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ec経済観察雑記  作者:
39/66

30 古川の訪問

1512年5月12日


「やっほー、こんにちは」

「わあ、お久しぶりです」

 平凡な一日が今日も始まる。




 ここは第一居間。プライベートスペースとも言えるこの部屋に、お客さんを連れてきた、と女中さんが来て、通した所である。冒頭からやって来たのは、古川さんであった。

 僕はその姿を見て少しびっくりした。確か古川さんは、大橋城サイドで働いていたはずだったが。


「今日はどうされました?」

「いや、色々報告を、と思ってね」

「なるほど。あ、そこのソファにおかけになってください」

 そういって古川さんに椅子を勧める。そして僕が再びソファに座ると、古川さんもまたソファに座った。僕達が座ると、控えていた女中さんが湯呑みを二つ、お盆に乗せてやって来た。それを受け取り、一口含む。うん、いつも通り美味しい。


「やっぱり美味しいね。さすが、島木屋茶仕入れルートの本元、といった感じだね」

 そう言って、古川さんの表情がとろけた。美味しさが表情からも伝わってくる。

「気に入って頂けて何よりです。ところで、報告と言うのは何でしょう」

「ああ、いけないいけない」と、古川さんがとろけていた表情を全力で戻しにかかった。

 戻しても、その笑顔は完全に消せない。古川さんのはにかむ姿は、無垢な少年そのものだ。


「暖ちゃんは、寺子屋は知ってるよね」

「ええ。江戸時代の小学校みたいなもの、と認識していますが」

 その言葉を聞いて、古川さんが満足気に頷いた。

「うん、その認識で間違ってない。で、そういった寺子屋って、その名の通り寺とか、あるいは他の地域の共同体によって維持されてきたわけ。でも、それだと教育のプロが集まり辛かったり、あるいは国民意識の醸成には不便だったりするから、藩として寺子屋を運営しよう、という話になったわけ。これが公営寺子屋」


 なるほど、公営寺子屋か。藩が運営するのであれば、藩営寺子屋、あるいはもっと近代的な表現で、藩立学校と言い換えても良いかもしれない。

「それは必要な施策ですね。教育は、これからの人々の人生を左右してしまいますから。ところで、その公営寺子屋はいつ始まる見通しですか?」

「実は、もう始まっているんだ。4月からね。で、今回はその報告と、雑談って感じかな」と、古川さんが言った。

 そうか、もう始まっているのか。そう言われれば公務隊のレポートにそんなものがあったかもしれない。そして始まっているとなると、その具体的なデータを知りたい。


「今年度の入学者数はどれくらいですか?」

「その説明をする前に、ちょっと時間帯の話をしようかな。基本的に、全日制、午前の部、午後の部、夜の部に分かれているわけ。それで、全日制は9時からお昼休みを挟んで3時まで。そして、その他の部は、いわゆる定時制というのかな。各3時間弱の授業を展開している。それで、全日は100人くらい。定時制は、午前は100人、午後は150人、夜は300人ってところかな。夜の部が意外と多いといえるね」


 という事は、のべ650人の生徒が現在通っている事になるわけか。確か公務隊作成のレポートによれば大橋領の人口は40万人と少々。その中で確か小中学生の人数は全体の約18%…8万人弱の小中学生がいるわけだ。その中で650人という事は、就学率は0.8%。




「結構少なめですね。いや、もちろん人員も足りないでしょうし、結構絞っているんですよね。それでも、この世界の識字率の高さに照らし合わせてみても、そんなに就学率が良くないような…」

「まあ、子供は貴重な労働力だしね。そう簡単に全日制に送り出せない、っていうのはあると思う。後はそうだね、人員不足の影響もある。今、教育者として使える人材はそんなに少ない訳ではないけど、一人ひとり分離して作業してもらうわけにはまだいかないからね。経験不足な面もあるし。そうなると、どうしてもこんな少人数にならざるを得ない、というか…。後は単純に一校しかないから、というのはあるね。村に一校あれば、就学率はかなり上がるはず。ただ、そのための予算も人員も用意できないのが現状だけど」


 予算に人員か。確かに、教育にはお金がかかる。

 日本の小学校に掛かっている予算は、1年に児童一人あたり84万円なんていうデータもあるくらいだ。全員に教育を施すためには、大橋城が持ち出せる予算だと圧倒的に足りないのは明らかだ。それも、教育費だけにかけられるわけでは無く、少ない予算を軍事費にも回さないといけない。

