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蛹の殻  作者: アラdeathM
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for ~のために、~を求めて、~のおかげ様で。あなたのために、リターンを求めて、お互い様で。

エネルギーは消滅しない。ただ劣化するだけ。時間は保存則のパズル。


前回、命は第五の力(もっと強い力)か、みたいなことを申しましたが、

4つの力のうち、「電磁気力」と「弱い力」は統合できており?

さらに「強い力」との統合もほぼほぼ完成に近いとか?


電磁気力は、光子の受け渡しで生じると言います。


素粒子同士がキャッチボールをすれば、斥力(反動で遠ざかる)になり、

素粒子同士がブーメランを投げあえば、逆向きの反作用により、結果

として引力になる、みたいな説明がありました。


この光子の受け渡しでエネルギーは消費しないのか?


とも思いますが、いずれにせよ、

この場合の光子は観測できないと言います。

(外部エネ加えれば見えるらしいですが・・・。)


なぜなら、観測できてしまっては成り立たなくなるからです。


それは、観測できない限り、


瞬間的に投げ渡しても、(そのエネ流失は置いておいて)


瞬間的に吸収されることで、


そのエネ収支は

「なかったことにする」

ことができてしまうということかと存じます。

(エネ消費もなく引力か斥力だけが残る。)


以前、相対論の向こうの天井裏、床下の量子論、

そして天井裏や床下では手抜き工事が行われるもので、

神といえど適当に帳尻を合わせている、

ようなことを申しましたが、


誰もエネルギーを「消費」することなどできない。


総量は保存され、ただ変質していく、劣化していくだけ。

(物理的な仕事も変質の過程。)


エネルギーは必ず何かに変わる。


真空ならすべて速度に、光速に近づけば速度よりも質量に

変わる(重くなる)など?、決して消えない。


一番上質なエネルギーは光でしょうか?質量でしょうか?


そして一番劣質なエネルギーは熱でしょうか?


とにかく質量や光が、最終的には熱などに変質・劣化していく。


もっとも、

人類は産業革命以来、もっぱらその熱を利用して来ていますが。

(原子力も、電磁波の形でエネルギーを取り出している訳でなく、

あくまでも発生する熱で発電しています。)



現在のやり方は、常に間違っています。

(間違いしか「今」とは馴染めないからです。)


よって、それに対する批判は少なからず的を得ていますが、


だからと言って、では自分だったらもう少しマシにできた、

と言い切るのは、あまりに不遜であるように思われます。


新型コロナは、「風邪」ではないにしても、

ロックダウンとかマスクとかが、

すべて無意味ないし逆効果だった、ということは、

もしかしたらありうるのかもしれません。


確かに、ウイルスのことなど、

本当にどこまでわかっているのか、大いに疑問ではあります。


(以前申しましたように、

感染すると言うより、観測、知ることでそれは始まり、

元々そこら中に存在するとか、変異はタイマーセットされ、

コロナ変異株が世界中でほぼ同時に出現したことからも、

当たらずとも遠からずか?などと申しましたが、

そのようなアホな話ですら、

絶対にありえないとは言い切れないくらい、

確定的に言えることはないように思っています。)


毎年コロナ以上に重症肺炎を起こす高齢者の方がいるのに、

それでも医療崩壊が起こらないのは、

(重症肺炎の高齢者に)人工呼吸器とかエクモを使うことが稀

だからであり、それでもコロナの場合は、どうしますか?とは

言えず、全重症化例で人工呼吸器とかを使おうとするので、

すぐに一杯になってしまうだけ、という意見もあるようです。


年後(くらいに)必ずADEが起こるのかどうか・・・。

(ADE⇒抗体依存性免疫増強)


ADEだってまだ謎といって言いくらいのレベルだとは思いますが、


中途半端な免疫(抗体)は、免疫細胞(食細胞)内で増殖してしまう、

なんて説もあるようですけれども、


一番多くの(核酸)ワクチンを打っているアメリカは、もう取り返しが

つかない、2年後にはADEで夥しい犠牲者が出るとか、


(10年後にはがん化がすごいことになるとか・・・。しかもDNAへ

の逆転写リスクがある限り、子孫まで続くことになるとか・・・。)


逆に中国は不活化ワクチンなので、勝ち残ることになるとか・・・。

(中国開発のワクチンは核酸ワクチンでない。)


なお、ADEは新型コロナに限らず、他のものでも引き起こされる

可能性があるとも言いますが、欧米は既にADEが起こっている

ので、日本と比べて、10倍どころではない人口当たり死亡率に

なっているという説もあるようです。


(コロナは東アジアの風土病説もあり、そのため中途半端でない

しっかりとしたメモリー抗体の基礎があったから、東アジアでは

ADEが起こっていないのだという話も・・・。)


ちなみに、インフルのような不活化ワクチンは安心感があるが、

とても間に合うはずがないし、何しろすぐに作れて理論的には

問題ないはずということで、核酸ワクチンになったわけですが、


中国は一部の犠牲など顧みないので、不活化ワクチンを作る

ことができたとか、陰謀論的には、元々研究していた、知って

いたということになるのでしょうか・・・。


なお、塩野義等の?遺伝子操作ワクチンであっても、つまり

ただのスパイクタンパク質(RNAもDNAもない。)であっても、

問題が生じるリスクはあるように思います。


(血管の脳関門?は、ウイルスでも簡単には通れないが、

新型コロナでは、脳で発見という報告もあるようですが?

