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神煌竜の旅路録《しんこうりゅうのたびじろく》  作者: 十六夜 クロナ
第3章 エルフの問題はまだまだ続く。
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第27話 デートで仲良くしようね。part1

2本目ですm(_ _)m

今現在ミランとデート中である。


何故こうなったのか。


それは少し遡る。




リンゴを手に入れたリョウは早く帰りたいため、ラノで飛ばした。


まずはクラスの家に向かい、クラスの嫁にリンゴを与えた。


嫁は元気になり、娘も元気そうだ。



「んじゃ帰るか。」


と言うことでクラスの家を出り、再びラノを飛ばした。




街について、ラファやミラン、ミリアに


「遅い!」


と怒られた。


そしてエルフに、


「このあと、どうするか考える時間をあげる。3日だ。3日後返事を聴く」


「コクコク」


と言うことで3日間3人とデートに励む。


ラファは


「クラス一家にこの屋敷について説明するので最終日でいいです。」


と笑顔で言ってきた。


「元々ミランお姉ちゃんが初めに約束してたし、ミランお姉ちゃんからでいいよ。」


と言うミリアの言葉でミランとデートする事になった。


「リョウ!これとか、可愛くないですか?」


そう言い手に取ったものは、スライムのピンバッジだった。


「おお、可愛いじゃん!」


「えへへ、ありがとうございます。」


ふん。ここは俺が買うべきだろう。


「お姉さんこれ四つ」


「あいよ!お兄さんお世辞が上手だね。照れちまうよ。負けとくよ。500シルドだよ。」


この世界はゴルド、シルド、ブルドに、分かれており、1万、百、1円って感じだ。


「ほい!」


「これは…多いよ…」


「知ってるよ!ありがとなお姉さん。」


「もう何も出ないよ、毎度あり!」


俺の持ち金はゴルドしかない。


釣はかなりめんどくさいだろうし俺もめんどくさい。


「あの、ありがとうございます。」


ミラン、4つ買ったことに拗ねてるな…


「ほれ!」


俺はポケットに入れていたネックレスをミランにかけてやった。


「うん。似合ってるよ」


「っ!ありがとうございます!」


それからミランと色々なところを回った。


服屋、アクセサリー屋、屋台、絶景などを見に行った。


「今日はありがとうございました!私のワガママに、付き合って頂いて…」


「いいさ、俺も楽しかった。」


しばし、沈黙が続く。


「……あの!リョウ最後に1つ私のワガママ聴いてくれますか?」


「なんだ?なんでも聴くさ。」


「わ、私をミラと愛称で呼んでください…」


ミラか…


「ああ、ミラこれからもよろしくな!」


「はい!よろしくお願いします!」


これで1日目のデートは終了した。

時間は18時19時になります。

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