 そこら辺のやりくりの中では、どうしても教育費は犠牲になってしいまいがちなのだろう。


「ところで、予算ってどれくらいなんですか?」

「そうだね…年間予算は100両とかそれくらいかな。あ、勿論建設費は出してないよ。そうすると、教材費とか、教員への給料とかを考えるとあっという間になくなっちゃうね。そこで、寄付の出番なわけだ」

「寄付」

 あ、少し展開が読めてきたかもしれない。

「そう、寄付。予算が年間100両しか出ないから、お金を持っている企業とかからの寄付は、もうこの公営寺子屋の主力財源といっても過言ではないくらい」

「それで、もしかして僕に寄付を求めてます?」

「まあ、出来れば。教育方針に賛同してくれたらで良いから、ご一考お願いしたいです」


 そういって古川さんが頭を下げた。寄付、か。ぶっちゃけた話をしてしまえば、多額の寄付をしても良いと思っている。その寄付によって新たな雇用も生まれるだろうし、人道的な政策でもある。そして何より、貨幣がいくらでも鋳造出来る事が、寄付へのハードルを下げていた。

 今の段階でマネーストック(ここでは、純粋なタンス預金残高の事)は200万両にも達している。そしてこれは、給与支払いの事を考えても余り続ける量だ。それを考えると、たっぷり寄付をしても良いかもしれない。

 しかし、ここで一つ問題が生じる。問題と言っても何ということはない、インフレに関する話だ。


 インフレとは、端的に言えばものの値段が上がることである。そして、それは貨幣の価値が下がるという事を意味する。

 百円の牛乳が二百円となった時、一万円札が牛乳百本の価値から五十本の価値にまで減退してしまった、と言い換える事が出来るからだ。


 このインフレが起こる要因は大きく分けて二つ。『品物が不足した時』と、『貨幣の量が増えた時』だ。品物が不足すれば、当然ものの値段は上がる。

 それと同じく、流通する貨幣の量が多くなればその分、その貴重でなくなった貨幣に興味を示すものが減り、結果として貨幣の価値が下がってしまう。それらのバランスを維持することは、国家の義務である。


 『バランスの維持』という意味では、金本位制というのは優れた制度だと思う。とりあえずこの制度、意図的にインフレを行うのがほぼ不可能なのだ。

 もちろんある程度金を備蓄しておいて、後から大量に放出することでインフレを起こすことが全く不可能なわけでは無いが、金が貴重である以上、品物自体が減らない限り、インフレは構造上まず起こらない。その代わりデフレが起きやすいが、今回は割愛。


 つまり何がいいたいか、というと、今現在無制限に貨幣を刷ってもらっている以上、あまり性急に多額投資をすると、インフレーションが心配、という話だ。

 使用人に給料として支払っている時点でインフレーションが怖いとか笑止千万、と思われるかもしれないが、とにかく物事急ぎ過ぎは良くないのだ。まあ少しインフレに傾けるくらいならアリかもしれない。ec産品を活用した価格破壊なんて、デフレ政策そのものであるし、少しくらいインフレに傾けてやる必要性もあるだろう。


「因みに、他団体からの寄付はどうなっています?」

「そうだね。島木屋からは1万両、今までに頂いてる。そして、今後も500両/月を納入する旨言質がとれているね。まあ多ければ良い、って訳でもないし、出来るペースで全く構わないよ」

 古川さんから提示された一例は、かなり現実的な指標だった。そうか、島木屋さんは公営寺子屋に寄付金を支払っているのか。じゃあ、それくらいなら支払っても良いかもしれない。


「分かりました。では、私蓮葉暖は、現在この時点をもって1万両、また毎月700両の寄付金を納入します。これはとりあえず1年契約でお願いします」

「有難うございます。それで、寄付はありがたいのだけど、1年契約は短いように感じるよ。教育の結実は1年間では出来ない以上、少なくとも4年間の契約にして頂けると、とても有り難いなと思う次第なのだけど」

 中々遠回しに難儀な事を言いますね、古川さん。

 でもまあその心配は分かる。一年契約だと、二年目が継続して得られるかは不安だろう。そして、今年入学してきた生徒たちはまず1年では卒業できまい。むしろ教育というものは二年目以降が重要となってくるわけだ。だが、4年契約だと、一つ大きなデメリットが有る。


「まあ、そう言わずに。今回の寄付は、今年度時点での想定をもとに計算していまして、もし次年度以降大幅に生徒数が増えたり、あるいは大胆な建設計画を決定した時に、柔軟な寄付ができなくなる恐れがあります。なので、とりあえず一年、としたいんです。心配しなくても、来年度の生徒の数が予測とそう狂わなければ、来年度も毎月700両づつ納入する契約は更新しますので」