それは、スパイクタンパクが見つかっただけということなの

かもしれませんし?とにかくスパイクタンパクだけなら通れ

そうな気もします。脳細胞にもAE2受容体?とか何かあれば

スパイクタンパクと結合することはあるでしょうし、そうなれば

免疫に破壊されるなどはありそうな・・・。

また,RNA等核酸だけなら、それこそ通り抜けられそうな・・・。

コロナ後遺症で味覚が失われるのは、脳内の随管?の中身

がやられる脱髄性疾患などの可能性も・・・?

どうせコロナだけでも(核酸やスパイク部分が?)通り抜けるなら、

ワクチンに脳関門を通り抜けるリスクあるとしても、なお利益の

方が大きいと言えるのかどうか、これも数年内に分かることなの

でしょうか・・・。

ちなみに血栓は、抗体複合体障害?によるものであり、スパイク

などにIgEがたくさんくっついて、分子が大きくなり腎臓毛細血管

が詰まったりするリスクがある、ということなのでしょうか?)



免疫にしても、


何にでも対応する?ナチュラルキラー細胞などの自然免疫、

(若い人は強い。)


胸腺は50歳くらいで無くなるらしいですから、つまり新しい

Tリンパ球?はできないので、Tリンパ免疫は生じない?


高齢者はB細胞の抗体免疫(メモリー免疫)しかない?

(マクロファージは遜色ないのかもしれませんが・・・。

抗体にしか頼れない高齢者はワクチン打った方がよい?)


(種としては、個体には50くらいまで生きてもらえれば十分

ということなのでしょうか。大事にすれば100まで全然生き

られますが、実際は賞味期限の倍まで全然食べられること

が少なくないのと同じように、ただのバッファに過ぎない?

もう胸腺は無いのだなと思うと寂しいです・・・。)


あと、補体ですか、化学物質ですよね。

これも膨大な量が体内を巡っており、

免疫機構の末端を担っているものと存じます。


(タンパク質の数だけ存在するとも。タンパク質の種類と

しても膨大でしょうが、タンパク質の個数という意味なら、

昔60兆とか70兆と言われ、最近は20兆とか40兆と

言われるような気がする細胞の数より圧倒的に多いこと

になるかと存じます。

タンパク質と言えば、その立体構造や折り畳まれ方は、

ほとんど分かっていないかと存じます。AIで進展はある

にせよ・・・。アミノ酸配列が分かっても、立体構造次第で

作用は全然違うので、まだ何も分かってないに等しい?)


それらの絶妙なバランスの上に(ギリギリ)成り立っている。

(ちょっとしたことでズレてしまい、最大の敵に早変わり。)


それはそうですよね。

自分には攻撃せず、そこら中にあふれる細菌やウイルスなど

異物を排除する、などという芸当をしているのですから。


(ウイルスを生命とするのかどうかすら定かでないとは言え、

バクテリオファージなんかは、それらを含めた全生物の物質量

の7割とかではなかったでしたっけ?全然違うかもしれませんが。

とにかく、光子が電磁気力をもたらすように、ヒッグス粒子が素粒子

に質量をもたらすかと存じますが、近年ついに観測されたとは言え、

本当は知らぬ間に、我々を、地球を膨大な数が通り抜けているのと

同じで、ウイルスなんかもそこらじゅうにあるということかと存じます。

バクテリオファージは我々を攻撃することはないはずですが?)


感染症とガン以外は、ほとんどが免疫病とも言える、

なんて話もありますが、


(自然)免疫が強い若者に多いサイトカインストームも、

自らの免疫過剰にやられてしまうわけですし、


免疫病の多くは原因不明、根治療法なしかもしれませんし、


少しのバランスの乱れで、自らの免疫によりやられてしまう

ということが多いのだと思います。


また、免疫が持続的に発動しているということは、

つまり慢性炎症、それは老化やガン化と≒かと存じます。


糖質は炎症を起こすと言いますが、活性酸素にせよ、

炎症との闘いがアンチエイジングなのかもしれません。


しかし、糖質も酸素も摂らないわけにはいかず、


完全なアンチエイジングは、まさにフリーウェイ、

何も払わずに時間を通ることになるので、

ちょっと都合が良すぎると思います。


以前、日本の財政は、(新大陸のような宇宙進出がない限り)

