アポフィスとグレート・フィルター ~なぜ格差にエントロピー増大則は働かないのか。
いつもタイトルと内容はあまり関係ありませんが、
なんか1~2月くらいに、そこそこの大きさの小惑星が
155万キロくらいでニアミスした(する)みたいですね。
月軌道の4倍でもニアミスかってこともありますが、
「衝突の可能性は少ない。」という言い方に少し驚きました。
案外正直というか・・・。
まあ、何かにぶつかって突然軌道変えるかもしれませんし、
何もなくても、計算間違いはありうるでしょう。
3体問題ですか?たった3つですよ。
たった3つでも軌道計算は困難を極める?
アポフィスは29年でしたか?
月軌道どころか、静止軌道(1.5万キロくらい?)をかすめる
と予想されているかと思いますが、
直径1キロくらいでしたっけ?(数十メートル?)
人類滅亡はなくても、国が滅ぶことはかなりありえますよね。
ぶつかればですが・・・。
文明にはグレートフィルターがあって、
どうしてもそこを超えられないから、
(それを超えて高度に発展し地球にも来るような)宇宙人が
いないなんて説もありますね・・・。
格差は平衡状態に向かっているのか否か・・・。
ウクライナ緊迫していますね。五輪後に侵攻はあるのでしょうか?
しかし損失の方が大きく、また、やらざるを得ない状況でもなく、
今回もネゴだけで終わりそうではありますけど・・・。
(冷戦時より近い・・・。緩衝地帯がなく、代理戦争を経ず直接衝突
するリスクが高まっているのかもしれません。)
ところで、今キューバ危機のようなことが起これば大丈夫だろうか?
と心配になります。当時はケネディとフルシチョフがギリギリ収めた
のだと思いますが、バイデンさんにできますかね?
アメリカの凋落・分断は、温暖化より明確で分かりやすいので、
10年前には予想もできないような状況、
どころか、1年後にどうなっていても不思議ではなさそうです。
アメリカの内戦かクーデターは、
南極の氷が溶けるよりも早く起こると思っています。
南極の氷は40年代以降(早くても30年代)と何の根拠もなく
思っているのですが・・・。
(今世紀中と予想する学者さんは極めて少ないと思いますが、
相乗効果や複合要因は、ほとんど取り込めていないのでは?
と感じます。
ギガジンの記事によると、スウェイツ氷河が5年以内に崩壊し、
海面が数メートル上昇する可能性があるそうですね。
棚氷下部のセンサーのデータ(浸食が進む)や、
棚氷表面の亀裂などから予測されているようです。
スウェイツ氷河が崩壊した場合、海面を0.65メートル上昇させ、
その上昇によって、さらに世界中の氷河が連鎖的に溶解し、
海面上昇は数メートルに達する可能性すらあるとのこと。
これは十分にありうると思いますが、
南極の氷全体が溶けるという意味では、
20年代はないだろうと思っています。
まあ数メートルだけでも、ほぼ死刑宣告ですが、
その主文には、他にもアメリカ内戦やインフレなど、
延々と記載されているのかもしれません。主文後回しパターン?)
温暖化がハードディスクの故障なら、
日本化はマザーボードの不具合。
(なお、日本化は一本道で、まだ戻ってきた国はありません。)
つまりどこもかしこも耐用年数で、
修理できる期間は過ぎているものと思われます。
(よって、個別論点の解決は、ほとんど無意味。
残念ながら他にシフトして続いていくだけ・・・。)
この世界は神のアマゾン?(アップル?)
文明の保証期間・・・。
高度な諸制度(部品)も、保存期間を過ぎれば、
替え(解決)をカートに入れることはできない。
今回もまた80年しか持たなかった・・・。
(概ね寿命くらいを超えられない。逃げ切り禁止。)
あらゆる政策が勇み足にしかならないのは、
もうその先に道がないか、
簡単には見つからないからで、
何も役人がいたずらに役割を生み出し続けているから
とは限らない。
歴史(後世)は、もう何も判断できないだろう。
かつての文明も、本当はバベルから飛び降りただけ。
(怒り)の雷ではなく、自殺だったのかもしれない・・・。
そのタイミングであれば(その時が来たのであれば)、
もはや雷か自殺か、他の要因であるかなど無意味。
何でもいいのだ。いずれにせよそうなるのだから。
科学の勇み足(過信)は、
宗教改革ならぬ、
科学プロテスタントが近いからでしょう。
専門家、諮問機関という免罪符・・・。
