいからでも、やさしくしてくれるからでもない。


私は、40年代は(30年代すら)十分ありうると思っています。

(氷の計算式の問題ではなく、その他の相乗効果ですらなく、

同時に、何もかも近づいてきているからです。南極の氷だけ

遅刻する方が違和感・・・。)


コペンハーゲン量子論が、

やや空間的な重ね合わせであるとすれば、

多世界解釈は、やや時間的な重ね合わせ。

(逆かな?)


世界線に分岐するのではなく、

むしろ世界線が隘路に凝縮する。

(世界線と多世界を同じ意味として使用しています。)


まあ染色体のように、

結局そこから分岐するのかもしれませんが・・・。


収縮などという項目のない、シュレディンガー方程式に素直な

解釈である多世界解釈が優位になりつつあるらしいですね?

(アインシュタインも、収縮などではなく実在の世界で論ずべき

と言っていた?)


多世界解釈は、あたかも臨床試験のようです。

1つの世界だけでは不可能な統計データをとっている

のかもしれない。


本当に核の冬が起こるのかどうか、どのようなものになるのか、

それは、多世界で検証することができない限り、誰も確証を持て

なかった。(これまで(の指導者)は・・・。)


(ワクチン接種がほぼ100%になると、

統計的な検証はできなくなります・・・。)


モノポールだけがない。

たぶんそれは状態にすぎないから。実在の写像に過ぎない。

エンタングルメントという束縛・呪縛こそが実在の証。


電荷も質量も、1個1個だから実在し、無限遠と引き合う。

(斥力は引力の反対効果に過ぎない。)


世界線に主従はあるか。

エントロピー障壁にはトンネルがある(戻ることもありうる)が、

世界線だけは、パーフェクト障壁でトンネルすることがない、

なんてことはないだろう。

(それでも、誰も死なない世界線などどこにもない・・・。)


(エントロピー・確率・時間は)同一性の対価なので、

ミッシングリンク(同一性遮断)を挟むのが通常であり、

ミッシングリンクの存在を不自然と思う方がおかしい。


平衡が海なら、エントロピーの川が流れ込み続け、

塩分濃度があがる。つまり平衡の「飽き」がくる。

(しかも驚くほど早く。平衡は脆さの暗喩。)

あるいは湖なら、流れ出すことがない(平衡の底が

割れることがない)と、やはり塩分(飽き)が濃くなる。

神よ、もう飽きないでくれ、とは言えないのだ・・・。


文明(時代)は最後の一本道に入った。

「寄せは一本道」byヒカルの碁


時間の連続(微分可能)とは、

もう少し早ければ<今<あと少し時間があれば

その範囲だけが唯一の定義域。


コンピュータの乱数は疑似的なもの(計算)だが、

時間(確率)のランダム性の度合いがどの程度かは

分からないけれども、相対的にというか、より恣意的

な方を基準にとれば、ランダムの方が不自然だろうし、

とにかく、どちらに立とうと(ランダムでも恣意でも)、

どのような事象でも記述できるだろう。


(確率のランダム性が)RNA合成のようなものなら、

何かを作っているのか?そしてそれは一つだけか?

つまり、世界線に主従はあるのか・・・?

我が世界線こそ主であると信じていいのだろうか・・・。

それとも、プラセボで喜んでいる1被験者に過ぎない?



数学を勉強してこなかったことを悔やんだという?

ファラデーが好きです。数学ができなくても発想は

素晴らしかった。


実は私も、自分では発想がユニークと思っていて、

唯一の自信になっています。

(それだけを支えにしております。ご容赦下さい。)


もちろん実際は大したことないのでしょうし、

ほとんどはもう誰かが同じことを言っていますが・・・。

とにかく、数学を勉強しておけばと悔やんでおります。


ファラデーは、電磁誘導の法則等を発見したかと思います。

電場が発生すると、それを取り消そうとする方向に磁場が

発生する。それが交互に(90度直角で)繰り返されるのが、

電磁波(光)。


10円玉を縦横交互に並べていく感じでしょうか。


真理ですよね。

「取り消そうとする。」「なかったことにしようとする。」

それがこの世界の唯一の法則と言って良いのでは?


