表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/97

第6話 宣戦布告

今回は少なめです。すみませんm(_ _)m

今現在、緊急会議中。


理由は簡単、敵さんからの宣戦布告だ。


その事に対してどういった作戦で行くか?と言う話なのだが、もう作戦は決まっている。


その名も、


「崖の上から奇襲しよう大作戦!」


簡単に説明しよう崖の上に魔術師部隊を置くそして、ある程度敵が入ってきたら、崖の上から魔法連射!以上!


「それだけ?」


「メインはそれで終了!」


この国はどうやら魔法使いが剣士とかより多い。


だからそれをめいいっぱい使う。


魔法使いは魔法を打つために、詠唱が必要だから盾役が必要。


その盾が今回は崖、という訳だ。


「そして、混乱したスキに俺が崖から飛び降り後ろの部隊を壊す!」


シンプルで単純な方法だ。


「あと、前衛は前進しなくていいよ」


「……さっきから聞いていれば、なんだ!?急に来た奴が偉そうに!そんな戦法じゃあ血気盛んな傭兵達は不満を出すぞ!」


あの、人は確か…ああ〜そうだ!副団長だ!


ラファエル達が外に見回りに行っていた時、団長代理としてこっちで内政やってた奴か。


「不満は分かるがこの戦法に傭兵団なんていらないぞ?」


「はぁぁ!?」


そうこの戦法は、前衛など壁でしかない。


俺が全滅させるための、時間稼ぎ役だ。


全滅させる自身がどこにあるかって?


そんなもの自分でも分からん。


でも俺の力が言ってるんだ1人でも大丈夫だと。


俺が正面に立つと撤退して行き、情報が敵軍に渡る。


それは困るので前を防ぎ後ろから攻める。


挟み撃ちだ。


「さっきからムカつくな表へ出ろ!」


はぁ…付きあってやるか…

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