数学は自然界の共通語だが、
法則の方言化が始まれば、
もう数学(共通語)ではうまく合わせられなくなるだろう。
科学は再現性を拠り所としてきたが、それは人質と紙一重。
例えば(あまり関係ないですけど)、
麻酔の機序ないしメカニズムだかは未だ不明だが、
経験的にコントロールしつつ利用できているし、
(近年解明に大きく近づきつつあるようですね。)
シュレディンガーの猫は、マクロレベルではありえないので、
猫と箱が粒子レベルの大きさとすると、未だ統一的解釈は
ない?と思いますが、コペンハーゲン解釈では、収縮によっ
て他の状態はどこに消えるのか不明で、最近主流になりつ
つある?多世界解釈では、観測(ないしマクロとの接触)等で
確定した瞬間、世界が分岐し、猫が死んだ世界と生きている
世界に分かれる・・・。
もうアニメや映画の設定というか、数式で書かれた絵コンテ
のようです・・・。
それでも再現性があれば問題ありません。
(というかそれだけが拠り所。)
光の波と粒子の二面的性質も、
実際そうなのかどうかではなく、
そう定義するとうまく説明できる(再現できる)というだけ。
現在、科学は、事実上再現性を人質にしている。
再現性を提供できない限り、
権威だけが正義となるのだ。
それは、
魔女狩りやコペルニクス裁判時も同様であったと思われる。
そして1,000年後も変わらないだろう。
(いつだって、「今回は全然違う。」のだから。)
例え狂ったような説でも、
あるいはフォトンベルトでアセンションして魂がどうのこうの
という話でも、誹謗中傷等でない限り、言論封鎖はよくない。
それにしても、現代文明の自由とか日常というものが、
なんともろく崩れ去りやすいものであることか、
図らずも思い知らされたが、
それは、
既に人々が民主主義や自由に見切りをつけていたから、
ということに他ならない。
(誰もが、無意識に他の勝ち馬を探し始めているのだ。)
少子化は、輪廻転生は別としても、
実際、未来人の枯渇と言えるのかもしれない。
若者が、種の発するホルモンのようなものを受容したり、
人口密度などの圧力を感知するというようなものではなく、
もっとシンプルに、
全量を決めておくことで、それが出尽くせば、
自然と少子化するようなシステムだったのでは?
神(の進化)と人類・文明の進化の速度が合わなくなってきた。
まだサルの神と大差なく、生きた化石ならぬ死なない化石・・・。
70億とか100億とかに決まっていたわけでも、
DNAパターンが尽きた、出尽くしたわけでもないが、
種の枠の全方位を、少しずつ確認し、戸締りしてきた。
こちらはここまでと、種の枠を1周確認して回ったため、
枠(膜)は固まってしまったのだ。
もうミッシングリンクという非同一性が、
未来との間にはさまることは不可避。
平衡状態は、夢の餌場に見えて、
実際はレッドオーシャンに過ぎない。
しかし、エントロピーの呪縛により、
一方向を突き詰めることしかできない。
(枠にワンタッチするまで、膜が固まるまで。)
一方向に進みすぎると固くなってしまう枠・膜に覆われている。
つまりエントロピーの方向に網をかけられているのだ。
現在、種は、進歩ではなく進化を求めている。
しかし、それ(電子・AIへ)は1回ではうまくいかない。
一度はゼロベースに近くなるほどの事故・災害がある。
前回のポールシフトは78万年以上前?となっていても、
どうせ100年後には、前回は1万年前とか1億年前とか、
全然違う話になっているだろうが、
それでも、泣き面に蜂として(タイミング的に)相応しく、
引き合う対状態ではある。(マッチする状態)
トンガ(噴火)の硫黄酸化物?の量次第で、
寒冷化する・しないというのも、分かったものじゃない。
他の要因等で両方ありうるかも。
神は太平洋でオセロを始めた。
問題は、次の破局噴火を観測することはあるのか?
ということ。
エントロピーの終焉を嗅ぎ取って集まってきたハイエナ
にとり囲まれている・・・。
(いったい何匹殺せば抜けられるのだろうか・・・。
感染症、インフレ、温暖化、経済食料危機、戦争、災害。)
南米の干ばつ(一部は水害も)ひどいらしいし、
今、夏季の南半球が不作で、
この先、北半球の夏季もダメだったら大変かも。
中国が世界在庫の半分ストックしてるとかいわれるが、
戦争準備はメインではないのでは?
港のサイロとかにあると思うが、防衛力備えているのか?
