1/97
プロローグ
初めての投稿なので温かい目で見てください (⌒-⌒; )
「はぁ〜」
「先輩、ため息吐くと幸せ逃げちゃいますよ〜」
俺暁月 涼炎は今、ファミレスで食事中だ。
こいつ、岡田と…
「つってもよ〜、幸せが来る訳じゃないだろう?」
「それは、そうですけどね〜」
「「はぁ〜」」
最近の俺たちは不幸の連続だ。
会社でのミスとか、岡田なんか昨日、雨が止んだ途端に横から車が来て水溜まりから水かけられてた。
それも5回ほど…。
おれ?俺は岡田でガードしたから無事だ。
「今日も厄日にならないといいですね〜」
「バっカ!それ、フラグだぞ?」
『プップー!!』
ほら来た。
車のクラクションが聞こえたと思ったらファミレスに、丁度俺らの真横からトラックが来た。
「危ない!!」
そんな声が響く中俺は既に意識を失っていた…。
誤字等あればコメント下さいm(_ _)m
感想よろしくお願いします♪