第11話 戦争後
第2章突入です!文才力は全く!全くありませんがこれからもどうぞ応援よろしくお願いしますm(_ _)m
戦争をして、1番大変なのはその後だ。
死体処理、建物修復、などたくさんの仕事がある。
他にも勝った方は更に、
「祭りだよ!リョウ!」
「わかってるよ!ラファ!」
戦争に勝ってからというものラファはとても俺に好いてくる。
他にも街の人たちからは神煌竜様、神煌竜様などと祭り上げる。
「なぁ、ラファ、神煌竜ってなんだ?」
ラファはとても驚いた顔でこっちを見ていた。
「神煌竜は世界を造った神様だよ?」
「じゃあ何で俺のこと神煌竜って呼ぶんだ?」
「それは…竜の姿と、戦い方が、文献と同じだからだよ?」
ん〜だから戦い方を体が覚えていた?
そしたら体がこんなに軽いのもわかる?
「まあまあ、今は祭りを楽しもう!ね?」
「そうだな!そうしよう!」
今回の祭りは王国の復興と、帝国からの初勝利、そして、帝国との同盟祝だ。
やけに多いな…
しかも街でも祭りはやってるのに今は王都にいる。
「なぁ、ラファ。王都に来た理由ってなんだ?」
「それは表彰式です!」
ん?表彰式?誰かそんな大層なことしたのか?
「誰が表彰されるんだ?」
「へ?」
「ん?」
あれ?俺変な事言った?言ってないよね?
「そんなのリョウ以外いないよ?」
「ん?俺はそんな大層なことしてないぞ?」
ラファは今にも大笑いしそうだ。
「リョウ程活躍しても表彰されないって魔法隊も涙目だよ?」
「ん〜俺は指示しただけで活躍したのは魔法隊だろ?」
ラファは呆れた顔で俺を見ていた。
「まあ、とりあえず貰えるものは貰っときなよ!ついでに私もね?」
まあ、ラファは俺が貰うけどな!
祭り騒ぎの中、俺とラファは王城に向かった。
-----
王城にて
-----
門に着いたら、門兵が敬礼して通してくれた。
そして中に入るとメイドがどこかまで案内してくれた。
しっかし無駄に広いな!無駄に!
「ここで少々お待ち下さい。」
「私も失礼するよ!リョウまた後で!」
「おう!」
しかし王城とは何故か緊張するな…
数十分して、またメイドが来た。
そして案内されて3分、でかい扉の前まで連れて来られた。
「これから先は無礼の無いよう、お願いします。」
「ん、わかった。案内ありがとう!」
さぁ王様ってのはどういう奴かな?
まあもう大体察したけど…ね?




