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ソロクランなのです。寂しいのです。②

あるぇー?毒は全然効果なかったのに麻酔は効いちゃうんですかー?ちょっと耐性値振り方ガバガバじゃないですかね、この感じから予想するとあと麻痺耐性あるくらいで他の耐性皆無なんじゃないかこいつ?


そんなことを思いながら茂みの中に消えた対戦相手の装備を確認しておきますか、あとで起きてこられた時に対策しやすくなるだろうし。


スピースピー


(気持ちよさそうに寝てやがるなこいつ・・・)


そんなことを思いつつ対象をよく観察する。


ふむふむ


獣人族の少女(アバター)で名前が「ノノ」って言うのか。片手剣に盾っていういたってシンプルな武装してるな。あの機動力で機敏に動かれると結構厄介そうだし以外に装備的には相性バッチリっぽいな。


ムクッ


今まで寝ていたノノという少女が突如起き上がる。


(チッ!起きるの早すぎだろ!まさか演技だったのか?)


オレは数歩後退し大楯を構える。


「ふぁああ・・・なんか急に眠くなっちゃったけどなんでなんだろう?・・・って、うわぁ!誰かいる!」


ノノは俺に気がついたらしく思いっきり尻餅をついて座り込んでしまう。正直今ので少し気が抜けた・・・


「おい、大丈夫か?びっくりしたのはわかるが敵を目の前にして今のやったら確実にやられてるぞ?」


「えっ、はい、大丈夫です。私対戦が初めてで人がいたような気がしたから追いかけていって、気がついたら知らない人がいてちょっとびっくりしちゃいました。」


どうやら初心者みたいだ。


「正直無理やりクランに加入させられてでの参加なのであまり乗り気では無かったのですが負けるのも嫌なので貴方を倒します!」


そういうと両者後ろに跳び退き獲物を構える。


次回クランファイトは終わる予定。

もう少し登場人物増やしたいしね。

あと、オートターレットとセントリーガンというものがあるのが知らなかったんですが、イメージはセントリーガンです。

今後はそっちで統一します。

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