 そう、柔軟性に関わる問題だ。

 月700両という金額は、現在の生徒数、校舎数から鑑みれば十分すぎる金額だが、今後…近い所では来年度はどうなるか分からない。来年度から、全ての村に公営寺子屋を整備する、みたいな計画が出た時に、確実に初期投資の1万両だけでは足りない。

 その時に、長めに契約した契約書が、逆に枷になってしまうのではないか、と踏んでいる。


「毎年度更新…ということ?しかも、人数が大幅に増えた場合は、寄付額増額もありえる、と」

「ええ、そういう事となります。といっても、来年度総生徒数が二倍になったからといって、寄付金を二倍にするわけではありませんよ。今年度と同じだけの生徒数が入学してきても、それは今年度と同じ金額しか寄付できません。考えうるのは、例えば来年度入学者数が4倍になったり、あるいは10年後に総生徒数が30倍になったりする事ですね。そうなった場合は契約書をこちらで書き直しますので」

 その言葉に、古川さんが顔をぱっと明るくした。

「ありがとう、恩に着ます」

 そういって、古川さんは立ち上がり、何度も礼をした。恐らく寄付回りで身につけたのだろう、その礼はとても様になった。


「じゃあ、これが契約書になりますので」

 先程の会話のさなかに鵜飼さんが作成し、サインをした契約書を、古川さんに差し出す。そして古川さんは、懐から万年筆を取り出し、さらさらとサインを書いた。…うん、これで良いだろう。そして、古川さんは出口に向かっていった。


「では、お世話になりました。また暇になったら来るね」

「あ、まだ時間あります?」

「…?まあ、今日いっぱいは暇だよ。日付をまたぐようだと明日の授業に支障が出るから、出来れば今日中には帰りたいけど…」

 そうか、明日も授業なのか。まあ、それはそれとして。

「折角だから、ごはんと、おやつでも食べていきますか?」

「え、いいの!?」

 こうして、突発的に古川さんとおやつを食べる企画が始まった。




 さて、まずはお腹を満たす所から。今は11時30分とかか。まずは、本棟一階にある第一食堂で普通に食べる事としよう。


「マスター、お昼はいかがなさいますか?」

 そういって早蕨さわらびさんがメニューを2つ持ってきた。どれも美味しそうだ。ハンバーグやステーキ、ピザにスパゲティ。そして和御膳といった、よくあるファミリーレストランのようなラインナップだ。もちろん味はそんじょそこらの高級レストランが裸足で逃げ出すほどの味ではあるが。


「うーん、私はカルボナーラにしようかな」

 どうやら、古川さんはカルボナーラを選択したようだ。ああ、良いですよね、カルボナーラ。

「では、僕は唐揚げ御膳で」

 最近少し洋食が多めな気がしたので、和食をチョイスする。

「かしこまりました。唐揚げ御膳とカルボナーラですね。お飲み物は何にされますか?」

 早蕨さんの言葉に、まだ自分が飲み物を頼んでいない事に気付いた。もちろんドリンクバーも用意されているが、追加注文がいくらでも出来るので、それよりも運んでもらったほうが効率が良かったりするので、ここで決めてしまおう。


「じゃあ、アイスティーで」

「僕は緑茶の温かいやつを」

「かしこまりました」

そういって、早蕨さんは厨房に向かっていった。


 10分後。

「お待たせしました」

 お盆にカルボナーラと唐揚げ御膳を載せて伊敷さんがやってきた。そしてそれぞれの席の前に料理をおいた。早速頂くことにする。


「いただきます」

「いただきます。……やっぱり美味しいね。洋食を食べるのが久しぶり、っていうのもあると思うけど、日本とは素材が全然違う」

 そういって古川さんが驚いたように次に口を運び、また驚いた。まあ、それはそうだろう。

 このカルボナーラには、生クリームや小麦粉はもちろんの事、卵やベーコン、胡椒に至るまで、ec産品がふんだんに使われているので、素材が全然違う、という評価は寸分の狂いもなく正しい。そんな古川さんの様子も見つつ、自分の唐揚げ御膳も頂くこととする。


 …うん。やっぱり美味しい。鶏肉は柔らかく、それでいて程よい歯ごたえというものがある。衣はさくさくで味は染み渡り、まさに揚げたてと言うように熱々。そして、唐揚げ以外の要素…それはワカメとアサリの味噌汁であったり、ご飯であったり、はたまた切り干し大根であったり…も、まさに絶品と呼ぶ他無かった。

 もうこれは美味しすぎて逆にグルメ番組には出せない。この唐揚げ御膳に限らず、この屋敷内で提供されるものは、品質が良すぎて逆に評価に困るものは少なくない。どんな評論家も、この食事を食べるだけで、月並みな感想以外を失ってしまうであろう。


