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ACT.8 魔王自宅探訪?

ACT.8魔王自宅探訪?


僕とラミアがゲヘナ•ゲートをくぐるとそこは、世紀末になっていたぁーということもなく、普通に元いた世界でした。


僕はコートからスマホを取り出して『さて、今の時間はと、、、転移前とさほど変わりませんね、、3時間くらい経つでしょうか』といってじっと見ていると僕の隣で終始興奮気味のラミアが『ほほう、ここがルカ殿の世界か』と言いながら周りをキョロキョロしている姿が可愛いなぁと思いスマホのカメラ機能を使ってパシャとラミアを撮影する。


僕がラミアを撮影したことに気づき『なんじゃ☆そのステキアイテムは』といってスマホの画面を覗き込み『これはカメラか?』と質問され『ラミア違いますよ、これはスマートフォンという通信機です』と言ってスマホの機能について少しレクチャーして『ルカ殿の世界にはこんなステキアイテムがあるんじゃのう』と言いながらスマホを観察する。


すると、母さんからの連絡がスマホにはいり、着信音に驚いたラミアがスマホを落としそうになったので慌ててキャッチして連絡を取る。


「はい、もしもし」


もしもし、ルカくん?帰りが遅いようだけどあなた何処にいるの?


「え、商店街で買い物しいて、今帰ります。」


そうなの?なら遅くならないうちに帰りなさいね、


「はい、あと母さんや父さんに会わせたい人がいるのので連れてきます。」


あら!今日はお赤飯炊こうかしら?


「ふふ、そんなおおげなさ、、ではまた」


あらそう?じゃあ楽しみに待ってるから早く帰ってきなさいね、またおうちで、、


ツ〜ツー


母からの連絡をきりラミアに『さ、行きますよ』といって手を差し伸べて『う、うん』といって手を握りかえし夕暮れ時の商店街を我が家に向かい歩みを進めるのでした。


歩く事数十分無事ラミアを連れて家に帰ってきました。


ガチャと自宅の扉を開け玄関に足を踏み入れた瞬間、出迎えに来た母さんがラミアの姿が自分の視界に入るなり『めっちゃ!ラブリーー!』と叫び息子である僕を無視してラミアのてを引きながらリビングへ消えていく


「いやん、貴女私を誘ってるわよね」

「へっ、、、あっ」

「貴女名前は?」

「ラミアです、、」

「そう、ラミアちゃんか、、私は、椿よろしくね、」ハァハァ

「えっ、ちょっ」アタフタ


どこから取り出したかわからんが両手にコスプレ衣装のようなデザインの衣装をラミアにあてがい『こんなのはどうかな?ハァハァ』と次々に衣装を取り出す。


僕は、慌ててリビングへ向かい2人の状況を確認すると..


ラミアのキョトンとした表情と何かな映してはいけないような表情の母さんの姿があり


僕は頭を抱え『かあさん...』溜め息まじりで発言をし『ん、あらいたの?』と言い出し『いたねぇ、ずっといたね〜、というか...さっき帰ってきたの見てたでしょがぁーー!』と叫び『はぁー』と再び溜め息をつき


「ラミア..紹介するよ..この人が僕の母さんだ..」

「ほえ?」

「うふふ、改めて自己紹介させていただくわ..私は涼宮 椿..」


『この子の母親よ』ニコッてしながらラミアに『よろしくね』言うと『ひゃい、こちりゃこそ、つるしてお願いいたしまちゅ』カミカミで発言をし三つ指をつき『ふちゅちゅかものですが末永お願いいたします』と母は『うふふ、そんなに緊張しなくてもとって食おうなんて考えてないからね』ラミアをなだめ『ひゃい』カミカミでラミアが発言した。


「ね?ラミアちゃん..こいう衣装はどう?」ハァハァ

「お義母(かあ)様、そ、それは、、」

「うぅんラミアちゃんかたい、私のことは椿でいいって、、、じゃあ」ハァハァ

「やめい!」ボコン

「たうん、、、テヘペローン」


頭をさすりながら『ルカくん暴力はぁんたぁい』というと僕は大きく溜め息をつきながら『こんな母でなんかごめん』


ゔぅん、突然だが私は涼宮家の主こと、拓巳だ


ある日、35年ローンで買った我が家の玄関を開けたら、突然トイレから外国人が出てきた件...


{パパのめのまえにがいこくじんびしょうじょがいた


{はなす


いやいやまてまて俺英語話せねぇー


{▶︎ママにほうこくする


「!…ママー‼︎家に外国人がいるよ!?」


この間0.03秒..



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