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ACT.6 女神のお仕事再び

ACT.6 女神のお仕事再び


[転移の間 ]


「あら?早かったわね」


なんか、ポテチ食ってるし..


「えーまぁおかげさまで」


こっちは大変な目にあったといのになぁ〜


「君がここに来る。ということはあれかい?魔王は倒せたのかい?」

「えーまぁ倒したというかなんというべきか分かりませんが、魔王の方はなんとかなりました。」


『へぇーさすが勇者だね〜君ぃ〜歴代最速記録だね〜

』と言って僕の頭をヨシヨシしてきた。


「え、それだけ?」


えぇ少しほんとすこーしイラっときました。


「それだけ〜女神様が褒めてくれたんだよ、いいじゃん!やったね☆これで君も英雄のひとりだよ」

「は、は、は、またまた..本当はあるでしょ?」

「なにが?」

「ほら、クリア報酬的な..魔王を攻略してきたんですよ僕..あってもいいんじゃないですかねぇ、ほ、う、しゅう」

「あーそれね、そうだったね、そそそあるよあるよ♪♪ニシシィ♪」

「もう〜このお茶目さん!あるなら最初から言ってくださいよ」

「まあまあ、はいこれ〜」


{ゆうしゃはポテチのふくろをてにいれた


{つかう


{すてる


{▶︎めがみにものもうす


「は、は、は、なにこれ?」

「何って、報酬だけど..女神の食べたポテチの袋激レアものだね〜」


僕は『そ、そ、そ、ゴミの分別はちゃんとしてね...てこんな報酬あってたまるかー』と言って袋をグシャグシャとして女神の顔面に投げつけた


それが、女神の顔面に当たると『あう』と声を出し顔を押さえる。


orz「も、もう..辞める..こんな勇者やってられるかー」


このセリフを聞いた女神は『ほほう..女神の私にこんなことしていとでも?私一応神だから..ね..ほら君の大切な家族を..ね..辞めるとか言わない方がいいよ?』

と言って僕を脅してきた。


「くっ!」

「は、は、は、あきらめたまえ君!さあ、次の魔王が待ってるゼェ」パリ


突然空間かんから魔法陣とともに『ほほう、妾がそんなこと許すと思うてか‼︎この小娘が!』と言って現れた現嫉妬の魔王ラミア


それを見て女神はポテチを口に運ぶ途中でポトリと落とし『ななななんで!魔王のあんたがここにいんのよ!』と言って慌てふためいき『それに!小娘じゃないわよ!』と言った。


「ふーん」へぇー」

「なによ!私こう見えて1000年は生きているんだから小娘あつかいしなあーい」ぷんすか

「なんだ「なんじゃ..ババアか.」

「ババアってなによ!あんたも似たようなものでしょうがー」

「ははーんだ、妾はこう見えてもピッチピチの300才じゃ」

「ワーオ」

「なによ!あんたの方が年下じゃない!あんたらの目は節穴?私の方が、どう見ても頭の先から足のつま先まで大人じゃない!」えへん


つんつるりーんのぺたんこ


「う、うん..悪かった..そなたの方が..大人じゃな..」

「で、ですね。決して女神の胸が慎ましやかではなく..立派な大人のレディですよ..」


二人の視線に気づいた女神様は『い、いいわよ..二人共気をつかわなくて..どうせ..無いわよ!』と自分の胸を押さえ涙目になり『あんな脂肪のかたまりどこがいいのよ!』と言って魔王ラミアの胸を指差して『だ、だから男は..』と言って膝をついた。


それに対し魔王ラミアは『そ、そうじゃな..妾の脂肪のかたまりより..お主の胸の方がよいな..肩はこるし..あれ?自分で言ってなんか悲しくなってきたのじゃ..』と言って膝をついた。


「これ以上は、お互いやめましょう」

「そうじゃな..」

「それで、魔王のあんたがここに何の用?」

「あーそうそうルカ殿を追ってきたのじゃった」

「僕ですか?」


『ささ新婚旅行へGOなのじゃ♡』と言って僕の腕に抱きつなが自分の胸へと..そうまるで女神に当て付けるかごとく


それを見た女神様は『新婚旅行ってまさかあんたら..』と驚いた表情を浮かべ『えーまぁ成り行きで』と僕が答えた。


それを聞いた女神は『へーソレハスゴイデスネー』となぜ片言?僕は思いながらも魔王ラミアに『なんで?僕の居場所がわかったんですか?』と質問して『妻が夫の側で支えるのが常..まぁようするに愛のなせる技じゃな..プチ』と最後何か潰れる音ともにそう答えて


ラミアが辺りを見回し『それにしても、ここどこじゃ?』とラミアが僕に質問してきたので『ラミア、ここは異世界に渡る為の部屋みたいなところです』と答え『ふーん..よし決めた..』と1人納得して『新婚旅行は、ルカ殿の世界に行くのじゃ!』と僕に言い出して『なぜ僕の世界に?』ラミアに聞いてみると『そ、それはもちろんルカ殿のご両親に結婚のご挨拶する為に決まっておろう♡..旅行はそのついでじゃ』と答えた。


ラミアが女神の方を向き『だからここを通せ!』と発言し『はぁーーー』と女神は絶叫し『は、は、は、まじか』と僕は乾いた笑みを浮かべるのでした。


「無理に決まってるでしょうがー」

「なら、上にかけあってみればよかろう..それとも何か...神は愛する二人を引き裂くことができるのか?女神ならなんとかせい」

「わ、わかったわよーもう〜どうなっても知らないからね!」


Re:ルナちゃんへの業務命令


タタタタタタタタ大変です!主神オーディン様

まままままままま魔王が、魔王が、魔王が、

勇者の嫁になるって言ってます!嫁ぐっといてます!

だから、勇者の世界に行かせろ!っと言ってます!

わわわわわ私どうしたらいいのですしょうか!


PS.私が結婚出来ないのは..やはり胸が無いからでしょうか!


は、は、は、だから男は..そんなに大きい胸がいいのか‼︎ドチキショーーーーー‼︎(血の涙)


※このメッセージを見た主神は


「は、は、は、まぁいいんじゃね」


まぁあとで、天ちゃんに言っておけばいいかぁ〜


それに、魔王の方は勇者(パシリ)に任せればいいしな


あとは、ルナちゃんを送り込めばいいじゃね?




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