(作用反作用や摩擦(解明はされていなかったかと思います。)

はもちろん、保存則も、なかったことにするようなもんですし、

エントロピーや確率も、燃焼のように(形を)消し去るというか、

方向を固定して、決して戻さないことにより、それが本当に

あったかどうか、それとも世界5分前仮説なのか、分からなく

しているのかも・・・。)


時間と空間も、

90度の位相差で打ち消しあっているように思います。

つまり「時空」といいつつ、

両者が同時に存在している瞬間みたいなものはない。

(周波数無限なので、確認することは難しい。)


時間と空間のように、

否定しあう関係だけが認められた世界・・・。


排他的な押しボタンによるバトン。

電場を押し消すと磁場が生じ、

地場を押し消すと電場が生じる。


縦の10円玉を消して、初めて横の10円玉を置ける。

その繰り返しで光、電磁波が続いていく。


誰かを押し消したから、自分が出てこられたし、

誰かが出てくるためには、

いつか自分も押し消される必要がある・・・。


宇宙(ビッグバン)は、神が何かやらかしてしまった

汚点のようなものなのか・・・。

止まらない波紋・・・。ただそれだけではないか・・・。


もしも無限のパンドラを開けてしまったのであれば、

希望は、いつまでたっても出てこられないだろう。



前回、コペルニクス裁判と申しましたが、

ガリレオ裁判の誤りです。失礼いたしました。


また、医療はゼロサムと申しましたが、

医源病や医療過誤、何より検査漬け、薬漬けの話です。

(ロボトミー(かつて精神病?患者の脳切除しまくって、

ノーベル賞まで受賞したとか?)は、医療過誤なので

しょうか?なんという範疇なんですかね・・・。)


従いまして、ワクチン等のことではありませんし、

各個人では、何かあればすぐに医療にかかることが望ましい

かと存じます。各個人でみれば圧倒的に救われていると思い

ます。


ただ、人類全体でいえば、医療は人口や寿命(特に健康寿命)

に中立で、よかった人もいればそうでもない人もいて、

全体的にはゼロサムだと思うということです。


(痴呆も成人病もみな医療が人類にもたらしたもの、とは私は

思いません。昔はなかった? それはただその前に・・・。)


北海道大学などの研究グループは、恐怖記憶に関わるタンパク質

を特定したらしいですね。脳内分泌物質と受容体タンパク質が結合

し、恐怖記憶が保存されるみたいな感じでしょうか・・・。

マウスがセロトニン2Cを作れないようにしてから、電気ショックなど

恐怖を与えても、正常なマウスより記憶が弱かった(短かった?)よう

です。

セロトニン2Cを阻害する薬を開発できれば、PTSDなどの治療に

つながるだろうとのことですが・・・。

なぜセロトニン2Cがあるのか、何のために恐怖するのか、それらを

一切無視して?ただ癌のように切除(阻害)すればいい・・・。

本当にそうなのでしょうか?

また何か忘れているようなことはないのでしょうか?


(北海道大学などの研究グループでは、

もちろんそんなことは言われるまでもなく、

諸々考慮されているのだろうと思います。)



また、前回、アメリカ内戦は20年代か30年代と申しましたが、

もちろんというか、EUやNATOの崩壊・形骸化、中国の分裂

や内戦や台湾進攻も同様です。


ちなみに、食糧危機や経済危機なら、

ほぼ確実に20年代と思っています。

もうどうしようもありません・・・。


備蓄?個人で?

可能だったとしても、ヒャッハー界でなんの意味が?


インフレはいったん収まるでしょうか?

(いずれにせよ、いつか「超ド級」が来ることは確かなのでしょうが。)


日本は賃金を上げないことで、インフレを回避してきました。

アベノミクス以来、それを悪として、将来を担保にオールインして

きましたが、賭けに勝ったかどうかはさておき、掛け金がもうない

ことは確かです。(掛けられるものは未来だけなのですから・・・。)


(全部かけてしまってから)この先に、本当の勝負所が待つなんて

ことがなければいいのですが・・・。


もはや賃金上昇以外の道はない(人を使っていく限りは。)と言える

のかもしれません。もちろんそれは、それをはるかにしのぐインフレ

に帰結します。(つまり実質賃金は下がる一方。個人所得を基礎と

したビジネスは改めるべき?)

低賃金という、皆で負担していた「タガが外れ」ようとしています。

(繰り返しますが、実質賃金は、一層減少加速まったなしです。)


大航海時代のインフレ(価格革命)では、

固定地代収入に依存した封建貴族を没落させ、

農奴解放につながったといいますが、


(ペストで労働力が減り、

農奴等の交渉力が増加したということもあるのでしょうが。)


今回のインフレからは、いったい何が飛び立つのでしょうか?