「ごちそうさまでした」

 そして、気付いた頃には、僕の唐揚げ御膳も、古川さんのカルボナーラも、すっかり完食していた。




 食事が終わったらおやつである。食べるお菓子は和菓子でも良いのだが、折角だから洋菓子を食べることにしよう。

 おやつならここの第一食堂で食べる事も出来るが、雰囲気にどっぷり浸かれるところで食べたいところだ。この辺で洋菓子を食べる雰囲気が良いのは…第四喫茶室だ。


 第四喫茶室は、本棟9階にある、英国のダイニングルームのような部屋だ。ここでは、美味しいアフタヌーンティーとスコーンを頂くことが出来る。アフタヌーン、といっても、もちろん現在時刻は正午を回るか回らないか位の時間であったが。


「いらっしゃいませ。ご注文は?」

「アフタヌーンティーセットを2つお願いします」

 そう言って、奥のテーブル席に座る。古川さんが向かい側に座り、その周りを秘書班の面々が囲む感じだ。

 注文して間もなく、ケーキやスコーンが載ったタワーが来た。一人用の小振りなものではなく、もう少し大きなものである。そしてもう一つ。このタワーの方は、色が違う。


「お待たせしました。まずはお菓子からとなります。白いタワーがマスターと古川様用、黒いタワーが秘書班の皆さん用となります」

 そうか、混ざるのを防止するためか。確かに、色分けしておくことで、混ざる可能性は格段に下がるだろう。

「おお、美味しそう。早速頂きます」

 そういって、古川さんが4段タワーの上から2段目にスコーンを自分の取り皿にとった。そして一口入れると、また頬がとろけたような顔をした。

 そして、余程美味しかったのか、均一のリズムで手を叩いた。とても良い音。


「このスコーン、かりっとさくっとして美味しいね。作った人に拍手を送らせてもらうよ」

「恐れ入ります」

 古川さんの拍手に、第四喫茶室担当の柴川さんが頭を下げた。では、僕もスコーンを頂く事にしようかな…と。

「大変おまたせ致しました。紅茶でございます」

 スコーンに手を取ろうとした時にちょうど紅茶が届いたので、紅茶と一緒に頂く事とする。ちなみに紅茶を持ってきたのは、同じく第四喫茶室担当の桜田さんである。


「この香りは…アールグレイ?」

 古川さんが、紅茶が届くなりその湯気をあおぎ、桜田さんに聞いた。そして、それを聞いた桜田さんは、その通りですと驚きを持って返した。

「古川様、さすがです。紅茶にご興味がおありですか?」

「ええ。日本にいた頃は、よく父や兄と紅茶の選定をしていたんだけど、それを一瞬思い出した。ありがとう」

 そういって古川さんが紅茶に口をつけた。確かにその姿は、様になっていた。




 その後も紅茶を楽しみながら雑談をしていたら、いつの間にか時計は午後三時を回ってしまっていた。

「ああ、もうこんな時間。これだと明日の授業に、相当頑張らないと間に合わない…どうしよう…」

 時を忘れていた古川さんが慌てだした。今から歩けば、真夜中を跨いで午前一時には大橋に到着できるから、翌日大橋で開かれる公営寺子屋の授業には間に合うだろうが、そうなったら疲労が心配だ。

 渡しは日没までやっているので、その点については大丈夫だとは思うが…


「客人用の駕籠がありますので、それで送りましょう。田名川さん、駕籠係の手配をお願いできますか?」

 多分これが一番確実だろう。客人の駕籠は、自分が使う駕籠と同じくらい、いやそれよりも快適に仕上げている。快適なだけでなく、動力が神造人間である事もありかなり速い。一時間もあれば、安全に大橋城まで向かう事が出来るだろう。


「分かりました。少々お待ち下さい」

 田名川さんに駕籠係の手配をお願いすると、すぐに田名川さんは部屋を出た。そして一分も経たぬうちに田名川さんは駕籠係の女中さん…佐藤さんと斎藤さん、奇しくもどちらもS藤さんである…を連れてこの第四喫茶室に戻ってきた。

「こんにちは、古川様。私、女中隊駕籠係の佐藤と」

「齋藤でございます。以後、お見知りおきを」

「こ、こんにちは。帰路まで、よろしくお願いします」

 余りにも瓜二つな…比較的似た顔立ちの多い神造人間の面々の中でも、かなり佐藤さんと斎藤さんは似ている…二人に圧倒されつつ、古川さんは二人の導きで、駕籠まで向かっていった。


 こうして、平凡な一日が今日も終わる。

いつもお読み頂き有難うございます。

次回更新は、7/15を予定しています。

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