表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/97

第1章第2話襲撃

毎日投稿にするつもりなので1000文字で許してください(´•ω•̥`)

「せ、戦争中!?」


「その様子じゃあ密偵では無さそうね」


そりゃ初耳だしね。


「団長その人は?」


話ていると後ろから騎士が走ってきた。

どうやら周りを巡回していたらしい。


「記憶喪失らしいわ。とりあえず一旦街に引きか…」


「大変です!後方からドラゴンが!」


は?ドラゴン??


「今すぐ後退して!リョウもよ!私が殿(しんがり)をつとめるから!」


『適正検査が完了しました。ステータスを開いて確認してください」


ん?適正?なんだそれは?ステータスってなんだ?


言えばいいのか?と言うか俺、冷静だな〜竜を前にして…


「ステータス」


名前 涼炎(神煌竜)


種族 竜人種


体力5000 (竜化時10000)


攻撃 5000(竜化時10000)


防御5000(竜化時10000)


魔攻5000(竜化時10000)


魔防5000(竜化時10000)


魔力10000(魔力は変わりません)


称号 神煌竜の守護 竜の神 暗殺者(気まぐれの)


スキル 龍眼 竜化 全属性魔法 剣術 射撃術 索敵 隠蔽 隠密 双銃双刀


色々突っ込みどころあるけどこの竜化ってのどんなんなんだ?


---------

竜化 どんな状況下でも竜になる。(制限として神煌竜のみ)

---------


神煌竜ってなんだ?まあいいか1番見た目からして強そうだし相手も竜だ!


毒を持って毒を制す。


竜を持って竜を制すだ!


「竜化!」


そう言うと襲ってきた竜の5倍以上の

大きさになった。


その竜はとても神々しくこの世界の神話でよく聞くような竜だった。


肌や鱗は銀色。


翼は6枚伝承そのものだった。




騎士団視点


「なんだあいつは!!」


「実在したのか?」


ええとラファエルが言ったそしてこう続けた。


「あれはリョウよ、そして神話は本当だったのよ」


団員全員が驚きの顔になる。


なんせ記憶喪失の彼が神煌竜なのだから。


「これが神をも統べる神の竜なのね」


足の震えは止まらない。


この矛先が自分達にむいたら勝てる相手ではないことは明白だ。


そんな恐怖をリョウに向けながらもラファエルは嬉しさもあった。


「あれが伝説の神煌竜なのね!」




涼炎視点


うわっ。竜になるって分かっててもやっぱびっくりするな。


目の高さも違うしラファエル達も小さく見えるよ〜。


神煌竜って名前だったよな?


竜の神って称号もあったし話せばどっか行ってくれるんじゃ?


「グァァァァァ!(出来ればここから離れてくれないかな?)」


「クォーン(わ、わかりました神煌竜様)」


あれ?駄目元で声かけたら聞こえてたし、しかもどこかに行ってくれるらしい。


そうしてリョウの初戦闘?は戦闘というものを一切せず終わった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