ペストの陰圧により、ルネッサンスの風が吹き込みました。

コロナのようなRNAウイルスは、レトロウイルスのように

遺伝子への転写はしないが、文明に何かを転写するのか

もしれません。


(RNAウイルスも多少は転写することがありうるという研究

もあるようですが、ほんの数個?の細胞で転写が起こって

も、全身に影響あるのか?とは思います。ちなみに、レトロ

ウイルスの転写は生物の進化のキーの一つとも。その意味

では、ウイルスとの共存なくして生物の存続はないといえる

のかもしれません。)


(DNAワクチンの方は、逆転写が前提なので、その細胞が

死ぬまで残りますから、ちょっと怖いです。神経細胞や心筋

細胞のような原則として分裂しないものだけでなく、分裂で

きる細胞でも、ほとんどは停止しているらしいですね。皮膚

や小腸の粘膜など分裂が激しいところでも、深部の幹細胞

だけが分裂しているようですし・・・。4ヶ月くらい?で体内の

成分は入れ替わるみたいな話を聞いたような気がしますが、

それは分子レベルの話で、多くの細胞は、結構長いこと同じ

メンツのままなのかもしれません。)



少なくとも円安は、このまま一直線ではなく、

いったんは円高になるとは思いますが・・・。

(いずれにせよ、いつか「超ド級」が来ることは確かなのでしょうが。)


(まあ対ドルは分からんですけど。圧倒的軍事力は変わらない信用と

は言え、瓦解まっしぐらですからね。なお、トランプさんによるのでは

なく、ただその道はトランプさん家の前を通るだけ、のように申しまし

たが、バイデンさんにせよ誰にせよそれは同じです。加速はあっても、

(瓦解の)減速は誰にもできない・・・。)


石油が40年前からあと40年と言われ続けてきたように、

日本の信用(世界一の対外純資産)も、

残された時間はあと10年・20年と言われ続けているようですが、

これは、スウェイツ氷河というより、1氷棚程度の溶解時間しかない

のかもしれません。


50年前、つまりオイルショックの頃と同じくらいまで円の実力が

落ちてしまったようですが、企業物価指数と消費者物価指数と

の乖離も、第二次オイルショック時以来の大きさのようです。

(第二次なので、1980年代)。

もはやステルス値上げではおっつかない?


利上げできるはずのない日本で、利上げしなければならない

なんてことになれば、いったんはすごい円高になりそうですが・・・。



ファイザーは、1年間有効なワクチンを開発可能と言っているようですが?

mRNAが1年持つという意味でしょうか?(1メチル~ウリジン大盛り?)


免疫の長期記憶は複雑で(もちろん完全には分かっていない。)、例えば

喉から普通に感染して、自然免疫を刺激してからでないと動かないとか、

色々なケースがありそうですが・・・。



保険契約が成り立たなく未来はくるのでしょうか?

自然災害の増加で、損害保険関係は短期化したり、廃止になったり

もしているようですが、火災保険がなければ、住宅ローンを出すこと

も難しくなり、コロナ後の超過死亡もあって、生命保険も難しくなる?



ギガジンの記事によると、森林は既に4000万平方km以下に減って

いるが、2000年~2012年に失われた森林は230万平方kmらしい

ですね。

人類の現状は、モアイ像のイースター島とよく似ているとか。

統計的には「人類が破局的な崩壊に直面することなく生き延びる可能性」

は非常に低く、最終的に低人口で安定するか、完全な絶滅に至ると予想

されるとのこと。(あくまで最悪のシナリオ)

「帰還不能点」は、やはり20年から40年以内だそうです・・・。


好きですよね。20年とか40年。ちょうどよい年数なのでしょうか?

しかしそれは、20年後とか40年後のことではなく、

20年代~40年代になるものと思っております。



ウクライナは第二次大戦前のスペイン内戦のような位置づけでしょうか?

前哨戦というか、やはり世界戦争まであと数年なのだろうと思います。

どういう結果になろうと、世界戦争まで引きずられていくことに変わりは

ありません・・・。

(しかし本当に恐ろしいですね。アフガンもそうですが、「アメリカ軍が

来ない場所。」は地獄ですね・・・。アメリカ軍がいれば標的にもなる

訳ですから、どちらがマシか分かりませんが・・・。

とにかく早く終わることを祈るばかりです・・・。)


ただ、今回も核は使わないと思いますし(戦術核1~2発では意味がない

でしょうし、それ以上はNATO宣戦布告、全面戦争のリスクがあり、国内

でもクーデターや逮捕・処刑のリスクすらあるかもしれませんので、

プーチンさんも、通常戦力で負ければあきらめるしかないでしょう。)


世界戦争は2024~25年頃くらいからと思いますが、

全面核戦争は30年代だろうと思っているのです・・・。

(20年代に、核使用が既成事実というか、

慣れてしまうことにはなると思いますが・・・。)


いよいよ生きた心地がしなくなってきました。


まずは食料ですよね。石油や半導体も心配でしょうが、

穀物輸出のかなりの割合を占める世界の穀倉地帯が、

この戦争でどうなるか・・・。


前回の穀物価格高騰では、日本は誰も気づかない程度の

影響だったようにも思いますが、今でもそこまでの先進国

と言えるのでしょうか?いや、今回も先進国だけは大丈夫

なのでしょうか?


バイデン大統領は、制裁か第三次世界大戦かみたいな?

ことを言ったらしいですね。まるで他人事・・・?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