水害もひどかったのだろうし、
14億人の食糧問題は体制維持の最優先だから、
一番神経質になっているのだろう。
日ごろから胃袋問題が体制維持の死活問題だったので、
他国より敏感なだけで、戦争(それも遅かれ早かれではあるが)
というより、食糧危機が迫ることを意味しているのかもしれない。
ドッグイヤー以上の速度で、ドローンから顔認証まで、
ものすごいレベルに達しているのに、
地球の変化は氷が少し溶けるだけ、
というのも、釣り合いの取れない話ではある。
確率というものがあるのか、ただの信仰・過信なのか。
AI進化達成には、端的に(チャレンジ)回数が足りない。
確率が足りない。
広大な宇宙空間の中にやっと生命が存在するのは、
それだけの確率が必要、確率食いが必要だったから。
AIとて、人からの進化なら、
確率はそれなりにかき集める必要がある。
確率は常にゼロサム。
トンネル効果は、
平衡状態で生じる(逃げ出す)のかもしれない。
平衡状態は、確率の頂上でなく底、埋没=化石化だ。
確率は株主のようなもの。
いつまでもつなぎとめておくことはできない。
また、ババ抜きでもあり、最後の株主がババを引く。
すべては(冷静に見回せば)奇跡のようで、
奇跡は常に共同作業、約束(役束)が必要。
しかし、,同期できる期間は短い。
恐竜の巨大化は、自らの首を絞めたというより、
特化しすぎて確率が尽きた、平衡の底が割れた。
時間は決して晴れることはなく、過去を埋め立てていく。
つまり、過去に埋める確率が常に要るが、
その総量は所与、ないしドローは2回まで。
良い方向に向かっているように見えるのは
エントロピーと同じ主観に過ぎない。(認識力の欠如)
若者と高齢者の割引現在価値まで平衡になってしまった。
音楽も、
人が心地よく思うのはコード理論などで結構範囲が限られ
ているし、すべてのパターンを作るプロジェクトなどもあり、
すべての可能性が埋まろうとしている。
詩にせよ、すべて書き終わってしまう。
モーツアルトと違い、レクイエムが間に合わないことはない。
新しい資本主義とか、持続可能な開発目標(SDGS)だとか、
前向き、建設的なことを言うべきだろうし、
言えないなら、
せめて備蓄とか役立つことを言いたいところだが、
生前葬というか、
大事な人とお別れ会をしておくことをお勧めするしかない。
崖に二人がぶら下がっていても、
どちらも掴まず逃げるかもだが、
何があってもうらみっこなしと・・・。
愛にも定義域は存在する。
(あくまでも念のためですが・・・。
首都直下地震について「思いの重さ」などと申しましたが、
観測力の集団免疫状態にあると、そうは起こらないのかも
しれない・・・。結局最後には来るとしても、むしろ悪いことを
想定しておく方が、当面は延期できるような気がする・・・。)
前回、2011年の超過死亡は2万人くらいと申しましたが、
5万6千人くらいのようですね。失礼いたしました。
また、アジュバンドはスパイクを包んでいるかのような
記載になってしまいましたが、もちろんmRNAを包んで
いるかと思います。失礼いたしました。
また、ガンは自分の細胞(DNA)由来というかなので、
異物ということではない(免疫が異物として認識するのが
難しい)かと思います。失礼いたしました。
ワクチンの遺伝子修飾、つまり1-メチル・シュードウリジン?
は、免疫を潜る(つまりrnaがすぐに消滅してしまわないよう
にしている。)ようですが、逆に、なぜ自然にそのような変異が
生じなかったのだろうとも思います。
T-レグ(割と最近わかってきた免疫を抑制するT細胞?)も
誘導するらしいが(ビオンテック副社長が名を連ねる論文で、
それにより自己免疫疾患治すとしているとか?)、がん細胞は、
T-レグを盾に(鎧に)しているらしいですね。
がんは自分の細胞でもあるので識別が難しい上に、
T-レグを盾にしているとは、免疫は奥が深い・・・。
スパイクが4ヶ月以上残るとするなら、
それは逆転写(が生じている?)によるのか、
RNAが長期間残っているからなのか、
そもそも自然感染ではどうなのか。
ところで、(抗体の)可変部のみの変化というお約束を、
ウイルスも義理堅く守るのはなぜか。
ウイルス自体が、RNAワクチンの遺伝子修飾と同じ
ことさえ、決してすることはなかった。
(粛々と可変部の変異のみ?)
(攻撃側も守備側(免疫)も、可変部だけというルールを守る。
不思議な気がします。)
スパイク全体ではなく、受容体結合部位(RBD)だけにすれば、
ADE起こさないというのも(新ワクチン)、現行ワクチンの主張
と同じ。反ワクも、結局科学への過信になっている。
医療はゼロサム。特定の人とは限らないが、
助かる人もいれば、(人類の健康を)害している部分もあり、
個々ではカロリー制限だが、
種としては、カロリーこそが人口増加。(医療は関係ない。)
これも一種の統計の難しさ。
ワクチンはいつもウイルスが95%自然消滅してきた段階で
投与されたが、種痘のせいで、18世紀中に自然消滅する
はずだった天然痘が、20世紀まで延びてしまったとか、
(接種中止に追い込まれたイギリスや普仏戦争時のドイツ
兵のブレイクスルー感染?などが指摘されるようですが。)
天然痘+ワクチン=エイズを生んだとか、
ワクチンがガンを増やしており、昔はそんなになかったとか、
(それは、その前に死んでしまうか、そもそもガンと診断する
ことができなかった可能性が高いと思いますが・・・。)
ガンとは戦うな(近藤医師が有名ですが。)までありますが、
どれも一理はあると思いますし、1%は常に認めるべきです。
母のがんの手術は適切であり、
手術してよかったと思っています。
医師にも感謝していますが、
(一応、保険会社の質問電話で、担当医師に近藤医師の説
についても聞いてみたりはしたのですが・・・。)
要するに手術してよかったケースも、
近藤医師のように、手術すると余計苦しむのでダメというのも、
フィフティーフィフティーなのかもしれないと思います。
(つまりゼロサム。)
夕張破綻で病床171床が19床になったら、
死者(死亡率?)減ったとか、
医師のストライキで死者減るという話は、
例外的なことだから目立つだけだと思いますが・・・。




