第6話 宣戦布告
今回は少なめです。すみませんm(_ _)m
今現在、緊急会議中。
理由は簡単、敵さんからの宣戦布告だ。
その事に対してどういった作戦で行くか?と言う話なのだが、もう作戦は決まっている。
その名も、
「崖の上から奇襲しよう大作戦!」
簡単に説明しよう崖の上に魔術師部隊を置くそして、ある程度敵が入ってきたら、崖の上から魔法連射!以上!
「それだけ?」
「メインはそれで終了!」
この国はどうやら魔法使いが剣士とかより多い。
だからそれをめいいっぱい使う。
魔法使いは魔法を打つために、詠唱が必要だから盾役が必要。
その盾が今回は崖、という訳だ。
「そして、混乱したスキに俺が崖から飛び降り後ろの部隊を壊す!」
シンプルで単純な方法だ。
「あと、前衛は前進しなくていいよ」
「……さっきから聞いていれば、なんだ!?急に来た奴が偉そうに!そんな戦法じゃあ血気盛んな傭兵達は不満を出すぞ!」
あの、人は確か…ああ〜そうだ!副団長だ!
ラファエル達が外に見回りに行っていた時、団長代理としてこっちで内政やってた奴か。
「不満は分かるがこの戦法に傭兵団なんていらないぞ?」
「はぁぁ!?」
そうこの戦法は、前衛など壁でしかない。
俺が全滅させるための、時間稼ぎ役だ。
全滅させる自身がどこにあるかって?
そんなもの自分でも分からん。
でも俺の力が言ってるんだ1人でも大丈夫だと。
俺が正面に立つと撤退して行き、情報が敵軍に渡る。
それは困るので前を防ぎ後ろから攻める。
挟み撃ちだ。
「さっきからムカつくな表へ出ろ!」
はぁ…付きあってやるか…