AI革命でGDP2倍とかにならない限りいつまでも解決することはなく、

通常はその前に戦争級の災害(主に人災⇒セミハイパーインフレなど

も含まれる。)により解消される、ようなことを申しましたが、


もしもこのまま何ごともなく(通行料を払わずに)AI革命が達成され、

GDP2倍とかまで先延ばしし切ることができたなら、

それはまさしく(完全な)文明のアンチエイジングと言えるでしょう。


以前、ロブスターなど寿命がないように見えるものは、

同一性が失われているのでは、のように申しましたが、


何百年も生きる動物は結構いますので、

ロブスターは寿命が定かでないだけのような気もしますけれども、

クリオネみたいなので、老化極まると若返って最初からやり直す

みたいな感じの生物とかもいたと存じますが、はたして同一性が

保たれているのだろうか?と思います。

(同一性失われていれば死んだと同じ?)


とにかく、何も支払わずに生き続けるのは都合が良すぎます。

私は、そこまで神を信じることができません。



要するに、ウイルスにせよ免疫にせよ、

何も分かっていないと言うことはできると思います。


以前、「絶対」の逃げ水効果と申しましたが、

相対論では、光速を不変とした(理論的に導いたのではなく、

そうすると都合がよかった。そして観測結果からもそれが確か

らしいことも分かった。)、つまり絶対をさらに遠くに追いやった

だけ、とも言えるように思いますが、


これは、空間を絶対として、光速を相対的なものとしても同じ

なのではないかとも思いますけれども、


所詮、実験の上に成り立つ法則は、10億年で変わる法則

だった場合には期間限定ですし、宇宙の果ての30万キロ

(光速)と地球の30万キロが、同じ30万キロなのか、ただ

どちらから観測してもそう見えるだけなのか、


あなたのクォーク(例えばアップクォーク)と

私のクォーク(アップクォーク)が同じクォーク(アップクォーク)

なのかどうかも分からないような・・・。


とにかく、現在のやり方が間違っていることは確かだったとしても、


では、マスクもロックダウンも規制も何もしなければ、

本当にマシだったかどうかは分からないはずです。


仮にそれが正しかったとして、

そして誰もがその正しさを知っているため社会不安を起こすこともなく、

つまり経済悪化も抑えられ、

また、それにより致命的な変異を許す機会をコロナに与えるようなこと

もなかったとしても、

他の何か思いもよらない事態により、


こんなはずではなかった、

こちらは99%正しいというわけでもなかった、

結局フリーウェイはなかった、

ということに気づかされるだけのように思います。


でなければ、政府は分かっていないが、

自分はウイルスも免疫も分かっている、

と言うことに等しいからです。


反作用なく遂行できるものはないが、

通行料を支払わずに進める道など本当にあるのか、


すべては問題を何かに変質させているだけではないのか。


問題は、左右に分かれた瞬間エンタングルメントされており、

右か左かは本質的でない。(個人にとっては重大ですが。)


時代と時代の間、

あるいは大震災と大震災の間の

「時間のプランター」の中で、

どちら側であるかに何の違いがあるのだろうか?


私がいつも「処分場」を見つけない限り無理と言っておりますように、

変質し劣化したものを捨て去る先が必要です。


それが新大陸のように現れない限り、

プランター内の臨界圧力はいずれ訪れることになります。


すでに内圧の高まりにより、

麻痺、麻酔作用が働いているようにさえ思われます。


まるで、直視しないことにより、

観測しない限り「なかったことにする」ことができる

とでも言うかのように・・・。


一つだけ確かなことと言うか、

高齢者だけが居なくなって万々歳なんてことだけは

決して起こり得ないように思います。


プランター内で、生きのよい半分だけ残すとどうなりますか?

自滅まっしぐらですよね?


私は、むしろ高齢者は「良い蓋」になっていると思っています。

環境負荷だけでなく、例えば総力戦も起こりにくくなっているのかも・・・。


総力戦は、有史上、種の人口ボーナス期である直近200年程度だけです。

(違ってたらすみません。)


(なぜ人口ボーナス期は、常に一度限りなのか・・・。)


ミサイルやAI時代でも、総力戦は起こりえます。

生産活動をすべて戦争中心に投じれば、その要件を満たしますから。


高齢者が多いと厭戦的というか、

プランター内の圧力により常に厭世的というか、

総力戦が起こりにくくなっている面はあるのかもしれません。


もちろん、核があるからと言えばそれまでですが。

(核年齢はもうすぐ80歳? やばいですね。

廃絶は困難でしょうし、射撃場でも見つけない限り、

つまり、やはり宇宙進出しない限り、核プランターの

圧力も、そろそろ限界でしょう・・・。)


プランター⇒植物を植える容器の意味で使っています。

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