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赤い花、青い小物入れ
身の毛がよだつほど大輪の赤い花
青々とした葉の息吹。
朝焼けの中に浮かぶ人の影と騒がしい音
街がまだ早いにも関わらず起き出した。
君と出会ったのは偶然だろうか、1つの青い小物入れ
笑顔で歩く夜の道
小鳥のさえずりが薄紫の空のもと背後から聞こえてくる
今はただ、君のために唄おうか。
沢山の花の集合体
蕾に薄緑の葉
そろそろダイヤのお飾りがほしい頃か、今か今かと待ちわびる
もうこんな季節であるかと人の肌にも光の粒を撒き散らし、今年もまた彩りに心踊らせた
身の毛がよだつほど大輪の赤い花
青々とした葉の息吹。
朝焼けの中に浮かぶ人の影と騒がしい音
街がまだ早いにも関わらず起き出した。
君と出会ったのは偶然だろうか、1つの青い小物入れ
笑顔で歩く夜の道
小鳥のさえずりが薄紫の空のもと背後から聞こえてくる
今はただ、君のために唄おうか。
沢山の花の集合体
蕾に薄緑の葉
そろそろダイヤのお飾りがほしい頃か、今か今かと待ちわびる
もうこんな季節であるかと人の肌にも光の粒を撒き散らし、今年もまた彩りに心踊らせた