この場を借りての最後の感謝
新改訂版のリンクは後書きよりも下の方に設置されております。
少し早めまして先程、21時過ぎに本日投稿する最後の話を投稿いたしました。
これを持ちまして完全に新改訂版への移行とさせて戴きます。今後はこの場を借りて何かしらのご報告をさせていただくと言うことは無いと思います。
……それにしても、結局「ニート」の方は書き直し切れなかったですねぇ。もう僕にとっては、その事だけが唯一の心残りですね。
もう3年ほど前ですよ、これを書き始めたのは。早いものですねぁ。
その間何度もエタり、再開し、エタり、自分なりに何度も書き直しましたし、何度も考え直したあの何度も訪れる切迫感は今でも思い出します。
ですが、書き直したと言えどもやはり技量が足りず、話の基盤が元々緩過ぎたと言う事も相まってこのような形になってしまった。
というのは自業自得でしかないので、僕がこうして心の残りだとか大袈裟に言ったところで、その言葉に結局終着してしまう話なんですけどもね(汗
まぁそれでも良い経験は出来たかなと思っています。
単純に小説を書く、書き続けると言う執筆の辛さ。
楽しさ。
そして、本当に色々な方に自分が書いたものを読んでもらえて、待ってもらえていたという状況。
この小説が想像していたよりもグググッと伸びた事もあり、その凄さは実感以上のものとなっていました。
そうした中で貰えた感想や評価も、すっごくいい経験だったと思います。なんだったらこれからもです。
作者としてはたった一つの感想だけでも、一回の評価だけでも今後作品を作っていくための材料となり、只管支えになります。
だからこそ、御礼をさせて下さい。
「今までを支えてくださり、本当にありがとうございました」
こうしてやり直そうと思えたのも一重に皆様のおかげです。
最後に。
色々な読者様方が時間をかけて読んでくださり、感想を沢山書いてくださった事。多くの方がこの作品を評価してくださった事。
その事実だけは変わりません。
なのでこの「ニート」と言う作品を削除する事は無いと思います。ありがとうの気持ちを忘れずに残し続けたいと思います。
皆さま、今まで本当にありがとうございました。
この場を持って深く感謝いたします。




