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ACT.7 魔王異世界へ

ACT.7 魔王異世界へ


[転移の間]


Re:Re:ルナちゃんへの業務命令


ルナちゃんおつー。


なんか、魔王が勇者の世界へ行くって?


こっち的には別に問題ないよー


向こうの神々達には、迷惑かけなければ俺っち的にはOK.


マジ迷惑かけんなよ..まじで..


マジ、引きこもる奴が1人いるから..フリじゃないぞー


PS.ルナちゃんへの移動命令書を送るから目を通しておくように‼︎


「……」


ボフンという音と共に巻紙が女神の手にトンと乗る


ギギ ガガという音がなりそうな動きでそれを見る。


ー 月の女神ルナソルへの辞令書ー


あールナちゃん最近疲れてるよね、ね、ね


そんなルナちゃんに優しいー俺っちから、長期休暇命令だよぉ


はい拍手ぅ


辞令の実行は、作者の都合にもよるが..だいたい5話目あたりかな?


それは、知らんが..まぁあれだなルナちゃんも勇者のいた世界に行って来い!ってことでよろ


まぁ後任はルナちゃんの後輩氏のアテナがやるから安心したまえ、は、は、は!


悔しかったらもっと稼いで来いバーカ‼︎


この辞令を見た瞬間グシャリと握りつぶした後魂が抜けかけた状態になった女神ルナソル..


「おーい」

「はっ‼︎私は今までなにお..」

「それで、どうじゃった?妾の異世界行きは..」

「え、あぁ〜それね、オケーだそうだ..」

「ありがとうなのじゃ。そなたの上司は話しがわかるのう」


女神は『あはは、本当にね〜』と表情をひきつらせてそう言った。


「あのー女神さんなんかあった?」

「え、あ、きみか..いや、なんでもない..なんでもないんだ..本当..」


小声へで『どうしてこうなったんだろうね〜』と言いながらどこか遠くを見る女神


「は、はあ」

「ほれ、早く行って来いリア充共‼︎」

「リア充?なんじゃそれ..まぁいいや、」


僕の方を見て『ルカ殿行くのじゃ』と言ってガシっと僕の腕を掴み、魔法を行使する。


{ラミアがゲートまほうをつかった


\【異界(ゲヘナ)(ゲート)】/


{▶︎くぐる


{くぐらない


ね〜ラミアさぁん?この扉通って大丈夫だよね..


普通さ、不思議扉はドラ○○んが出すピンクの扉だよね?ね、ね、ね‼︎


なんだか..モザイク入りそうな扉が僕の目の前にある件


え、あのーラミアさん?なーんで僕の背中を押してるですかねー


あれです、押すなよ!絶対押すなよー!ってことです。


あー無情..どんどんとその扉に僕とラミアの姿が消えて行く。


いい笑顔で『じゃあのう』と女神に発言して、その扉を閉めたラミアさん


ーー拝啓ーー


親愛なる両親へ


僕に、婚約者ができました。相手は魔王ですが..


PS.魔王様の私服は黒ゴスでした。



一方で魔王の1人が勇者によって陥落したという一大ニュースは、魔国領だけではなく全世界に知れ渡たる


この一件以来世界では『おーさすがは勇者だ!』や『うむ、あの光は本当に勇者だったのだな』とか歓喜するものと『魔王ねぇ..私よりも可愛い存在では無ければいいけどねぇ..さてと次の教会(ステージ)行ってみよ!』と興味をしめなさいものとに分かれた。


その一方で城に取り残された副官ことリリスは『ラミア様が..ブツブツ』と訳のわからない事を言い残して泡を吹いて倒れた。


この一報は、他の魔王達にも届いた。そして、祝福するものと鼻で笑う者と別れたのでした。


Re:Re:Re:ルナちゃんへの業務命令


あのーオーディン様?


私クビですか?ね、ね、ねーーーーー!


追記.あんなポット出の娘に任せるより私の方が..


やはりムネか?ムネなのか!そんなに大きいオチチの娘がいいのか..どチキショーーーが!


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