終章終了時点での 登場人物紹介
忘れてました!すいません。
ーー『時の一族の国』side
『アリア』
本編の主人公の少女。
ヒカリになって溶けて消えた後に、『時の一族の国』のみんなと再会。
「ーーただいま…!」
『時の一族の国のみんな』
アリアと再会する。
一族達にのみ、伝わる技術がある。
「アリア、お疲れ様。」
『シスター』&『時鐘』
『時の一族の国』のみんなとの再会時に登場…?
消えてからの行方がわからない。
「『時』のご加護がありますように。」
ーー冒険者side
『カイル』
実は『時守の森』という名前を決めた張本人。
探求者を引退後、冒険者ギルドの特別教官になる。
「アリアちゃん…。」
『クイド』
探求者を引退後、「シュロア」という村を興した。
実は……。
「簡単に渡してたまるかっての。」
『ヴェン』
探求者を引退後、一族文字の解読に力を注いだ。
一族文字の名付け親。
既に解読は完了済み。
実は、クード爺さんのことをセルディオに教えた人物だったりする。
「…この文字、見たことないな。」
ーー『時守の森』side
『クード』
実はクイドだった事が発覚した、喰えない爺さん。
『時鉱石』の力によって存在していた。
本を渡し終えた為に、『時守の森』と一体化した。
なにげに、この作品で一番暴走しているキャラ。どうしてこうなった。
「ほっほっほ。そうかね、そうかね。」
『セルディオ』
『時守の森』の真実を知った学者。
王立ミュヘル研究所所属の歴史研究家にして、考古学者。
わりと偉かったりする。
ヴェンとは、話の合う歳の離れた友人のような関係。
「クード、殿……?」
今度こそ本当に完結。
ありがとうございました。
蒼咲猫




