始まりと終わり
日常は今の日本にとって当たり前のように感じる
だがそうでもない国や人々は数え切れないほど存在する
このことは皆知っているであろう
だが人々は知らない、いやこの世界、宇宙、多次元の知性有る者たちは知らない
いや違う
知らないのではない、知るすべがないのだ
このすべての世界が始まって以来ずっと孤独だった神のこと
だが永遠はないその神もいつかは…
俺は午前中の仕事を終え何時ものように慣れた道を歩いていた
いたって普通日課だが俺はこの日々に満足していた
俺は紘川 努武21歳のサラリーマンだ
ふと神として暮らしていた退屈な日々を思い出した
神の力を大半封印しているが神であることに変わりはない
俺は『初代』呼ばれ最古の神の一人だ俺は死と生を司る神だ
それもあり『初代』と呼ばれ他の神々恐れられたいた…同格の神達からはそうでもないが…
俺は全てを存在ごと消すことが出来たからだ
俺は名がなっかた他の神々とは違い生物がいれば生きているだけで信仰心が得られたからだ
存在するものの祭られる事はなかった
死神や創造神と呼ばれいるものもあるが、それは俺の眷属達だ
俺が現れると慕う前に怖がられてしまうから作ったのだ
そうしてやる事がつき人間としての生活を始めたのっだたが
「っっっっっっ!」
その時は何の前触れも無く訪れた
この表現はゲームみたいだが
俺にとってはゲームでしかないからどうしてもこういう表現になってしまう
何がゲームだってもちろんこの人間として生活だ
「選ばれし勇者よ世界を救うため・・・」
ああ…めんどくさい ラノベとか好きな奴なら喜びそうだけど
はぁ~ こういうの嫌いなんだよね…マニュアル道理に言ってるって感じ真面目なんだろうけどさ
最近だれかに見られてると思ったらマジで来たか
誰だこいつ見たことないぞ・・・・・・・・・!・・・・・・・?・・・・?!・???
「あの、あの聞いてますか?あのきいてますか?」
「おーい聞いてる」
「きいてるの?」
あっ!思い出したぞ
「君、確か3,0万年ほど前に神格した元英雄だっけ?」
「確かにサン・・なんでそれを知ってるんですか!」
まだわからないのか
「あっ!」
「もう分かったかな?」
驚きと恐怖が入り混じった顔でこちらを見ながらか固まっている
今頃か…はぁ~まっしょうがないか、まぁ新人君だからしょうがないか
さてと これかどうしようか考えないとね
「そろそろいいかな」
そういうと必死に頷き返してきた
初めて書きましたどうだったでしょうか?
正直他の作品にかぶっているかいないかわかりません
次回も読んでください